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【スクリプト】2026年5月期 通期決算説明会

【スクリプト】2026年5月期 通期決算説明会

開催日時

2026年7月9日

概要

2026年5月期 通期決算説明会のスクリプトです
資料のダウンロードはこちら

よろしくお願いします。お忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。



本日は、アジェンダはこのように盛りだくさんとなっております。まずは26年5月期の通期決算概要、そして、この3年が中計の最終年となっていますので、そちらのサマリ。そして最終的に27年5月期の業績予想という形で進めさせていただきたいと思います。



それでは、まず26年5月期の通期決算概要です。




業績のサマリになりますが、終わってみれば17期連続増収を更新させていただきました。そして前期比で営業利益率も2.2%増加となっております。ここ数年は、われわれはしっかりと利益体質になることを目標に頑張ってきましたが、結果に手応えを感じている次第でございます。



こちらは営業利益の増減です。
非常にシンプルな構造になっておりまして、まず売上高が9億6,000万円ぐっと増加しました。その先のデータ費・通信費はAIに投資しているため費用が増加、その分人件費のところはAIの効率化によって最適化されることによって、利益を押し上げている形になっております。最終的には52億4,000万円という形で利益が出ております。



続きまして、Domain別の売上です。
全てのDomainがしっかりと増収していく、これがウェザーニューズの売上成長のドライバーとなります。
一つ一つは後ほど見ていきますが、Seaは一部顧客のロストなどありましたが、欧州を中心にしっかりと売上が上がって増収。Skyは15.5%と上昇気流に乗っている状況でしょうか。Land Domainに関しても、新しいサービスがしっかりと売上を上げていることが増収ドライバーになっております。
Internet Domainも、一部の携帯キャリアの昔のサービスに区切りをつけたというところがありますが、年間を通じてDAUがしっかりと過去最高をマークし、広告・サブスクの売上が上がっている状況です。



続きまして、Domainを一つ一つ見ていきたいと思います。まずはSea Domain。
SeaNavigatorの販売が好調です。4QのYoYに関して言うと、売上高が2桁成長しており復活の兆しが見えてきているのかなという形でございます。
それに加えて、小型船舶のサービスも隻数が増加しております。このグラフの中で緑のところが増加している形です。みなさまがご心配されているホルムズ海峡に関しては、売上に対する影響は微減と、ほとんどない状況でございます。



最近ですと大型船・小型船向けのプロダクトも続々と出しております。
こちらはSeaNavigatorのアプリです。運航の管理者が自分のアプリで、しっかりと自分の船がどうなっているか、何かあったらアラートが来るようにしております。
こちらウェザーニュースfor businessの港湾向けのサービスになります。既に新たに70社利用開始しているということで、いい立ち上がりが見えているのかなと思っております。



続きまして、Sky Domainです。
こちらもSkyAviatorsというサービスが結果的には6カ国、14社へ提供開始、最近はプロダクトの内部にAIエージェント機能も載ってきている状況でございます。
また、ベトナム航空様はもともとお客様でしたけれども、ベトナムの航空管制機関にもMOUを結ばせていただきまして、近い将来、SkyAviatorsを利用していただく形になっております。こちらはBtoGでございますが、そういうビジネスも進んでおります。



続きましてLand Domain。
こちらはウェザーニュースfor businessというサービスでして、いつものスマホアプリとPC、両方で法人向けのサービスが受けられるサービスですが、予想を上回るスピードで利用が拡大しております。
最終的にはARRで21億円以上まで現時点で積み上がっており、特に4Qでは新しい契約が増え、ぐっと上がる形で、当初の目標よりも上回るペースでしっかりと伸びました。



Land Domainの主力のサービスに関しては、中身をブレークダウンしますと、データ販売であったり、ウェザーニュースfor business、ソラテナProという観測機、そしてAdsというビジネスもありますが、どれを見ても前期比でしっかり伸びています。
ウェザーニュースfor businessに関しては前期比+137%なので、2.3倍ぐらいですかね。そういう形で売上が伸びています。また、観測機市場も、このソラテナPro、熱中症など非常に大きな問題になっておりますので、急激に立ち上がっている状態でございます。



