
Thanapornpat Nonttiya(Gift)
会社をグローバルに広めたい
Thanapornpat Nonttiya(Gift) 2015年入社
入社後は航空気象事業部に配属。タイ出身という自身のバックグラウンドを強みに、約10年間にわたってタイ市場の開拓に従事。日々のオペレーションから気象ブリーフィング、アカウントマネジメントまで幅広く担当。タイ国際航空やバンコク・エアウェイズなどの主要航空会社を顧客として獲得し、同国における事業基盤を築き上げた。2025年6月からは航海気象事業部のマーケティング部門へ異動。現在はこれまでの現場経験を活かし、プロダクトの価値発信やプロモーション戦略の策定を担当している。
マーケティングの力が必要
Q現在の仕事内容を教えてください
現在は航海気象事業部でマーケティングを担当し、プロダクトの価値を広く発信していくプロモーション活動に携わっています。 航海分野はプロダクトのラインナップが非常に多いため、それぞれの違いや独自の価値をいかにお客様に実感していただくかが重要になります。 日本ではありがたいことに高い認知度をいただいていますが、海外市場においてはまだまだこれからが勝負です。グローバルに事業を拡大していくために、今まさに「マーケティングの力」が必要だと強く感じています。

1日のスケジュール例
08:30
出勤 メールチェック
08:45
チームスクラム 営業報告まとめ
09:30
Sea全体スクラム
10:00
Product DEVOPS週例会 プロモーション戦略ブレスト
12:00
ランチ
13:00
Marketing Force週例会
15:00
Sales/Product Specialistのヒアリング マーケティング資料作成
17:45
チーム内のラップアップ 明日のタスク確認
18:00
退勤
日本の自然現象に影響を受けた
Qウェザーニューズを選んだ理由を教えてください
日本に来て15年になりますが、来日したのはちょうど東日本大震災が起きた2011年でした。津波の被害を目の当たりにし、自然災害の恐ろしさを肌で感じたことが強く印象に残っています。 また、日本には四季があり、日々の暮らしが天気に大きく左右されることを知ったのも新鮮な驚きでした。タイは一年中暑く、雨も短時間で降り止むため、「寒い」と感じることすらほとんどなかったからです。 天気がこれほどまでに生活に影響を与えるものなのだと初めて実感し、様々な気象アプリを探す中で出会ったのがウェザーニューズでした。

多様な学び
Q大学時代に勉強していたことを教えてください。
タイの大学では、英語でビジネスの基礎理論などを学びつつ、並行して日本語の習得にも力を入れていました。 その後、日本に渡り、大学院では国際関係を専攻しました。
日本企業を選んだ理由と海外経験が活きる瞬間
Q日本の企業を選んだ理由を教えてください
もともと言語を学ぶことが好きで、その中でも一番惹かれたのが日本語でした。アニメなどの日本文化に触れるうちに「いつか日本へ行ってみたい」という想いが強くなっていったんです。 タイでも多くの日本の方々と交流する機会があり、日本で働くことへの憧れがずっと途切れることなく続いていました。
Q海外での経験が今の業務に生かされていると感じることはありますか?
私はタイの大学を卒業してすぐに来日したため、当時はまだ社会人としての経験がありませんでした。そのため、今まさに活かされていると感じるのは、やはり母国語に加え、英語と日本語を駆使してコミュニケーションが取れる「言語」という武器です。

マーケティングといえば私
Q今後の目標や夢を教えてください。
社内の皆さんに私の顔と名前を覚えてもらい、「ギフトといえばマーケティング」と言ってもらえるような存在になりたいです。そして、マーケティングとして、ウェザーニューズの認知度を世界中で高め、グローバルなお客様にその価値を広く知っていただくことが目標です。
良い意味で気を遣わずに働ける
Q就活生へのメッセージをお願いします。
ウェザーニューズはとてもフラットな社風なので、いい意味で気を遣わずに働くことができます。「ノンジャパニーズ(外国籍)」の社員も多く活躍しており、社内には国籍を超えたコミュニティやサークルのような集まりもあります。そうした居心地の良いコミュニティ感が広がっているので、少しでも興味があればぜひ応募してみてください。







