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サステナビリティ

重点課題

重点課題

重点課題(マテリアリティ)の特定

私たちは気象を事業ドメインとし、また「いざというときに人の役に立ちたい」という経営理念を持つ企業として、気象を軸とした価値創造を通して人間社会・企業活動・地球環境がともに持続可能な社会の実現を目指します。

持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の重要性と私たちの事業・経営理念とを照らし合わせて、重点的に取り組むべき4つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。

まず、事業を通じた社会への価値創造として、「気候変動の緩和」と「強靭な街づくり」を、次に社会への価値創造を推進するための重要な基盤として「技術革新&パートナーシップ」、「ダイバーシティ&インクルージョン」を特定しました。

そしてこれらの企業活動全体を支える経営基盤として「ガバナンスの強化」に取り組みます。

Dream: 船乗りの命を守りたい。地球の命も守りたい。

気候変動の緩和

サンフランシスコから東京まで荷物を運ぶ大型の貨物船。より安全に、かつCO₂排出量を抑えるためにはどの航路とスピードで航海すればよいのか。昨日より体感気温の上昇が予想されるエリアの電力会社では、安定的に、かつ過剰な発電によるCO₂排出量を抑えるにはどのような発電計画を策定すればよいのか。
ウェザーニューズでは日々、このような複雑な最適解をAI等を活用した最新の予測技術を用いて、お客様の事業利益最大化と環境負荷低減に貢献しています。
また、それらの提案を通して削減できたCO₂排出量をお客様とのパートナーシップで可視化し、業界・社会全体として持続的に成長できる仕組みづくりに取り組みます。

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強靭な街づくり

気象・気候の変化を捉え、自然災害から私たちの生命・財産・経済を守る情報を提供します。また、気候と向き合う知恵や経験を大切に伝えられる街づくり、迅速な復興を可能にする体制や技術づくりを実現します。
ウェザーニューズは「強靭な街づくり」をテーマに、交通機関(鉄道・道路・航空・海上など)向けに気象リスク対策を提供。ユーザーから投稿される「ウェザーリポート」や独自観測に基づく高精度予測で豪雨・強風・雪などの極端気象の影響軽減を図ります。道路管理者への通行止め等の情報提供や、点検・復旧のタイミング通知など、災害対応力と復興の速さを支える仕組みを整えています。

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技術革新&パートナーシップ

世界中の誰もが必要なときに必要な気象情報を入手できるようにするため、経済・社会・環境を支える気象・気候技術の革新と利便性を追求します。
ウェザーニューズは、AIやビッグデータを活用して予測精度を向上させ、新たなセンサーやデバイスの導入で観測網を拡充。迅速で正確な情報配信を目指し、災害・防災分野での適用を強化します。アクセス性向上のため、さまざまなチャネルで情報提供し、すべての人に安全・安心を支える気象サービスを届けます。

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ダイバーシティ&インクルージョン

気象・気候の想いを持ち世界中の人のために公正で民主的な雇用・労働環境を提供し、一人ひとりの能力が最大限に発揮されるよう支援します。
ウェザーニューズは多様性を尊重し、性別や国籍を問わず意欲と能力を正当に評価。研修やキャリア支援、柔軟な働き方や健康・安全を重視した環境整備を進め、社員と社会の持続的成長に貢献しています。

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