健康経営

持続的な成長の土台となる健康経営

経営理念の実践には、スタッフ自身が健康であることが不可欠です。私たちは、心に晴れ間が広がり、澄み切った空気のように社員が心身ともに健やかな状態で実力を発揮できる土台作りに取り組んでいます。

心と体、両面からの健康サポート

丁寧な観察を軸とした健康経営

HR-Centerと衛生委員会(PIT IN SPOTと産業医)が連携し、社員の健康保持、増進に向けた活動をしています。スコアリング委員会を経て、取締役会に社員の健康状態や施策の実施状況を共有し、健康経営の継続的な改善を図ります。また、2名の産業医が心と体の両面から社員をサポートする体制を整えています。

ストレスチェックや健康診断、そして歯の健康にも着目した歯科検診を通して、産業医と連携しながら心と体のデータを経年で把握・診断し、個人と組織の健康を支えます。

健康経営体制のフロー図
健康管理の組織体制図
健康診断の写真
歯科検診の写真

オフィス内で実施される健康診断や歯科検診

WNI保健室(カウセリング室)の写真
オフィス内に設置されたWNI保健室(カウンセリング室)

また、「睡眠」「食事」など具体的なテーマを取り上げた健康セミナーを定期的に開催し、社員の健康リテラシーと意識向上に取り組んでいます。

健康セミナーの様子
健康セミナーの様子

これらの取り組みが評価され、当社は経済産業省・日本健康会議より「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に4年連続で認定されました。

健康経営優良法人2025ロゴ