道路気象

Total Road Risk Management Service

11月28日〜29日、「ハイウェイテクノフェア2018」に出展します >

道路は社会交通インフラの基盤です。
災害時には緊急車両の優先的な通行、物流事業者による生活物資の確実な輸送、旅行者は安全安心かつ計画的な移動など、道路を利用する多くの事業者やドライバーはそれぞれその恩恵を享受しています。
私たちは気象による災害リスクや交通渋滞リスクを予防、回避するために、道路管理者や道路利用者が必要とする総合的な対応策情報を提供しています。

Service 1

道路管理者向け体制判断支援サービス

道路管理において避けなければならない最大の気象リスクは豪雨による土砂災害、また、冠水や凍結など路面の変化による安全性の低下です。
道路利用者が安全に道路を通行するために、管理者による様々な施策やオペレーションが、地域気象特性に応じて実施されています。
一例として、冬季は道路利用者の安全性を確保するために、路面の凍結予防が求められますが、凍結防止剤のコストや散布をするための人的リソースは無限ではありません。
限られたリソースで最大限効果を発揮するためには、効率的かつ的確な対策や手法を選択することが重要です。
体制判断支援サービスでは道路気象リスクを定量化し、道路管理者様とともに最適な解決策を見出します。

Service 2

ドライバー向け安全運転支援サービス

荷物を納期通りに運ぶ必要のある物流事業者や、時間通りに移動したいと考える個人のドライバーにとっては、時間に影響を与える交通渋滞が最も避けたいリスクです。
豪雨による道路冠水、凍結や大雪による路面状態の悪化。これらが交通事故や滞留車の発生をもたらし、交通渋滞に繋がります。
渋滞回避というニーズに対して、ピンポイントの実況観測と気象予測、さらにはITSの考えを利用した移動者への臨機応変な情報提供が求められます。
私たちは地域の特性に応じた情報をドライバーに的確に届けるためのコンテンツを生み出し、スマートフォンや休憩施設のモニターなどマルチデバイスを通じた情報提供を行います。