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阪神淡路大震災から18年、地震発生までの10秒間で何ができるか?

TVとインターネットを通じ、全国規模で取り組む「減災訓練」実施

~本日19:00よりライブ放送番組「SOLiVE24」で全国の視聴者と一斉訓練~

株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、一人ひとりの減災意識を高め、今後起こりうる大規模な地震の被害軽減を目的に、阪神淡路大震災から18年目となる本日19:00より24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」の減災特集にて、視聴者と共に「減災訓練」を実施します。「減災訓練」は、インターネットに接続しているPC、スマートフォン、BS「910Ch」放送を視聴できる方なら誰でも参加可能です。いつ起こるかわからない地震に対しては、普段から備品や避難経路の確保などの対策を十分に備えておく必要があります。訓練では、地震の発生前に配信される緊急地震速報を受け、地震が発生するまでの10秒間で何ができるのか、様々なシチュエーションに合わせて試みることができます。また、番組では訓練後、対策方法や大地震が想定されるエリアとその確率についても、地象のプロよりわかりやすく解説します。ウェザーニューズでは、より多くの方が減災に対する意識を高め、一人ひとりが震災時に自ら行動して被害を軽減できるよう、今後も定期的に利用者との取り組みを実施していきます。

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URL:http://weathernews.jp/solive24/

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TV、インターネットを通じ、様々なシチュエーションで参加できる「減災訓練」

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ウェザーニューズでは、自然災害による被害を少しでも軽減するため、個人が災害に向き合い、減災意識を高めるさまざまな活動をおこなっています。「減災訓練」は、インターネットサイトやBS放送(BS910ch)、スマートフォンで展開している24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」内で実施されます。当日番組を視聴できる方なら誰でも自宅や勤務先、移動中など、様々なシチュエーションで「減災訓練」に参加することができます。「減災訓練」は、1月17日(木)19:00~20:00の時間帯に、最大震度7の地震発生を想定して訓練用の緊急地震速報「The Last10-Second」の映像を番組内で放送し、地震が発生するまでの10秒間でどのような行動ができたのかを検証します。現在考えている避難方法を実践してみたり、突発的に起こったことに対し、自分がどのような対策が取れるのかなどを試すことができます。訓練後は、実際に自分が取った行動についてチャットを通じて意見を交換し合い、地象のプロにより解説が行われます。また、番組では、今後大地震が起こると想定されるエリアとその確率についてわかりやすく解説を行う予定です。

みんなの減災意識の高さをリアルタイムに把握できる「ソラミッション」参加者募集

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「ソラミッション」は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」で展開している参加型の企画で、天気や季節に関するお題に対し、回答を選択肢から選んだり、テーマに即した「ウェザーリポート」を送ることで、気象に関する知識を楽しみながら身につけることができます。今回、一人ひとりの減災意識の高さを実態把握するため、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」やスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」を通じて、減災に関するソラミッションへの参加を呼びかけています。
『地震対策リポートをしよう』では、みんなが行っている地震対策を写真とコメントで募集しており、自分が実践している対策を共有することができます。「天井とタンスの間にツッパリ棒をしている」「阪神大震災以降、(L字金具で)家具を固定。防災用品、非常食も揃えました」といった報告も届いており、みんなの減災意識の高さやその変化を知ることができるほか、これらを参考に、今後の地震対策の参考にすることができます。『みんなでつくる家具固定マップ』では、「家具の固定をしていますか?」と質問し、選択肢(ほぼしている、一部している、していない)から回答して頂きます。みんなの回答結果はリアルタイムにプロット表示し、エリア毎の対策意識に違いが見られるのか比較していきます。