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ウェザーニューズ、NEXCO東日本など高速道路会社6社と連携し、大雪時のチェーン装着や通行止め情報をアプリに集約

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今年2月の記録的な大雪によって福井県の国道8号で1500台が滞留したことなどを背景に、株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)、NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)、NEXCO西日本(西日本高速道路株式会社)、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社と連携して、大雪が予想されるときに、一般の方に向けて高速道路の情報を配信することを発表しました。大雪時には、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」に各社の高速道路情報を集約し、大雪情報や高速道路の規制・通行止め予測を提供します。ウェザーニューズは、ドライバーの方々に冬タイヤの装着やチェーンの携行など雪道走行に備えていただくとともに、不要不急の外出を控えていただくことで、高速道路上の大雪による被害が少しでも減少するよう努めていきます。

通行止めや冬タイヤ装着に関する情報提供を開始

ウェザーニューズは2006年に、NEXCO東日本北海道支社に対して除雪車の稼働や凍結防止剤の散布などの運用を支援するサービスを開始し、現在は日本の約8割の高速道路に気象情報を提供しています。

今年2月、記録的な大雪によって福井県の国道8号で1500台の滞留が発生し、ドライバーに大きな影響が出ました。ウェザーニューズは、このような大雪による交通への影響を減らすため、NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社の6社の高速道路会社と連携し、一般の方への情報提供を開始しました。

大雪が予想される場合、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」で3日前には大雪の影響を受ける地域や期間、さらに2日前には都道府県単位で通行止めや冬タイヤ装着が必要となる時間帯の予測情報を提供します。また、「ウェザーニュースタッチ」から高速道路会社のウェブサイトへアクセスいただくことで、より詳細な情報もご覧いただけます。

ウェザーニューズは、高速道路会社と連携して、ドライバーが雪道を安全に走行できるよう努めていきます。

 

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