続いて、Internet Domain. 年間を通じて予報精度No.1、そして利用者数も今現時点でNo.1となっております。
2026.5期を振り返ってみると、梅雨はどこへ行ったというような、雨が少ない年ではございましたが、最終的には年間の足元のアクセス数・DAUに関しては10%増と、それが効いて、広告やサブスクの売上が増収している状況でございます。



Internet Domainは着々とグローバルの準備もしております。
先日はウェザーニュースアプリ、全世界対応という形でプレスリリースも出させていただきました。日本のいつものアプリを世界に持っていけば、世界どこでも雨雲レーダーが高解像度で見られて、アラートも飛んでくるようになりました。さらには全世界の気象庁の注意報・警報、...と、そのようなものも見られる。これらのデータをしっかり集めてしっかりオペレーションするのはかなり大変なのですが、グローバルへの足がかりという形で、まずは日本を対応する形で進めています。
また、メディアが育ってきました。DAUがしっかり上がってくる形になると、多くのお客様に広告のビジネスが提供できるということで、純広告の案件もしっかりと増加している状況になっております。
というところが、26年5月期の通期の決算概要でございました。



ここからは、前中期経営計画のサマリという形で進めさせていただきたいと思います。
われわれは3年前に重点施策ということで、五つの重点施策と、このように数値の目標も掲げさせていただきました。一つ一つ振り返っていきたいと思います。



まず、「SaaSモデルによる新たな顧客層の開拓」。
昨今のSaaSという流れに対して言うと、私が「SaaS」とここで言うのはもう最後かもしれません。ですが、3年前はこういったプロダクトをどんどん出していこうと、こういうキーワードを使っていました。
結果的には各Domainで「SeaNavigator」や「SkyAviators」であったり、そしてLand Domainに関しては、人気のコンテンツ、「ウェザーニュースfor business」という形で、さまざまなソフトウェア型のソリューションを出しました。
細かい部分も含めるとこれらのプロダクトは2週間に1回ぐらいの頻度でアジャイルで開発していますので、常に2週間に1回アップデートするという形で、今その瞬間のお客様のニーズにしっかり合うようなサービスをずっと開発し、使い続けていただいてきました。この辺りはマーケット・プロダクトフィットは既にしていると理解していますので、この後はこれをどんどん浸透、そして拡充していくフェーズになるのかなと思っております。



続きまして二つ目は、「データ分析から始まる新たなAI型運営モデルの確立」を挙げさせていただきました。
結果的には、この2年間ではありますが、1カ月で1万5,300時間の業務の削減を達成しております。これはわれわれとしても非常に大きな成果でございまして、この空いた時間を、より価値創造に使っていく形でうまい循環ができ上がっていると思います。
とにかくわれわれは全社員がAIを使い倒すと、全社でAIのワークショップであったり、最近はAI DLC(AI Development Life Cycle)の形で、営業だったり運営だったり開発がその場で、AIと一緒にスモールチームでプロダクトをつくっていく、そういう動きを社内のいたるところでやっております。その積み重ねが、結果的に数字としては社内の運営を削減する形に積み上がってきたのかなと思います。
このスピードはまだまだ衰えておりませんので、既存の作業はAIにどんどんやってもらって、人間は人間としてやるべきこと、お客さんがどう困っているのか、こういうところにどんどんシフトしていく形で進めております。



