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海外渡航先での安全・快適性を、世界最高水準の気象テクノロジーでサポート
世界の気象・防災情報を一つのアプリで ウェザーニュースアプリが全世界対応
世界の警報をはじめ、独自AI天気予報と雨雲レーダーが世界対応、海外での天気の不安をゼロに
モバイル/インターネット >株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:石橋 知博)は、3年連続予報精度No.1(※1)、およびお天気アプリ国内利用者数No.1(※2)の「ウェザーニュース」において、全世界の気象・防災情報に対応する大幅バージョンアップを実施し、提供を開始しました。本バージョンアップにより、日本国内で信頼を得てきたウェザーニュースの気象・防災情報が、海外でも日本国内と変わらない品質で利用可能となります。
新バージョンのアプリでは、世界の警報や地震情報が確認できるようになったのに加えて、海外でも日本と変わらない「1kmメッシュ・5分ごと」という超高解像度の天気予報が利用可能になりました。現地の気象局発表の情報よりも遥かに細かい気象情報を、いつものお天気アプリで確認できます。また人気の雨雲レーダーも全世界に対応し、30時間先まで10分間隔の雨雲予測を実現。さらに海外でも雨雲アラームを受け取れるようになりました。当社が日本で培ってきた高精度な気象解析技術と高速の通知インフラをグローバルに拡張することで、ユーザーにとって使い慣れたUIのまま、世界中どこにいても「日本にいる時と変わらない安心感」を提供します。
グローバル化する「安全ニーズ」への対応
海外旅行の需要回復やビジネスのグローバル化に伴い、日本人が海外で気象災害や地震に遭遇するリスクが高まっています。しかし、海外の現地気象情報は日本ほど緻密ではないケースが多く、また現地の警報や避難情報は、言語の壁や信頼できる情報ソースの判断が障壁となることがありました。グローバルに広く展開されている気象アプリでは、予報の精度や緊急時の情報収集に課題があるのが実状です。
そこで当社は、これまで日本で培ってきた高精度な気象解析技術と高速の通知インフラを世界規模に拡張しました。本バージョンアップにより、ユーザーは新しいアプリをインストールすることなく、日本で日々使っているウェザーニュースアプリを起動するだけで、現地に最適化された気象・防災情報を確認できるようになります。
大幅バージョンアップの主要ポイント
1. 全世界に対応、30時間先まで10分間隔の「超高解像度雨雲レーダー」を搭載
各国の気象データを統合し、ウェザーニューズ独自のAIナウキャストモデルで、全世界の雨雲の動きを30時間先まで10分間隔という超高解像度で可視化します。特に日本人の渡航者が多い韓国、台湾、アメリカ、欧州等では、現地気象局の気象レーダーをリアルタイムで取り込んだ雨雲予測で精度を高めています。一般的な全球規模の雨雲予測では約10kmメッシュ、時間単位の予測であるのに対し、ウェザーニュースは独自解析により1kmメッシュ、10分間隔と、空間、時間共に高解像度を実現しています。この雨雲レーダーによって天候の変化を詳細に把握することで、現地での行動プランの最適化をサポートします。
2. 現地気象局を凌駕する「1kmメッシュ・5分ごと」の超高解像天気予報を全世界対応
各国の気象局が提供する気象データを、ウェザーニューズ独自のAI技術によって「1kmメッシュ・5分ごと」まで高解像度化しました。5分ごと、1時間ごと、今日明日、週間のピンポイント予報が、世界中どこにいても利用可能です。「現地の予報は大まかすぎる」というユーザーの不安を、日本品質の緻密なデータで解消します。

ピンポイント天気
3. 海外でも「雨が降る前に通知」雨雲アラームも全世界対応
日本国内で絶大な人気を誇る「雨雲アラーム」もグローバル対応しました。GPSの位置情報と連動し、雨雲の接近をプッシュ通知で知らせます。「海外での突然の雨」に濡れる前に、カフェへ避難したり移動プランを変更したりすることが可能になります。

4. 世界の警報を日本語で即時通知
全世界の気象庁が発表する警報、および地震情報を収集し、地図上に可視化します。現地の言語が分からなくても、自動翻訳された日本語解説によって内容を即座に理解できます。危険が迫る際には位置情報に基づいたプッシュ通知が届き、慣れない土地や言葉の通じない環境下での安全確保に役立ちます。
5. 海外滞在のコンシェルジュとして機能する「お天気エージェント」
最新のAIを搭載した「お天気エージェント®️」もグローバルに対応しました。海外滞在中に気になる日本との天気の違いやおすすめの服装などの質問に対して、現地の気象データに基づき即座に回答し、最適な行動判断をサポートします。海外滞在中のパートナーとして、ユーザーをサポートします。

ウェザーニューズが目指す「グローバル・インフラ」としての役割
現在、ウェザーニュースアプリを利用しながら海外へ渡航される方は年間約80万人にのぼります。世界中どこにいても、ユーザーの皆さんが安全かつ快適に過ごせる環境をサポートすることは、当社の使命です。
今回のバージョンアップは、世界中で最新の気象・防災情報に基づく適切な行動が取れる未来を実現するための大きな一歩と考えています。ウェザーニューズは今後も、独自のAIと気象解析技術、世界最大級の気象データベースを駆使し、日本で磨き上げてきた高い予報精度と速報インフラをグローバルに展開し、世界中の皆さんが同じ空の下で安心して過ごせる社会の実現を目指してまいります。
気象・防災のプロフェッショナルが運営する利用者数No.1のお天気アプリ「ウェザーニュース」
「ウェザーニュース」は株式会社ウェザーニューズが運営するお天気アプリです。累計5,000万ダウンロードを突破し、お天気アプリ利用者数No.1を獲得しました。全国13,000か所の観測網と、アプリのユーザーから寄せられる天気報告を活用した高精度の気象情報をご覧いただけます。予報精度に徹底的にこだわり、第三者機関による天気予報サービスの予報精度調査において、2022〜2024年の3年連続で予報精度 No.1に認定されました。気象・防災のプロフェッショナルが24時間365日リアルタイムで情報を更新し、台風・大雨・ゲリラ雷雨・大雪・地震などの最新情報をいち早くお伝えし、いざという時に役立ちます。また、1kmメッシュのピンポイント天気予報や週間予報、5分ごとの天気予報、医師と共同開発した天気痛予報、洗濯物の乾く時間がわかるお洗濯情報など、生活に役立つコンテンツも充実しています。さらに、AIがユーザーの天気に関するあらゆる質問に答える「お天気エージェント®️」では、気象データに基づく“最適な行動判断”をサポートします。今後もユーザーの皆さんの安全で豊かな生活をサポートできるアプリを目指し、予報精度向上、新コンテンツの開発、UI・UXの改善に努めてまいります。
※1 2025年6月5日発表 「ウェザーニュース」が3年連続で予報精度No.1を獲得 /news/52507/
※2 2025年11月19日発表 ウェザーニュース、お天気アプリ利用者数No.1達成! /blog/article-2025111401/
※3 「お天気エージェント」は、株式会社ウェザーニューズの登録商標です。




