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Androidアプリ「ウェザーニュースタッチ」が大幅バージョンアップ

GPS連動したメールサービス、10分天気予報など3つの新コンテンツが登場!

株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、Android向けスマートフォンアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」において、3つの新コンテンツを追加し、大幅にバージョンアップしました。新たにサービスを開始したのは、GPS機能を活かし、利用者が今いる場所に起きる気象情報をいち早くメールでお知らせする「スマートアラーム」、1時間先までの10分ごとの天気が確認できる「10分天気予報」、気象データを自由自在に組み合わせ、自分専用のメールサービスが作れる「マイソリューション」です。このバージョンアップにより、これまで以上に一人ひとりが欲しい気象情報を必要な時に届けることができるようになりました。ウェザーニューズでは、今後も利用者にとって便利で役立つ価値ある情報を発信していけるよう、更なるバージョンアップを図っていきます。

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「ウェザーニュースタッチ」のコンテンツや操作方法を動画で確認できます。
http://weathernews.jp/

GPS機能を活かし、移動先の気象情報をいち早く通知する「スマートアラーム」

「スマートアラーム」は、GPSの機能を利用し、利用者が今いる場所に起きている、または起きる見込みの気象情報をいち早くメールでお知らせするサービス(月額315円の会員向けメニュー)です。お知らせする内容は、全部で8種類あり、“スマートアラーム設定”のボタンをオンにすると、全ての情報が受信可能になります。また、お知らせする気象条件の項目をオンとオフで自由に切り替えることもでき、自分に必要な情報だけを絞ることも可能です。移動先や旅行先の情報が得られることで、突発的な雨の降り出しや、頻発する地震の発生にも素早く対処することができます。

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1時間先まで10分ごとの天気がわかる「10分天気予報Ch.」

「10分天気予報」は、これまで、携帯サイトやスマートフォン向けWEBサイトで100万人が利用する人気コンテンツです。10分ごとの天気を確認するためには、まず、GPS機能を有効にし、現在地の天気の状況と、ここ数時間後の天気を五感で予想し、該当するものを選択肢から選びます。すると、1周が1時間で表されている円が表示され、現在の天気が出てきます。そして、円の淵をなぞるように指を動かすと、1時間先まで10分ごとの天気の変化をチェックすることができます。この「10分天気予報Ch.」を上手く活用することで、通勤・通学時や買い物の際、雨の弱まる時間やわずかな止み間を狙って移動することが可能です。また、これまでにないスマートフォンならではの新しい形の天気予報で、毎日の天気チェックが楽しくなります。

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ライフスタイルに合わせて、自分専用の通知サービスが作れる「マイソリューション」

人によって服装や健康、美容など、気象に関する悩みは様々です。「マイソリューション」は、気象データを自由自在に組み合わせ、オリジナルの通知サービス(月額315円の会員向けメニュー)を作成できます。「マイソリューション」の作成は、まず、ソリューションを作る基本地点を設定し、悩み事の原因となる気象データ(気温や気圧などの実況データ/天気や風などの予報データ)と、通知を受ける気象データの閾値(湿度50%以下、気温5℃以下など)を決めます。これらの気象データは、1つの通知サービスにつき最大4つまで選んで組み合わせることが可能です。最後に、届くメールの本文を作成し、通知を受ける時間と曜日を選択すると、オリジナルの通知サービスが完成します。「マイソリューション」は、何パターンでも作成でき、季節やライフスタイルの変化に合わせて自由に設定変更できます。通知サービスを利用することで、気象による悩みが解決し、快適な生活を送ることができます。

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