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ウェザーニューズ、コペンハーゲンに航海気象サービスセンター開設

サービス導入に積極的な欧州海運市場へのサービス体制強化

〜全世界の海運顧客をアジア・北米・欧州の世界3極運営体制で支援〜

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 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は6月2日、欧州の大手海運会社が拠点を置くデンマークのコペンハーゲンに、航海気象サービスセンターを開設したことを発表しました。一航海ごとの目的にあわせて最適な航海支援を行なう「Optimum Ship Routeing(OSR)サービス」の導入に積極的な欧州海運顧客へのサービス体制を強化するとともに、きめ細かいコミュニケーションにより既存顧客の満足度向上を目指します。また、コペンハーゲンサービスセンター開設により、日本のグローバルサービスセンター、アメリカ・オクラホマサービスセンター、デンマーク・コペンハーゲンサービスセンターの世界3極運営体制が確立いたしました。アジア、北米、欧州のそれぞれの拠点から、全世界の海運顧客に対してタイムラグのない質の高いリスクコミュニケーションサービスを提供します。ウェザーニューズは、世界各国の海運顧客にこれまで以上に寄り添い、顧客ニーズを深く理解し、新サービス開発などの価値創造に取り組んで参ります。


コペンハーゲンサービスセンター開設、欧州海運顧客へのサービス体制を強化

 ウェザーニューズは現在、全世界約6,000隻の船舶へ航海気象サービスを提供しています。そのうち約半数が欧州海運会社の船舶です。昨今、一航海ごとの目的にあわせて最適な航海支援を行なう「Optimum Ship Routeing(OSR)サービス」に対する欧州海運市場のサービス導入に積極的な声を受け、この度、欧州大手海運会社が拠点を置くデンマーク・コペンハーゲンに『コペンハーゲンサービスセンター』を開設し、欧州におけるサービス体制を強化しました。今後は、専任のサービス運営スタッフによる緊密なコミュニケーションが可能となり、新規顧客のみならず既存顧客の満足度向上にも取り組みます。本センター開設によって、欧州海運市場ならではのニーズを汲み取り、航海気象サービスの高度化や欧州海運市場に適応したサービス開発を推進いたします。


全世界の海運顧客をアジア・北米・欧州の世界3極運営体制で支援

 当社はこれまで、日本のグローバルサービスセンターとアメリカのオクラホマサービスセンターから全世界の海運顧客へ航海気象サービスを提供してまいりました。今回、デンマークのコペンハーゲンサービスセンターが加わったことで、アジア、北米、欧州の世界3極運営体制が確立しました。今後は、アジアの海運顧客は日本のグローバルサービスセンターから、北米の顧客はアメリカ・オクラホマサービスセンターから、欧州の顧客へはデンマーク・コペンハーゲンサービスセンターから、タイムラグのないリスクコミュニケーションサービスを提供します。ウェザーニューズは世界各国の海運顧客にこれまで以上に寄り添い、顧客ニーズを深く理解し、海運市場全体に向けたさらなる価値創造に取り組んで参ります。