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ゲリラ雷雨の情報をより正確につかむための専門チームを結成

ゲリラ雷雨の発生現場を追跡『ゲリラ雷雨ガール』活動開始

株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、今年も多発すると予想される“ゲリラ雷雨”による被害を軽減するため、ゲリラ雷雨の情報をより正確に掴むための専門チーム『ゲリラ雷雨ガール』を本日結成しました。ゲリラ雷雨は一般的に予測が困難と言われていますが、ウェザーニューズは2008年より毎夏「ゲリラ雷雨防衛隊」を結成し、全国の隊員と共に雲を監視し、ゲリラ雷雨発生の30分前までにお知らせする『スマートアラーム ゲリラ雷雨モード』をスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の会員に配信することで、被害の軽減につとめてきました。昨年度は、全国平均9割以上の確率で事前にゲリラ雷雨を予測し、平均53分前にメールでお知らせすることが出来ました。参加人数が増えるほどゲリラ雷雨の監視体制が厚くなるため、ゲリラ雷雨の前兆となる雨雲をより早く発見するうえで、隊員はなくてはならない存在です。『ゲリラ雷雨ガール』は、より正確な情報を会員に届けるため、「ゲリラ雷雨防衛隊」の一員として、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」を用いてゲリラ雷雨を報告すると共に、24時間生放送番組「SOLiVE24」で現地から生中継を行います。ウェザーニューズは、少しでもゲリラ雷雨による被害が軽減するよう今後も努力していきます。

現地でゲリラ雷雨を追いかける『ゲリラ雷雨ガール』

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藤岡茜、23 歳、A 型
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松雪彩花、22 歳、A 型
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眞家泉、23 歳、A 型
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堀井雅世、25 歳、A 型

『ゲリラ雷雨ガール』の取り組み

「ゲリラ雷雨ガール」は、ウェザーニューズ予報センターの指令を受けると、ゲリラ雷雨発生の可能性があるエリアへ向かいます。そして、予報センターと密に連絡をとり、現地の雲の様子をスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」を用いて撮影すると共に、24時間最新の天気情報を生放送する「SOLiVE24」で生中継を行います。現地の正確な情報が予報センターへリアルタイムに伝わることで、地域の雲の情報をより詳細につかむことができます。予報センターの正確な実況の把握は、地域の天気予報の精度向上や、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」内で展開するゲリラ雷雨事前通知サービス『スマートアラーム ゲリラ雷雨モード』の迅速な配信に役立てられます。

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