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E:環境

社内外の環境意識向上への取り組み

社内外の環境意識向上への取り組み

環境意識向上に向けた教育・啓発活動

社員の一人ひとりが、持続可能な社会の実現の重要性を理解し、全社そしてステークホルダーであるサポーターの皆様とともに環境に配慮したサービスを通じた価値創造や環境意識向上に向けた教育・啓発活動を行います。

地球環境イベント「チャレンジングSHIRASE」の支援

当社は、1983年~2008年にかけて活躍した日本で3代目の南極観測船しらせを「SHIRASE」と改め、地球環境を考えるシンボルとして2010年5月から船橋港に係留して活用しています。
SHIRASEは2013年9月より当社の創業者が設立した一般財団法人WNI気象文化創造センターが管理運営をしています。当社は、SHIRASE船内での地球環境や生物多様性に関する資料展示に協力するとともに、同財団が主催する体験型イベント「チャレンジングSHIRASE」において、気象・気候変動の体験講座(ソラヨミ教室)や生物多様性に関する講師派遣や運営協力を行っております。
チャレンジングSHIRASEは、地域の皆さまと自然観察のさまざまな事象を通じて考え、季節の恵みや脅威を感じ取り、自らの五感で自然の恵みや豊かさを体感するイベントであり、年間数回開催されています。この取り組みは、企業と地域が協働しながら次世代に環境意識を伝えていく活動として位置づけられており、地球環境を体感できる機会を通じて、地元住民とともに持続可能な社会づくりを推進しています。

チャレンジングSHIRASE号
「チャレンジングSHIRASE」には毎年大勢が来場
社員による気象と地球環境の体験講座の様子
当社社員による気象・気候と地球環境の体験講座の様子

社内表彰制度「地球の未来賞」

中長期的な持続的成長に向けてESG活動をさらに推進するため、2024年にスタッフの取り組みを称える社内表彰制度「地球の未来賞」を新設しました。

  • 目的:ESG活動を奨励し、スタッフのモチベーションやエンゲージメントを高めること
  • 対象:「事業を通じたESG貢献」または「自社でのESG取り組み」
  • 表彰:年1回(毎年5月)

<過去の表彰事例>

  • サービスを通じたCO2削減への貢献(航海気象など)
  • 災害時のボランティア活動(能登半島地震など)