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絶好の観測条件だった“ふたご座流星群”

ウェザーニューズ、全国1万人と約5万個の流星を観測

~ 流星シーンのプレイバック動画をスマホで公開中 ~

株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、12月14日(金)、“ふたご座流星群”の観測チャンスを迎えた13日夜~14日早朝にかけて、全国のサポーターと共に観測した流星の観測結果を発表すると共に、流れた流星シーンのプレイバック動画をスマートフォンで公開しました。“ふたご座流星群”の観測結果は、スマートフォン向けアプリ「ウェザーニュースタッチ」や携帯サイトの中で、全国の利用者が観測した流星の数をカウントして報告できる『流星カウンター』の結果をまとめたもので、全国で12,714人の方から流星の報告が寄せられ、その総数は50,536個に及びました。そのほか、今回新たに開始した24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」との連動企画、“流星キャッチャー”では、あらかじめ事前登録した方に対し、流れた流星シーンを即座にスマートフォンに動画でお届けしていきました。日本で最もキレイな星空で観測された“ふたご座流星群”の流星シーンは、スマートフォン向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」内の『星空Ch.』からどなたでも観ることができます。

“流星プレイバック”の動画視聴はこちらから
スマートフォン向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」を
ダウンロード後、『星空Ch.』にアクセス

“ふたご座流星群”見えた?見えなかった?

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画像をクリックすると拡大画像が見られます

13日(木)深夜は西~東日本は高気圧に覆われたため、雲がほとんど無い晴天となりました。また、新月で月明かりの影響もなかったことから絶好の観測条件が整い、北日本の太平洋側や西~東日本の広い範囲で流星をバッチリ観測できました。一方、北日本の日本海側では、日本海からのびる前線が東北に、オホーツク海からのびる前線が北海道にかかり、雲の多い天気となりました。ただ、星空が雲に隠れる時間が長かったものの、雲の隙間から流星を観測できたところもあったようです。

絶景スポットで流れた流星シーンのプレイバック動画を公開中!

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今回ウェザーニューズでは、視聴者がライブチャットで参加できる24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて、番組との連動企画サービスとして“流星キャッチャー”を展開しました。“流星キャッチャー”は、ウェザーニューズと一般の視聴者で作る世界初の流星コンテンツて、日本で最も美しい流星が観測されると見込まれる全国7スポットに中継カメラを設置し、視聴者と共に流星観測を行い、流星が観測された際、その流星シーンを登録者にいち早く動画でお届けするサービスです。 各地で流れた流星シーンのプレイバック動画は、その流星の規模から3段階(“ジャンボドリーム”“ミドルドリーム”“プチドリーム”)にランク付けされ、長野県の八ヶ岳自然文化園と宮崎県のたちばな天文台では、“ジャンボドリーム”ランクの、明るく軌跡の長い流星シーンが観測されました。プレイバック動画は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」内の『星空Ch.』で公開しており、どなたでも簡単に観ることができます。仕事が忙しくて流星観測に行けなかった方や天候不良で観測出来なかった方、流星が流れるイチオシのシーンだけ観たいという方にオススメです。さらに、これらの流星シーンは、“Facebook”や“twitter”を通じて流星の様子を他の人にも伝えることができるので、より多くの方と感動を分かち合うことが可能です。ウェザーニューズでは、今後も流星や月食、日食などの天体ショーを通じて全国の参加者と共に、その楽しさや感動をみんなで伝え合う企画やコンテンツのバージョンアップを継続的に実施してきます。