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阪神・淡路大震災から31年、大地震の教訓から“今”取り組むべき備えを学ぶ ウェザーニュースLiVEで「防災DAY」を実施
〜専門家が首都直下地震への備えや冬ならではの地震災害リスクを徹底解説〜
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株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:石橋 知博)は、阪神・淡路大震災から31年を迎える2026年1月17日、24時間生放送番組『ウェザーニュースLiVE』にて特別番組「防災DAY」を実施します。本番組では、朝・昼・夜の各時間帯で「過去を学び、現在を支え、未来へつなぐ」ための多角的な防災企画をお届けします。当社の気象予報士による阪神・淡路大震災のメカニズムの解説に加え、首都直下地震でも懸念される「長周期地震動」への備えとして、全国から寄せられた地震に関するウェザーリポートを基に、家具の固定や通電火災防止のための具体的なアクションをご紹介します。また、阪神・淡路大震災と同時期に発生した地震災害から学ぶ冬ならではのリスクなど、専門的かつ実践的な情報を発信します。番組では、アプリ「ウェザーニュース」の参加型コンテンツ「ソラミッション」と連動し、視聴者の皆様が実践しているリアルな防災対策をライブ放送で共有します。全国各地の視聴者とリアルタイムで繋がる、双方向メディアの『ウェザーニュースLiVE』ならではの特性を活かし、視聴者参加型の防災番組を展開します。
地震の発生を完全に予測することは困難ですが、日頃の準備で被害を抑える「減災」はどなたでも可能です。本番組をきっかけに、大切な人の命を守る「具体的な一歩」を踏み出していただくことを目指しています。
| 「ウェザーニュースLiVE」視聴はこちら |
| https://www.youtube.com/@weathernews |
ウェザーニュースLiVEで「防災DAY」を実施
1995年の阪神・淡路大震災から31年を迎える1月17日、24時間生放送の気象防災情報番組『ウェザーニュースLiVE』では、特別番組「防災DAY」を実施します。本番組では、朝・昼・夜の各時間帯で異なる切り口から、地震への備えを徹底的に深掘りします。
朝5時からお届けする「モーニング」では、日本の防災制度や建築基準を大きく変える転換点となった阪神・淡路大震災のメカニズムを、専門的な視点から詳細に解説します。11時からの「コーヒータイム」では、阪神・淡路大震災の最大震度に相当する震度7の揺れを再現した実験映像から、揺れの特徴を検証します。当社に寄せられた地震発生直後のウェザーリポートから、誰でもすぐにできる「家具の転倒防止策」や「通電火災対策」をご紹介します。さらに、過去の同時期に発生した地震災害を地震に詳しい山口解説員が深掘りする特別番組を、19時よりYouTubeにてプレミア公開する予定です。歴史を紐解き、当時の被害状況や教訓を再検証することで、未来の備えに役立つ視点を見出します。
また、ユーザーを対象とした「非常持ち出し袋の点検頻度」などのアンケートや、各家庭での具体的な備えに関するリポート募集を通じて、全国から届くリアルな防災対策を番組内で共有します。視聴者の皆様と共に、今日から実践できる備えへの学びを深めていきます。
阪神・淡路大震災から31年、記憶の風化を防ぎ教訓を次世代へ継承することは気象防災メディアの使命です。地震を完全に予測することは困難ですが、事前の準備で被害を抑える「減災」の取り組みはどなたでも実践できます。YouTube登録者数153万人のネットワークを活かし、視聴者の方に今日から実践できる具体的な一歩を踏み出していただくことを目的に、本番組を企画しました。
<防災DAY実施概要>
番組 | テーマ | 内容 |
モーニング | 阪神・淡路大震災 | 日本で初めて「震度7」が適用された大地震のメカニズムを、気象予報士が当時の観測データに基づき専門的視点から徹底解説。この震災がいかにして日本の防災制度を再構築し、最新の建築基準へと繋がったのか、都市防災の歴史的転換点を詳しく紐解きます。 |
コーヒー | 首都直下型地震の備え | 高層ビルなどの都市部で特に警戒が必要な「長周期地震動」の特性を分かりやすく解説。また、2025年に発生した青森県東方沖地震や島根県東部の地震などで寄せられた地震に関するリポートから、室内での被害を軽減するための「家具の転倒防止策」や「通電火災対策」をご紹介します。 |
イブニング | 過去同時期に発生した | 1月という厳しい寒さの中で発生した過去の地震災害を、地震に詳しい解説員・山口剛央が独自の視点で再検証します。冬の震災ならではの避難生活における課題や対策など、気象防災のプロとしての知見を凝縮した特別番組をYouTubeにて19時にプレミア公開します。 |
※ 「過去同時期に発生した大地震とは」のYouTubeのプレミア配信については、生配信の番組とは別で公開予定。
※ 番組の内容は、当日の天候や発災状況によって大幅な変更もあります。ご了承ください。
YouTube登録者数153万人の気象防災情報番組『ウェザーニュースLiVE』

『ウェザーニュースLiVE(ライブ)』は、株式会社ウェザーニューズが企画・運営する気象防災情報番組です。ウェザーニューズの予報センターに併設されたスタジオから、24時間365日、生放送で最新の気象・防災情報を配信しています。専門的な内容を図やグラフを用いてわかりやすく解説する気象解説コーナーはもちろん、個性豊かな気象キャスターや解説員のトークやかけ合いも人気で、普段は親しみやすく楽しい番組をお届けしながら、台風や大雨・地震など“いざ”という時には、最新情報をいち早く正確にお伝えします。番組はスマートフォンやパソコン、タブレットなどから時間や場所を問わず視聴可能で、災害時に見られるメディアの一つとして、YouTubeの月間視聴回数はおよそ3,100万回に及びます。ウェザーニューズでは、今後も『ウェザーニュースLiVE』を通じた気象情報、および災害対策情報の発信を強化していきます。
<『ウェザーニュースLiVE』配信媒体>
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