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「いま、東日本大震災が起きたらどうなるか」防災の専門家による徹底解説

東日本大震災から15年、ウェザーニュースLiVEで『防災DAY』を実施

〜15年前にはなかった津波対策とは?南海トラフの最新シミュレーションと共に考察〜

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「ウェザーニュースLiVE」にて『防災DAY』

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:石橋 知博)は、24時間生放送の気象防災情報番組「ウェザーニュースLiVE」にて、東日本大震災の教訓を次世代につなぎ、防災意識を高めるための特別企画『防災DAY』を実施します。
2026年3月11日で東日本大震災から15年が経ちます。「いま、東日本大震災が起きたらどうなるか」をテーマに、最大7.6mの津波被害を受けた千葉県旭市でのウェザーニュースキャスターによる独自取材や専門家による科学的メカニズムの再検証、さらには南海トラフ巨大地震を想定した最新の津波シミュレーションをもとにした特別解説をお届けします。また、東日本大震災が発生した当時、ウェザーニューズの予報センターで指揮を執り、番組の生放送を続けた宇野沢達也解説員や山口剛央解説員がその当時の状況や学ぶべき教訓などを語ります。
他にも、ウェザーニュースアプリの参加型調査「ソラミッション」と連携し、全国から寄せられる経験談や15年前にはなかった最新の備えをリアルタイムでご紹介し、今だからこそ必要な防災・減災のアップデートを図ります。
15年を経て変化した都市構造や社会環境において、一人ひとりが「自らの命をどう守るか」を視聴者の皆さんと考え、次なる災害を自分事として捉え、今できる未来への備えについて共有します。ウェザーニューズは、気象情報と防災情報の発信を通じて、視聴者の皆さんの安全・安心に貢献してまいります。

『防災DAY』特設サイト「ウェザーニュースLiVE」視聴はこちら
https://weathernews.jp/onebox/mitigation/bousai-feature/https://www.youtube.com/@weathernews

 ウェザーニュースLiVEで「防災DAY」を実施
<東日本大震災から15年、今求められる防災のアップデート>

東日本大震災から15年が経過し、東日本大震災を知らない世代が徐々に増え、被災地の景色も様変わりしています。しかし、近年発生した能登半島地震をはじめとする大規模地震の教訓が示す通り、巨大災害のリスクは常に私たちの隣に存在し続けています。特に発生が懸念される首都直下地震や南海トラフ巨大地震を前に、15年前の知識のままではなく、この15年で進化した新しい防災の知恵を取り入れ、大切な命を守るための備えを常に新しくしていくことが求められています。

<「いま、震災が起きたらどうなるか」をテーマに1日を通した特別企画>

東日本大震災から15年の節目となる2026年3月11日、ウェザーニュースLiVEでは特別企画『防災DAY』を実施します。1日を通して防災・減災への意識を高めると共に、時代の変化に合った対策をお伝えします。

朝の番組「サンシャイン(8:00〜11:00)」では、関東地方において最大7.6mの津波被害を受けた千葉県旭市をウェザーニュースキャスターが訪れ、15年経った今だからこそ語られる「生死を分けた瞬間」の証言や被災体験をお伝えします。あわせて、過去に関東地方で発生した地震被害の歴史についても専門的に深掘りします。
続く昼の番組「アフタヌーン(14:00〜17:00)」では14時30分よりYouTubeにて特別番組をプレミア公開します。地震に詳しい山口剛央解説員が、東日本大震災発災後に東北から遠く離れた千葉県旭市を襲った大津波のメカニズムを紐解きます。さらに南海トラフ巨大地震が発生した際の津波のシミュレーションをもとに、過去の教訓と、“15年前にはなかった”津波から身を守る最新の方策を深掘りします。
夜の「ムーン(20:00〜23:00)」では、東日本大震災当時、予報センターで情報を伝え続けた気象予報士の宇野沢達也解説員による特別解説を実施します。東日本大震災から15年が経ち記憶の風化が懸念される今、地震や津波の被災者の方や復興作業に携わった方からコメントを番組内でご紹介し、次世代へ教訓をつなぎます。

また、アプリ「ウェザーニュース」のアンケート機能「ソラミッション」を活用して、全国のユーザーの皆さんと共に「15年前にはなかった防災の形」を可視化します。ソラミッションでは、関東での津波被害の認知度を問うほか、ユーザーの皆さまから寄せられる、最新の防災スポットやグッズのリポートなどを通じて、2026年の現代における防災のあり方を各番組内でご紹介します。

