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船橋市民の自助・共助活動を支援し、気象災害の軽減を目指す官民共同プロジェクト

7月22日、ウェザーニューズと船橋市と市民で取り組む “ふなばし減災プロジェクト”がスタート

~ インターネットサイトと携帯サイトで、船橋市の災害情報をみんなで共有 ~

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、船橋市(市長:松戸徹)と共に、個人や地域のコミュニティーでの減災意識を高め、気象災害による被害を少しでも軽減するため、船橋市民の自助・共助活動を支援する“ふなばし減災プロジェクト”を7月22日(火)より開始しました。“ふなばし減災プロジェクト”は、船橋市内で気象災害や地震によって発生した冠水や浸水などの被害の状況を市民から随時報告いただき、インターネットサイトや携帯サイトにリアルタイムに反映し、市民一人ひとりの被害を軽減する活動や防災活動に役立てていく市民参加型のプロジェクトです。サイトでは、船橋市民から寄せられる被害状況のほか、自治体からのおしらせや避難所情報なども合わせてご覧いただけるため、災害の発生場所やどこに避難すれば良いのかを一目で把握することが可能です。“減災プロジェクト”の取り組みは千葉市(2011年2月2日)からはじまり、名古屋市、神奈川県、大阪府、習志野市、京都市、香川県、鈴鹿市、埼玉県、福井市、京田辺市と続き、今回で12例目(4府県8市)です。市民と取り組む減災活動が確実に広がっています。ウェザーニューズでは、市民自らが参加し、地域のきめ細かい情報を共有し合えるよう、船橋市や市民と共に“ふなばし減災プロジェクト”に取り組んでいきます。“ふなばし減災プロジェクト”は、誰でも全て無料でインターネットサイトや携帯サイト、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『減災Ch.』から閲覧することができます。

“ふなばし減災プロジェクト”の利用、閲覧はこちら(無料)
インターネットサイト「ウェザーニュース」から
『減災Ch.』へアクセス
http://weathernews.jp/gensai_funabashi/にアクセス
携帯サイト
http://wni.jp/?funabashi             
スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」
をダウンロード後、『減災Ch.』へアクセス

船橋市民と共に取り組む“ふなばし減災プロジェクト”

“ふなばし減災プロジェクト”は、大雨や突風などのあらゆる気象災害による被害状況の報告を随時募集しています。「街路樹が倒れるほどの風が吹いています」や、「自宅付近の道路が冠水しています」など、気象が原因で起きた現象であれば、PCサイト画面にある“減災カード送信”または、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「減災Ch. から報告することができます。これらの情報は、リアルタイムに共有されると共に、貴重な被害データとして蓄積され、発生時の気象条件に基づいて“ふなばし減災プロジェクト”のマップ内で公開します。より多くの市民が参加すれば参加するほど、今、どこで何が発生しているのか詳細な災害情報を確認できるようになります。“減災カード”は、インターネットや携帯電話、スマートフォンの利用者であれば誰でも無料で送信することが可能で、送られた“減災カード”は“過去のリポート閲覧”でいつでも確認することができます。

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*"ふなばし減災プロジェクト"インターネットサイト イメージ図

避難所を一目で確認できる“マップオプション”

“ふなばし減災プロジェクト”のマップでは、被害の内容をカテゴリー別に表示したアイコン(河川増水・氾濫、大雨冠水、強風被害、竜巻など全23種類)で、どのような被害報告がどの場所から送られてきたかを一目で把握することができます。また、避難所もマップ上に反映されるため、自宅以外で災害に遭遇しても、すぐに一番近い避難所を確認することができます。  いざという時に慌てないよう、自宅・学校・会社などの普段の生活の場と避難所について把握しておくと安心です。

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*"ふなばし減災プロジェクト"インターネットサイト イメージ図
       

“ウェザーリポート”の災害情報も掲載

ウェザーニューズでは2005年より、毎日自宅から見える空の様子や体感などを、コメントや写真・動画と合わせて報告し、全国の人と共有する“ウェザーリポート”という参加型のコミュニティーを展開しています。空の写真や体感、災害報告などを寄せる“ウェザーリポーター”は全国に650万人おり、ウェザーニューズに届くリポートは1日約2万通に及びます。 これまで、船橋市の利用者からも“ウェザーリポート”として報告を多数いただいており、2013年10月16日、台風26号が関東南部に最接近し、房総半島をかすめながら東北の東海上を進んだ際は、「乗り換え駅の地下通路、エスカレーター下は今も水たまりです」「近くの道路では車が立ち往生、消防が対応しています」「家の前の道路は30cm以上冠水しています… など冠水の被害情報が多数寄せられました。 “ふなばし減災プロジェクト”では、船橋市から寄せられた「ウェザーリポート」のうち災害報告に関するものを「減災リポート」として掲載しています。「過去のリポート閲覧」では、その日がどのような気象状況だったのかを画面左下の解説ボタンから振り返ることも可能です。規模が大きい災害から、自宅周辺で起こった小さな災害まで、利用者は自由にリポートを送り、近所の方と情報を共有する事が可能です。

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自分の地域専用の減災情報が入手できる“ふなばし減災メール"

“ふなばし減災メール”は、過去にあった被害と同じ被害を出さないために、過去に災害が起きた時と同じような気象条件になった場合、またはその可能性がある場合に、予め登録されたメールアドレス(携帯メール、PCメール両方可)へ“ふなばし減災メール”を送信するプッシュ通知サービスです。登録は、過去の気象災害の発生状況を加味して分類した 3カ所のエリア(*)から選択して登録する事ができます。外出先で自宅周辺の様子がわからない時や、家族にすぐに注意喚起を行いたいときなど、“ふなばし減災メール”を利用する事で、早急に対応する事ができます。 *ふなばし減災メールのエリア設定 1. 宮本、湊町、本町、海神、葛飾、中山 2. 塚田、法典、夏見、高根/金杉、前原、二宮/飯山満、  新高根/芝山 3. 二和、三咲、八木が谷、薬園台、三山/田喜野井、  高根台、松が丘、大穴、坪井、豊富 ウェザーニューズでは、市民一人ひとりの減災意識を高め、自らが主体的に情報を収得し、減災活動に役立てる『自助』及び、地域やコミュニティー内で行われる『共助』の活動の輪を今後も広げていきます。

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*"ふなばし減災メール" (イメージ図)