気候変動に立ち向かい、持続可能な社会の実現に貢献する
ウェザーニューズは、1970年の海難事故をきっかけに、「船乗りの命を守りたい」という想いから生まれました。
気象サービスは、海から空へ、陸へと広がり、現在では世界中の自治体や企業、さまざまな分野で活用されています。
近年、極端気象や自然災害の激甚化など、気候変動が私たちの暮らしや社会、経済活動に与える影響が大きくなる中、私たちのDreamは、「船乗りの命を守りたい」から「地球の未来も守りたい」へと広がりました。
気象・気候という分野から人命と社会を守り、次の世代へより良い地球をつなぐこと。
それが、私たちの使命です。
気象と気候で、いまと未来の価値創造を
私たちは、気象・気候情報を活かし、ビジネスへの影響を予測し、気候変動による気象の極端化に備えるとともに、船舶の最適航路提案などを通じて、環境負荷の低減にも貢献しています。
短期の「気象」だけでなく、50年、100年先を見据えた「気候リスク」にも向き合っています。
これらの価値創造を支えているのが、人と組織の力です。
人的資本経営「weather HR」で人と組織の変化を力に
私たちのDreamに共感する多様な人材が強みを発揮できる土壌づくりを推進しています。
「weather HR」をコンセプトとした人的資本経営で社会課題の解決に貢献します。
個人・企業のサポーターとともに地球環境が持続可能となる社会の実現
私たちは創業以来、様々な市場に気象サービスを提供することで、コミュニティを構築・発展させてきました。
これからもサポーターのチカラを信じて、夢を同じくする仲間とともに、地球温暖化の緩和と適応の両方を実現する
サービスを生み出すことで、気象災害から人命を守るだけでなく、地球の未来も守っていきます。




