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ウェザーニューズ、災害多発国インドの防災・減災への貢献を目指し

日印防災ワークショップ2018に参加

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 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、3月19日から20日にかけてインドの首都ニューデリーで開催された日印防災ワークショップ2018(India-Japan Workshop on Disaster Risk Reduction 2018)に参加しました。本ワークショップは、2017年にインド内務省と日本の内閣府が防災分野における協力の発展と関係促進のために締結した協力覚書に基づいて共同で開催されたものです。インド及び日本から約140名が参加し、当社からは現地のオフィスより2名が参加しました。今回のテーマはインドにおける地震・津波対策で、両国の地震の専門家による発表が行われ、活発な議論が交わされました。また、インドの気象庁をはじめ、現地の様々な機関の担当者が出席されており、インドにおける減災を進める上で、有意義な意見交換が行われました。
 インドは日本同様、世界有数の地震国である上、気候変動による災害も多発する地域で、持続可能な発展のために災害リスクの軽減が必要とされています。「災害リスク軽減は、経済成長のためのコストではなく、国にとって貴重な資産とみなされるべきである」とする本ワークショップの方向性も考慮し、ウェザーニューズはインドの人々に役立つ災害リスク軽減に向け、政府、学会、民間企業、市民と連携・協力しながら気象会社としてできる貢献を今後検討していきます。

ワークショップの様子

 

参加者で記念撮影

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