「東日本大震災から15年 被災地取材 生死を分けた判断」
「関東で津波7.6m 被害拡大の意外な要因とは」
「東日本大震災から15年 4000人以上の『わたし事』 わたしたち事への提言」

<信頼される情報源としての「ウェザーニュースLiVE」>

24時間生放送の気象防災情報番組「ウェザーニュースLiVE」は、2009年の生放送開始以来、東日本大震災をはじめとする数々の災害現場において、一刻を争う情報を届けてまいりました。震度3以上の地震をどこよりも早く速報する体制を維持し、全国の皆さんの安心・安全に寄り添い続けることが、私たちの変わらぬ使命です。
15年という月日を経て、私たちの暮らしや街の形は大きく変わりました。今、改めて「自分の命をどう守るか」を皆さんと一緒に考え、次なる災害を自分事として捉え直すことで、これからの安心につながる新しい一歩を踏み出したいと思います。ウェザーニューズは、これからも最新のテクノロジーと皆さまから届く現場の声を大切にしながら、信頼される情報源として、安心を届けるための努力を続けてまいります。

※ 番組の内容は、当日の天候や発災状況によって大幅な変更もあります。ご了承ください

 

<防災DAY実施概要>

番組

内容

サンシャイン
8:00〜11:00

ウェザーニュースキャスターの福吉貴文が最大7.6mの津波被害を受けた千葉県旭市を現地取材した模様をお伝えします。「生死の境目で人はどう動いたのか」——。15年経った今だからこそ語られる住民の切実な証言から、津波のリアルな脅威と教訓を浮き彫りにします。あわせて、関東での過去の震災事例についても詳しく解説し、現代の私たちが備えるべき原点を問い直します。

アフタヌーン
14:00〜17:00

東日本大震災時、東北から遠く離れた千葉県旭市を襲った最大7.6mの津波のメカニズムを解説した動画を14:30よりYouTubeにてプレミア公開します。
番組では、地震に詳しい山口剛央解説員が、なぜ関東でこれほど甚大な被害が出たのか、その特異なメカニズムを紐解きます。さらに、南海トラフ巨大地震が発生した際の津波のシミュレーションをもとに、過去の教訓と、“15年前にはなかった”津波から身を守る最新の方策を深掘りします。
▼ 【東日本大震災から15年】関東でも7.6mの大津波があった 被害拡大の“意外な要因”とは
https://www.youtube.com/watch?v=TD9L-4CP4ZY

ムーン
20:00〜23:00

東日本大震災当時、予報センターの最前線で情報を伝え続けた気象予報士の宇野沢達也による特別解説を実施します。東日本大震災から15年という節目を迎え、記憶の風化が懸念される今、あの日を経験した一人ひとりの歩みを丁寧に振り返り、次世代へと教訓をつないでいくことを目的としています。

YouTube登録者数154万人の気象防災情報番組『ウェザーニュースLiVE』

気象防災番組「ウェザーニュースLiVE」

『ウェザーニュースLiVE(ライブ)』は、株式会社ウェザーニューズが企画・運営する気象防災情報番組です。ウェザーニューズの予報センターに併設されたスタジオから、24時間365日、生放送で最新の気象・防災情報を配信しています。専門的な内容を図やグラフを用いてわかりやすく解説する気象解説コーナーはもちろん、個性豊かな気象キャスターや解説員のトークやかけ合いも人気で、普段は親しみやすく楽しい番組をお届けしながら、台風や大雨・地震など“いざ”という時には、最新情報をいち早く正確にお伝えします。番組はスマートフォンやパソコン、タブレットなどから時間や場所を問わず視聴可能で、災害時に見られるメディアの一つとして、YouTubeの月間視聴回数はおよそ3,100万回に及びます。ウェザーニューズでは、今後も『ウェザーニュースLiVE』を通じた気象情報、および災害対策情報の発信を強化してまいります。

 

<『ウェザーニュースLiVE』配信媒体>

YouTube

https://www.youtube.com/@weathernews

TikTok LIVE

https://www.tiktok.com/@weathernewslive

ウェザーニュースLiVE

https://weathernews.jp/wnl/

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