Concept
気象をハブに。コミュニティと共にLoopを回す
私たちの原点にあるのは、「いざという時、人の役に立ちたい」という創業以来の強い想いです。事業活動とコミュニティとの「共創」を両輪とし、スタッフとユーザーや地域社会等のコミュニティが一体となった社会貢献活動を通じて、人命・社会・地球を守り、持続可能で豊かな未来の実現に貢献します。
Context
共創が育む社会のレジリエンス力
社会貢献活動 ~サポーターと紡ぐ人と地球の絆~
社員一人ひとりの社会貢献に対する想いを形にする「ボランティア休暇」を導入しています。この制度は有給で利用でき、災害復興や里山保全といったボランティア活動への参加を後押ししています。
能登半島地震では、現地での瓦礫撤去等に加え、ウェザーニュースのアプリユーザーとともに「思い出写真サポートプロジェクト」を実施しました。泥にまみれた被災地の写真を一枚一枚洗浄・復元し、かけがえのない記憶を取り戻すお手伝いをしました。
この活動を通じて、被災者の力になれた感覚を社員とユーザーが体感し、防災・減災意識の向上だけでなく、人と人の繋がりが大きな力となることを実感しました。
能登半島地震では、現地での瓦礫撤去等に加え、ウェザーニュースのアプリユーザーとともに「思い出写真サポートプロジェクト」を実施しました。泥にまみれた被災地の写真を一枚一枚洗浄・復元し、かけがえのない記憶を取り戻すお手伝いをしました。この活動を通じて、被災者の力になれた感覚を社員とユーザーが体感し、防災・減災意識の向上だけでなく、人と人の繋がりが大きな力となることを実感しました。
私たちは、創業以来の「いざという時、人の役に立ちたい」という理念を、事業そのものを活かしたボランティア活動で体現しています。令和6年能登半島地震に際しては、被災地支援特設サイトを開設し、現地の最新気象・防災情報を無料で公開しました。さらに、復旧活動にあたる自治体や企業には、法人向け気象情報や気象IoTセンサー「ソラテナPro」を無償提供しました。ドローン運航に特化した気象情報も提供し、災害時の物資輸送に貢献しました。
被災地支援特設サイト
被災地 天気予報 雨雲レーダー 被害状況報告