続きまして、三つ目は「個人と法人をつなぐシナジー効果による価値創造」。
ウェザーニューズは個人のビジネスもあり、そして法人のビジネスもあると、非常に気象会社の中でも唯一無二のユニークなポジショニングにあると自負しております。
われわれの中では、ここに出している例は大手の法人のお客様の広報支援、販促にご協力させていただいて、Adsの売上につながったという例でございます。これら以外の事例として、例えばSeaNavigatorのアプリを開発する際にもBtoS(個人向け)事業の開発者がしっかりとそれをBtoB側に伝授していくなど、さまざまなところで社内の中でシナジーが生まれていると思っております。
このシナジーという言葉も、多分今回が最後かなと、既にわれわれの中では個人向けも法人向けもシナジーしていることが当然である状況になっておりますので、そういったところのユニークな立ち位置をうまく使いながら、この後もどんどん新しいサービスを出していきたいなと思っております。



そして四つ目と五つ目。
まずは四つ目、「将来への継続的成長に向けたグローバル体制の構築」です。われわれはこれからグローバルにグロースしていくところを目指しておりますので、まずは体制を構築しようということで、ヨーロッパのCEOをハイアリングして、そしてその他の気象庁と様々にMOUを結ばせていただきながら、着実とグローバルに成長するための土台を築いてきました。
そして五つ目ですが、「CO2削減サービスを通じた地球環境への貢献」です。こちらは船のFuel Routingとわれわれが呼んでいる、いかにして燃料をたかずに目的地まで時間どおりに到着するかというサービスですが、そういったサービスを通じて、さまざまなお客様のCO2削減アクションにも貢献させていただいております。



最後に、財務目標の結果でございます。
売上高、営業利益率、ROEと3つの目標について、ここ2年で売上高はプラス22億円ぐらい、営業利益率はプラス6.7%ポイント、ROEがプラス4ポイントと上がってきています。
売上高については260億円という目標に対して若干ショートでしたが、営業利益率20%、ROE15%は目標を大きく超えた結果になりました。
いずれにしましても、この前中計に関してウェザーニューズは、まずは利益体質になろう、環境そこからグロースするんだというところで、この営業利益率などにしっかり注力してきました。かなり手応えを感じており、この先しっかりと成長軌道に乗る準備が整いつつあるのかなと考えておりますので、この先を期待していただければなと思います。



続いて三つ目、27年5月期の通期業績予想になります。



こちらも18期連続増収、5.4%増となっております。営業利益に関しては、ここからは投資もしっかりとしていきますので、投資をしつつ、利益水準は維持していくという計画に現時点ではなっております。



売上予想ですが、Sea、Sky、Land、Internetともにしっかりと伸びるというフレームは変わっておりません。
Sea Domainに関してはSeaNavigator、とにかくこれを売っていくところがポイントになってきます。

Sky Domainに関しても、SkyAviatorsをエアラインに拡販していきます。

Land Domainは、ウェザーニュースfor business等のプロダクトは導入期というより、既に本格的に普及させていくフェーズに入っておりますので、ここはプロモーションも含めて力を入れていきたいなというところでございます。

Internet Domainも、No.1のポジションをしっかりと維持しながら、サブスク、広告売上を拡大していく計画になっております。



最後に配当方針です。
普通配当に関しては5円増配して、1株当たりの年間配当を50円と、まずは少し上げるという形でのスタートと考えております。その先も毎年増配という計画をしている段階でございます。



併せて本日、中期ビジョン2026というものを出させていただきました。
こちらに一つ、二つスライドが出ておりますが。われわれは第二創業期と、まずこの2027.5期を定義しました。これまでの第一創業期で、さまざまなベースを、基盤をつくってきましたので、ここからはそれをアグレッシブに伸ばすという計画になっております。売上1,000億円へと、そういう道筋を、こちらの新しい中期ビジョンに書いておりますので、ぜひそちらを見ていただければなと思います。
私の説明は以上になります。



[Q1]:今期の業績についてです。それぞれのセグメントについて簡単に質問したいです。まずSeaが増えるのは、SeaNavigatorが増えるということですが、地域的にはやはり組織再編をした欧州がさらに伸びるとか、何か特徴はあるでしょうか。

