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ウェザーニューズ、12月16日〜18日の大雪情報を発表

大雪情報や交通への影響を伝える『大雪ピンポイント』を配信開始

~記録的に急発達する爆弾低気圧で冬の嵐、北日本は猛吹雪によるホワイトアウトに要注意〜

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、雪による交通への影響を伝え、災害に備えていただくため、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の有料会員向けサービス『大雪ピンポイント』において、今回の雪に関する最新情報の配信を開始しました。12月16日から18日にかけて、日本付近を通過する低気圧が歴代トップクラスのスピードで急発達(16日朝〜17日朝で中心気圧が50hPa以上低下)し、爆弾低気圧となるため、全国の広い範囲で冬の嵐となります。爆弾低気圧が北海道付近に長く停滞することで、全国の広い範囲に強い寒気が継続的に流れ込むため、場所によっては19日朝まで長時間にわたって警戒が必要です。特に、東〜北日本では多いところで新たに1mを超える雪が降り、猛吹雪によるホワイトアウトの可能性があるため外出は極力控えてください。また、日本海側から雪雲が流れ込みやすい名古屋では、17日から18日にかけて道路にうっすら積雪する可能性があります。首都圏ではまとまった降雪はない見込みですが、風による影響で交通機関が乱れる可能性があります。『大雪ピンポイント』は、雪や風のピークや積雪量に関する予想はもちろん、鉄道・道路・航空への影響もピンポイントにお届けすることで、移動手段やスケジュールを変更するなど事前の対策をサポートします。

『大雪ピンポイント』はこちら スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」をダウンロード後、
『天気予報Ch.』や『臨時雨雪情報』にアクセス

最新の気象見解(12月16日13時時点)

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12月16日〜18日は、日本付近を通過する低気圧が記録的なスピードで発達し(16日朝〜17日朝で中心気圧が50hPa以上低下)、爆弾低気圧となります。この爆弾低気圧が北海道付近に停滞することで、北日本上空(上空約5,000m)に-40℃程度の強い寒気が流れ込み、東〜北日本の日本海側を中心に広いエリアで大雪や暴風雪となる予想です。平均風速は海上で最大30m/s、陸上で最大25m/sと非常に強いため、全国的に暴風にも警戒が必要です。北陸や北日本の山間部では新たに1mを超える雪が降り、特に北海道では平野部でも猛吹雪によるホワイトアウトの可能性があるため、外出は極力控えてください。関東北部の山沿いは、17日早朝から雪が強まり、18日までに多いところで1m程度積雪する予想です。関東北部の平野や首都圏ではまとまった降雪はありませんが、17日から18日昼は風による影響で交通機関が乱れる可能性があります。雪雲が流れ込みやすい名古屋では、17日から18日にかけて道路にうっすら積雪する可能性があります。また、西日本では16日午後から西よりの風が強まり、強風により沿岸部を中心に交通機関に影響が出る恐れがあります。西日本の日本海側は16日夜から雪が降り始め、近畿や山陰は18日いっぱい断続的に降り続く予想です。最新の見解はスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」にてご確認ください。

雪・風の最新見解や交通への影響予測を伝える『大雪ピンポイント』

『大雪ピンポイント』は、雪や風のピーク時間・積雪・路面に関する予想はもちろん、鉄道・道路・航空への影響を徹底的に調査し、運転見合わせ・通行止め・欠航の可能性など、交通への影響に関する情報を都道府県別に公開しています。GPS を利用して自分の居場所に合わせた雪情報が見られるほか、都道府県別に確認できるため、出張や旅行先から自宅周辺の雪情報を知りたい時でもご活用いただけます。詳細は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『天気予報Ch.』や『臨時雨雪情報』からご覧ください。無理な外出は避けていただくのが一番ですが、外出される方は『大雪ピンポイント』をご活用ください。

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※ 図は12月16日13時時点の愛知県の交通への影響予測です。
 最新の見解や他のエリアの情報は『大雪ピンポイント』からご覧ください。