取り組み方針
事業による環境への影響に配慮し、持続可能な調達、リサイクルをはじめとした廃棄物対策などに努めるとともに、気象・気候サービスの提供を通じた循環型社会への貢献に向けて取り組みます。
主な取り組み
エネルギーや資源を適正かつ効率的に利用するため、当社グループでは以下の項目を中心に環境負荷の低減に取り組んでいます。
再生可能エネルギー利用の促進
事業活動に伴う環境負荷の低減に向けてグリーンエネルギー化を進めており、2023年4月より本社(名称:グローバルセンター、千葉・幕張)に実質再生可能エネルギー電力を導入しました。これにより、2023年4月~2024年3月の当社グループの電力使用量のうち再生可能エネルギーの使用率は82.8%となりました。
紙の使用量の削減
社内申請書類の電子化(2016年5月期導入)、契約書の電子化(2023年5月期導入)、新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモートワーク導入(2021年5月期より拡大)などにより、紙の使用量が減少しています。2024年5月期の本社を中心とした国内拠点の紙の使用量は2017年5月期と比べて76.3%削減となりました。
印刷枚数の推移
(枚)
業界団体・イニシアティブへの参画
循環経済パートナーシップ(J4CE)
循環経済への流れが世界的に加速化する中で、国内の企業を含めた幅広い関係者の循環経済への更なる理解醸成と取組の促進を目指す「循環経済パートナーシップ(J4CE)」に、2024年6月より参画しています。




