
瀬戸 崇史
顧客の成功を支える
瀬戸 崇史 (せと たかし) 2006年入社
入社後は営業部に配属。自治体営業を中心に北海道から九州まで全国を飛び回り、その後福岡支社へ異動。計7〜8年の営業経験を経て、陸上気象事業部のオペレーション部門へ転属。鉄道や道路などの気象予測を担い、気象情報の提供やリスクコミュニケーション業務に約7年間従事。「計画運休」の判断支援など、社会的影響の大きい業務に深く携わった。その後、モバイル・インターネット部門にてコンテンツやプロダクトの企画・制作を担当。現在は再び陸上気象事業部に戻り、法人向け気象情報サービス『ウェザーニュース for business』のプロダクトCS(カスタマーサクセス)として活躍している。
お客様に合わせたサービスの提供を
Q現在の仕事内容を教えてください
『ウェザーニュース for business』を導入いただいたお客様へのセットアップや納品、その後のオンボーディング(定着支援)を通じて、最適かつ効率的な活用方法を提案しています。また、単にシステムを提供するだけでなく、悪天候時にはお客様の業務タイムラインに合わせ、プッシュ通知やメール、ウェビナー等で積極的な情報発信を行っています。 気象IoTセンサー『ソラテナPro』のCSも担当していますが、それはあくまで課題解決のきっかけの一つ。最終的には『ウェザーニュース for business』というプロダクト全体を通じて、お客様のビジネスに貢献することを目指して日々活動しています。

「面白い会社だ」と感じた
Qウェザーニューズを選んだ理由を教えてください。
大学で地球環境や大気汚染を専攻していたのですが、ある時、研究室でウェザーニューズ関連の書籍を偶然手にしたのがきっかけです。 創業者である石橋(博良)さんが会社を立ち上げるまでのストーリーや、「無料で見られる気象情報に付加価値をつけてサービス化する」という独自のビジネスモデルに、これまでにない面白さを感じて強く惹かれました。 「この会社しかない」と直感し、第一志望として受験。ありがたいことに内定をいただくことができ、入社を決めました。

環境問題に強い興味があった
Q大学時代に勉強していたことを教えてください。
もともと環境問題に強い興味があり、大陸から日本へ流れ込むPM2.5などの大気汚染物質が、地球温暖化にどのような影響を及ぼしているかを研究していました。 そんな折、先ほどお話しした本を読んだことで気象の世界に一気に引き込まれました。そこからは、大学の研究と並行して気象予報士の資格取得を目指し、独学で勉強に励んでいました。
チャレンジし続けたい
Q今後の夢や目標を教えてください。
入社して20年、これまで様々な市場の営業や運営に携わってきましたが、この年齢になってもまだ経験していない市場や役割がたくさんあり、興味が尽きることがありません。私の「やる気スイッチ」は、今も昔も「それを面白いと思えるか」という一点にあります。 これからもその初心を忘れることなく、まだ見ぬ新しい分野にチャレンジし続けていきたいです。
気象を知らなくても活躍できる
Q就活生へのメッセージ
ウェザーニューズは、本当に面白い会社です。「気象」という切り口は一見特殊に感じるかもしれませんが、入社時に気象の専門知識がなくても十分に活躍できるフィールドがあります。 自分のアイディア次第で様々な可能性を創造できる会社ですし、何より社会貢献をダイレクトに実感できる仕事です。 もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一緒に仕事をしましょう。あなたのこれまでの経験や、あなたならではの視点が、この会社で新しい価値を生み出すはずです。







