
25年卒新入社員
クロストーク

HUANG Angeli Michelle
2025年入社
Mobile Internet デザイナー

吉原 光咲
2025年入社
Mobile Internet 運営

正木 悠斗
2025年入社
陸上気象事業部 営業

坂本 壮
2025年入社
データ統括事業部 エンジニア
4人の「原点」と、ウェザーニューズという共通の選択。
Qウェザーニューズに入社を決めた理由

吉原 大学で地球科学を学び、その知識を活かせる場所で働きたいと考えていました。大雨や台風などの命に関わる事象から、「お洗濯情報」や「花粉飛散情報」、「さくら開花情報」といった日常生活の情報まで幅広く提供している点に魅力を感じ、ウェザーニューズを選びました。

Angeli 学生時代のアルバイトで放送の仕事をしていたことからメディアに興味があり、先輩の紹介でウェザーニューズを知りました。毎日多くの人が接する天気という情報を通じて社会に貢献できる点に魅力を感じ、入社を決めました。

正木 大学院で気候を研究しており、天気、自然災害、気候現象に関連する人々の問題解決に直接貢献できることに惹かれました。

坂本 プログラミング、気象、英語のどれかを活かしたいと思って就職活動をしていたところ、今の上司から「全部活かせるよ」と言われ、入社しました。

想像以上の熱量、入社前後のイメージを違えない一貫性。4人が語る「入社後のギャップ」と「確信」。
Q入社前と入社後の会社のギャップ

吉原 AIによる自動化が進む一方で、「人の手」による細やかな調整が大きな役割を果たしていることに驚きました。アプリのコンテンツ編成やPUSH通知の文言も、すべて自動配信しているわけではなく、運営スタッフが「今、ユーザーが本当に知りたいことは何か」を考え、言葉やコンテンツを選んでいます。最新のAI技術と、人の感性による運用の絶妙なバランスこそが、サービスの信頼感に繋がっているのだと感じました。

Angeli 自分の担当業務であるデザインでも、Photoshop、Illustrator、Figma、HTMLコーディングなど様々な側面を学ぶことができました。さらに、マーケティングや広報チームの英語翻訳、イベント企画など、他部署の方々からも多くを学ぶことができます。

正木 AIの活用を想像以上に進めていた点に良い意味で驚きました。自動化できる仕事や業務に積極的にAIを取り入れて、その上で人はどんな価値を提供できるのかについて日々考えさせられます。そんな時、周りには夢や情熱を持った人たちがたくさんいて、議論しやすい雰囲気があるのも良かったです。

坂本 先輩から聞いていた通りの職場環境で、あまりギャップに困ることなく初日から馴染めた感覚があります。
自分の手がけたものが、誰かの「日常」に届く喜び。4人が現場で見つけた、確かな達成感。
Q入社してからここまで、達成感を得たエピソード

正木 営業経験ゼロからのスタートでしたが、周りの先輩方に助けていただきながら、初めて受注した時は達成感を得られました。お客様の課題に寄り添うことの大切さを実感した瞬間でもありました。

坂本 もうすぐ達成できそうです。 初期構想から1年経つプロダクトの最初のリリースがもうすぐできそうです。全社員を唸らせたいです。

吉原 みんなと違ってDUTY(シフト)制なのですが、早番・遅番・日勤すべての業務研修を終えて独り立ちできた時にやりがいを感じました。また、自分が運営しているコンテンツが良く見られていたり、良い反響があったりした時にも、人の役に立っているのだとやりがいを感じます。

Angeli 自分がデザインしたページやアプリ画面が一般公開された時です。そして、他の人と話している時に「ウェザーニューズで働いてるんです」と伝えると、「いつも使っています」と答えてくれる時に達成感を得られます。



