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気象レーダー開発・マネジメント

2008年入社
手柴充博
ウェザーニューズ独自の気象レーダー開発を牽引。
-現在の仕事内容は?
小型気象レーダーを日本全国及び海外で展開すべく、技術開発及びそれに必要な各所との調整を行っています。
-ウェザーニューズに入社してどのような仕事をしてきましたか?
オクラホマ大学とのコネクションを活かして新たなインフラ開発を行ってきました。しかし、ここ数年はいよいよ気象レーダーが実用化のフェーズに入ったため、オクラホマ大学だけでなく他の企業や政府との交渉、実際のレーダー設置環境に応じた装置設計にシフトしてきています。
これまで気象レーダー(ハードウェア・ソフトウェア)と気象レーダーのデータを応用するための気象モデルの開発に携わってきたので、それらに関連した技術開発を行っています。
-何年にもわたる長期的な「プロジェクト」を進める上でどのようなことに気をつけていますか?
よく勘違いされるのですが、「プロジェクト」と言っても特別なことをしているわけではありません。まずは、技術についての見極めを行うため、市場にその技術を投入したときにどのようなインパクトをもたらすことができるかを考えます。そして、運営や営業のメンバーと共にインフラの価値を高めた上で、適切なタイミングで投入できるように準備をしています。