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国内25年ぶりの“金環日食”まであと一週間!

「SOLiVE24」で金環日食を日本、中国、台湾、韓国の計7カ所から生中継!

“金環日食”全国的に雲が多く、東日本ほど見える可能性が高い傾向に

株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は5月14日(月)、日本で25年ぶりに観測できる金環日食を楽しんでいただくため、金環日食を迎える5月21日(月)に24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて特別番組を組み、日食風景の生中継を実施することを発表しました。21日(月)は、部分日食が見えるエリアほど晴れて絶好の観測チャンスとなりますが、金環日食が見えるエリアでは雲が多く、東日本ほど見える可能性が高い傾向にあります。番組では、観測に適すると予想される日本、中国、台湾、韓国の合計7カ所から金環日食の様子を中継し、リアルタイムでお届けする予定です。また、中継の様子の他、スマートフォン向けアプリ「ウェザーニュースタッチ」や携帯サイト「ウェザーニュース」、中国、台湾、韓国の利用者から寄せられた金環日食や部分日食の写真、動画、コメントを紹介し、視聴者と共に天体ショーを盛り上げていく予定です。

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「ウェザーニュース」

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インターネットサイト
「ウェザーニュース」

URL: http://weathernews.jp/kinkan2012/

5月21日(月)の天気は?

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21日(月)は、梅雨前線が日本の南の海上に停滞し、低気圧が発生する可能性もあります。そのため、金環日食が見られる西~東日本の太平洋側では雲が出やすく、雲の間からの日食観測になりそうです。部分日食が見られる北日本や日本海側のエリアでは、前線から遠いため晴れ間が出やすく、日食をバッチリ見ることができそうです。韓国も前線の雲から離れていて観測チャンスがありますが、西部沿岸や済州島周辺では霧が発生する可能性があります。中国華南エリアや台湾は梅雨前線の影響で雲が広がりやすい状態です。梅雨の晴れ間を期待したいところです。
※このMAPは、5月14日時点での予報をもとに見解を出しています。最新の天気は随時更新しているスマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」、携帯サイトまたはインターネットサイトにてご確認ください。

「SOLiVE24」で金環&部分日食を日本、中国、台湾、韓国の合計7カ所から生中継!

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24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、金環日食と部分日食を視聴者と観測して楽しむため、21日(月)午前6時より各地から中継を行う特別番組を組む予定です。金環日食とは、太陽と地球の間に割り込んだ月の周りから太陽の光りがこぼれ出して、リング状の光の環に見える現象で、日本国内で見られる金環日食は、前回の沖縄金環日食以来25年ぶりです。また、これほどの規模で金環食帯が日本列島を縦断するのは1080年以来、932年ぶりで、次回日本国内で金環日食が見られるのは18年後の2030年となります。ウェザーニューズでは、このめったにない金環日食の感動を多くの方と味わえるよう、観測に適すると予想される日本の4地点と、中国、台湾、韓国の各1地点からリアルタイムに日食の状況をお届けします。番組は、スマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「SOLiVE24 Ch.」で楽しめる他、PCやテレビ(BS 910Ch)でも視聴可能です。番組では、中継の様子だけでなく、視聴者の方と共に日食を見た感動や喜びをチャット機能を利用して語り合っていきながら、利用者から寄せられた写真なども紹介し、楽しんでいきます。また、当日、悪天候のため日食の観測が難しいエリアの方も「SOLiVE24」を通して各地の金環日食と部分日食の様子を楽しむことができます。

日食観測ができた地点をリアルタイムにマップにプロット!

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「日食見えたよMAP」 イメージ画像

ウェザーニューズでは、21日(月)の早朝よりスマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」と携帯サイト「ウェザーニュース」で『日食見えたよボタン』を開始します。『日食見えたよボタン』は、スマートフォンの画面上にあるボタンで、これをタッチすることで自分がいる場所から日食が見えたことを報告することができます。また、この『日食見えたよボタン』の利用者の報告はリアルタイムにマップ上に反映されるため、どのエリアで日食を観測できたかを一目で確認することができます。その他、サイト上では日食のメカニズムや各地の日食時間など、日食を迎える前に知っておくと役立つ情報を提供しています。また、日食の観測方法や注意すべき点に関する情報も掲載しており、“金環日食”を安全に楽しむための備えができます。