ニュース

8月12日夜は“ペルセウス座流星群”観測のチャンス

“ペルセウス座流星群”、全国的に観測のチャンス!

~ 「SOLiVE24」でペルセウス座流星群を全国7カ所から生中継 ~

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は8月6日(水)、三大流星群の一つである“ペルセウス座流星群”が観測のピークを迎える12日(火)夜の全国の天気予報を発表しました。12日(火)夜は、全国の広い範囲で雲の隙間から流星が見えそうですが、北海道は低気圧や前線の影響で曇りや雨となり、流星観測には厳しい気象条件となりそうです。12日(火)夜は、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」の特別番組で23時以降、全国7カ所から流星の同時中継を行い、星空の様子を視聴者にリアルタイムでお届けする予定です。また、本日、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『星空Ch.』内に、“ペルセウス座流星群”の専用ページを開設しました。『星空Ch.』内にある“流星キャッチャー”を事前登録すると、中継映像で流れた流星の様子を3分以内にスマホへお知らせするため、屋外で観測できない場合も流星を楽しむことができます。ウェザーニューズでは、全国の皆様と一緒に天体ショーを楽しむため、気象面のサポートだけでなく、天体観測にお出かけする際に役立つきめ細かい情報を提供していきます。

“ペルセウス座流星群"の最新情報はこちらから 
スマホアプリ
「ウェザーニュースタッチ」
をダウンロード後、
『星空Ch.』にアクセス
インターネットサイト
特設ページ
“ペルセウス座流星群2014
http://weathernews.jp/perseus/
スマートフォン用webサイト
“ペルセウス座流星群2014”
http://weathernews.jp/s/star/perseus/

8月12日(火)の天気は?

 ペルセウス座流星群のピークは13日(水)午前9時頃ですが、流星観測に一番適している時間帯は12日(火)夜8時~13日(水)早朝4時頃になります。12日(火)夜〜13日(水)未明は、低気圧や前線の影響で北海道は曇りや雨となり、流星観測には難しい気象条件になります。北海道以外のエリアは、所々で雲が広がりますが、夜遅い時間ほど雲は次第に少なくなり、星空を楽しめるエリアが増えていきます。一部で雨の可能性もありますが、降るのは比較的短い時間なので、雲の隙間から流星を観測できるチャンスがありそうです。また、台風の進路次第では今後、見えるエリアが変化する可能性があるので、最新の情報をご確認下さい。

20140806_2_1
画像をクリックすると拡大画像が見られます

「SOLiVE24」で“ペルセウス座流星群”を全国7カ所から生中継!

 24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、“ペルセウス座流星群”を視聴者と観測して楽しむため、12日(火)23時〜25時に特別番組を放送します。この番組では、全国7箇所から流星を生中継し、流星の映像と観測者のコメントをリアルタイムにお伝えします。今回も、ワテック株式会社のご協力により、より質の良い流星動画をご覧いただけます。また、チャット機能を利用して、流星を見た感動を視聴者同士で共有することができます。全国から寄せられるチャットの書き込みも番組内でご紹介するため、視聴者の皆様とスタジオが一体になって流星を楽しめる内容となっています。当日、屋外で星空を見られない場合も「SOLiVE24」を通して “ペルセウス座流星群”を楽しんで頂けます。  番組は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『SOLiVE24 Ch.』の他、パソコンやテレビ(BS 910Ch)でも視聴可能です。また、より多くの方と流星を楽しめるよう、動画投稿サイト「ニコニコ動画」の『ニコニコ生放送』にて、「SOLiVE24」の流星映像をリアルタイムに配信する予定です。

20140806_2_2
画像をクリックすると拡大画像が見られます

“ペルセウス座流星群”の専用ページを本日公開!流星観測に役立つ内容も満載

 スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」内の『星空Ch.』内で、“ペルセウス座流星群”の専用ページを公開しました。専用ページには“流星見えるかなマップ”があり、流星観測のピークとなる12日(火)夜に星空が見えるかどうかを一目で確認することができます。また、“ペルセウス座流星群”の特徴の解説や、ペルセウス座の神話も紹介しています。流星を観測する前に、知識をつけておくことで、観測をより一層楽しむことができます。さらに、『星空Ch.』内の“流星キャッチャー”を事前に登録しておくと、ペルセウス座流星群の観測チャンスとなる12日(火)夜(特別番組の中継時間内)に流星が観測された際、スマートフォンにPUSH通知が届き、いち早く流星動画を楽しむことができます。  また、“10分天気マップ”では1時間先までの星空の見え具合を10分単位で確認できるため、屋外で流星観測をする際に、詳細な夜空の天気をチェックできます。月の満ち欠けが一目で分かる“月カレンダー”や、全国各地の月の出、月の入り時間を10日先まで確認できる“月の時間と夜空の時間”もあり、月明かりの影響を受けやすい流星を観測する際に役立つ内容となっています。天体観測スポットの選び方や、星空を綺麗に撮影するコツなども紹介されており、天体観測を一層楽しむために役立つ情報が満載です。

20140806_2_3
画像をクリックすると拡大画像が見られます