石橋 [A1]:欧州に関しては引き続きまだまだ競合がやっているところも多々ありますので、ここは引き続き伸びていくんだろうなと思っています。一方で、アジアも最近はわれわれが既存で行っていたサービスからのアップグレードという形で、IDを増やすとか、そういう形も増えてきておりますので、ここはアジア、欧州ともに増えていくものと考えています。
米州に関してはまだ立ち上がっていない部分もありますし、あまり船も多くないというところもありますので、中心はやはり欧州、そしてアジア、そういったところになるんだろうなと思っています。

[Q2]:新しいソフトでSeaNavigator for Masterについて、年末にリリースされていましたけれども。この辺りの売上の状況はどうでしょうか。

石橋 [A2]:SeaNavigator for Masterということで、実際に船長向けにオンボーディングで、そこで見られるというサービスです。こちらも順調に導入している隻数が伸びています。これはfor Masterを入れながら、陸上にいるオペレーターの方はSeaNavigatorを使って、SeaNavigatorとSeaNavigator for Masterがリンクして情報を共有したり、そこでルートを確定するような、そういうワークフローみたいなものも提供しておりますので、SeaNavigatorが入りながらSeaNavigator for Masterも増えていくという循環に、今入りつつあるなという状況です。

[Q3]:今期(2027.5期)のLandで7.5%と、高い伸びを見込んでいると思います。こちらは特に何が伸びる、いろいろな製品があると思うんですけれども、特に何が伸びると見ていらっしゃるでしょうか。

石橋 [A3]:これはウェザーニュースfor businessを中心としたわれわれのプロダクトになりますね。これまで行ってきたサービスがどんどん移行しているところもあります。実は、これまでは安全管理部の方など、使っている方が5人、10人ぐらいのID数だったんですが、ウェザーニュースfor businessになると、それを現場の方などまで広がるためID数が急激に増えてくるんですね。それによって既存顧客におけるアップセルもこれから生まれてくることが期待されますので、ウェザーニュースfor businessを中心に、Landの売上に貢献するところが大きくなってくると思います。なお、2027.5期に関しては、売上の組み換えが行われております。ですので、2027.5期のDomain別売上計画のスライドの中でSeaの数値が減っていたり、Landが増えるなど変化があります。細かい注釈も入れておりますが、ここでも簡単にご説明します。Seaサービスの中でも港湾など、港に近いところの顧客に対するウェザーニュースfor business売上などに関しては、Land Domainに移行する形になります。理由はいろいろとありますが、営業体制などはLandのほうがやはり全国規模であります。そういった営業体制を使って港に行って顧客のクロージングをする。そもそもウェザーニュースfor businessはLandを中心としたプロダクトでございますので、Land側の方が売りやすく営業カバーをしやすいところがあって、港湾向けのウェザーニュースfor businessに関しては、SeaからLandに移行するというのが一つです。二つ目は、実はこれまでLandの中にもある程度Adsの、広告のビジネスが付いていました。これはLandのお客様が広告をしたい、そういう案件に関しては、これまではLandのDomainの売上という形で紐付けておりました。この先は、ウェザーニューズの中では専任の執行役員も設置して、広告事業をしっかりやっていく体制を整えましたので、そういった法人向けの広告事業に関しても、こちらはInternetのほうで管理していく形で、売上の組み換えを行っているところなので。数字を見るときにその辺を注意して見ていただければなと思います。このスライドの2026.5期の数字もそれに合わせて変更しておりますので、差分を見る上でのこの付け替えの影響は気にしなくていいのですが、付け替え後の数値であることを注意していただければなと思います。

[Q4]:今期のInternet Domainです。4%の売上成長ということで、一方ではキャリア向けがまだ減っていくのかなと思います。今期4%の成長は、結構自信のある数字でしょうか。

石橋 [A4]:立ち上がりは非常にいい立ち上がりをしております。今期最高という形で今立ち上がっております。そういう意味では無理な数字では全くないなと。もっと言うと、Internet Domainはもっと伸びなきゃいけないなと思っておりますので、この数字は非常に心地いい数字かなという感じで、スタートは非常にいいなという状況です。

