Storm Radar

MISSION

海上の強風を到達前に捉える

海上の吊り橋の安全管理やクレーンによる荷役作業、船舶の出入港など、あらゆる沿岸でのオペレーションにおいて、強風は重大な事故を引き起こすリスクです。強風レーダーは船舶に搭載されている衝突防止用レーダーを応用したもので、沿岸から沖合に向けて電波を発射し風による海面変化を観測、陸上に到達する前に強風のリスクを捉えます。
現在、強風レーダーは、本州と淡路島を結ぶ世界最長の吊り橋である明石海峡大橋に設置されており、安全管理に役立てられています。