[Q5]:分かりました。あと、中期経営計画についてお伺いしたいと思います。前期で第一創業期が終わったということで、売上高は260億円の計画に対して244億円と未達となりましたが、その一番の要因は何だったでしょうか。

石橋 [A5]:SeaとInternetの二つについては規模が大きいので、そこの部分を伸ばすというのが3年前の計画でした。そこを伸ばせなかったものを、今回の中期ビジョンでどこまで復活させるかというところなのかなと思っています。

[Q6]:海外展開と、長期的には売上規模で1,000億円を目指されるということで中期ビジョンの資料も出されています。その1,000億円へ、何が特に牽引するのでしょうか?海外が特に増えて牽引するとかでしょうか。

石橋 [A6]:1,000億円、行きますよ。確かに今の売上規模から見るとなかなか難しいんじゃないかなと思われるかとしれませんが、われわれとしてはしっかりとした数字を持っております。
例えばですけれども、今回の中期ビジョンの中では、資料を読み込んでもらえるとその辺を感じ取っていただけるかもしれませんが、さまざまなAI化の話であったり、もしくはわれわれのビジネスモデル、そして投資という意味でM&Aも含めて、そういうところを考えております。仮にオーガニックで1,000億円どうやって行くのかを考えますと、例えば3年後ぐらいには全てのDomainが基本的にはYoY10%ぐらいまで行きますと。その後、12%。次の年は14%のような形で、ジェット気流というべきか上昇気流というべきか分かりませんが、このARR型のビジネスというのは、しっかりと軌道に乗ればググッと成長する、ちょっとずつ売上のYoYを含めて成長するのは可能だと思うんです。それが全てのDomainでしっかり行けば、結果的には10年後、第50期ですけど、そこにはちょうど1,000億円ぐらい行きますね。ですので、やはり最初の3年でどこまでグローバルに対してもしっかりとプレゼンスを高め、 tender 全てのDomainがもう10%成長は当たり前、そこからさらにプラス2%、プラス3%という形の軌道に乗れるかが非常に重要かなと思っています。その中にはAIで全ての予報もAIネイティブにするとか、さまざまな施策があるわけですが、そういったところをしっかりやっていけば、この気象業界において唯一無二の存在でドミネートできるんじゃないかなと思っています。

[Q7]:最後、海外の売上ですが、Sea Domainではヨーロッパやアジア、Skyもアジアなどで売上があると思います。その他で海外の売上拡大ということで、ウェザーニュースアプリ、全世界対応という準備を整えたとのことですが、海外への売上は、いつ頃から立ってくるものでしょうか。

石橋 [A7]:こちらはまずは先行投資かなと思っています。まずは多くの世界中の人に、われわれのアプリをしっかりと使っていただく。日本は非常に恵まれた環境というのと、かなり歴史もありますので、日本と同じような形になるかどうかは分かりませんが、ただ海外の中でも、例えば各国においてNo.2とかNo.3ぐらいだったら結構なれると思うんですよね。それを世界各国でできると、確実に全世界でNo.1になるんですね。これだけ充実した天気アプリは世の中にありませんので、そういったノウハウを活かして、いかに世界のグローバルのところでブランドを立ち上げるかが、この3年ぐらいの非常に面白いテーマかなと思います。また、われわれのビジネスモデルは、そのアプリだけでは完結せずに、しっかりとアプリと連動した形で、またBtoBのビジネスもできます。ガバメントのビジネスもつながってきます。そういう形がわれわれのユニークなポジションなのです。これをわれわれはループと呼んでいますが、そういう形にわれわれのビジネスがなれば、単純にBtoCだけの投資ではなく、会社全体への投資という形で、アプリというメディアを位置付けることもできるんじゃないかなと思います。その辺は非常に楽しみですし、ぜひご期待いただければなと思います。