
Gallello Alessia
グローバルプロジェクトの最前線で
Gallello Alessia 2023年入社
2023年11月に早期入社し、当初はイタリアのスタッフとのコミュニケーション業務を担当。その後、社内各所と連携しながら、グローバルサイトの50言語におよぶ翻訳プロジェクトを完遂。 さらには開発業務へと領域を広げ、ヨーロッパのメンバーとの新規プロジェクトに従事。最近ではアジアの気象局向けビジネスプロジェクトを主軸に、SSB(海外拠点)や世界的なIT企業との共創など、グローバルな最前線で各所との業務に従事。
データサイエンスプロジェクトとビジネス開発を担当
Q現在の仕事内容を詳しく教えてください。
主に二つの業務を担っています。1つはデータサイエンスプロジェクトで、データチームの一員として調査やコンテンツの展開方法を担当しています。 もう1つはビジネス開発です。現在はアジア、ベトナムの気象局と連携し、現場からのフィードバックを反映させながらプラットフォームの開発を進めています。次の台風シーズンに向けて、特に台風やハリケーンの際に意思決定を支えられる仕組みを作りたいと考えており、オペレーションや警報判断の精度を高めるため、世界的なIT大手が提供する高度なAIデータも活用しています。

1日のスケジュール例
8:30
出勤 メール・Slackメッセージ確認、タスク管理
9:00
作業時間
10:00
チームの朝会
10:15
作業時間
12:00
ランチ
13:00
作業時間
17:00
EUの同僚とのミーティング
18:30
メール・Slackメッセージ確認、タスク管理 退勤
実家が海の近くにあったこと
Qウェザーニューズを選んだ理由を教えてください。
実家が海の近くの小さな村にあり、就職活動の際にウェザーニューズのミッションやビジョンを読んで、自分の経験が役立てられるのではないかと思いました。また、入社前に見学をさせていただいた際、職場の雰囲気がとても良いと感じたことも決め手となりました。

アジアの文化や社会について勉強していた
Q大学時代に勉強していたことを教えてください。
イタリアの大学で、日本語をはじめとするアジアの言語や文化、社会について勉強していました。大学院ではさらに、経済や政治学、そして言語について深く学びました。
色々な事業でパートナーシップを築いていけたら
QAlessiaさんがパートナー企業との仕事でこれからやってみたいことは?
コミュニケーションを通じて様々なパートナーの方々と対話し、色々な事業でパートナーシップを築いていけたらと思っています。ビジネス開発では現在アジアを中心に活動していますが、将来的にはヨーロッパでも挑戦してみたいです。また、データサイエンスプロジェクトの開発にも、より深く関わっていきたいと考えています。
フランクな連携と、日米欧の時差
QAlessiaさんがパートナー企業の方と仕事をして面白いことは?
相手の方がとても明るくて優しい方で、すぐに打ち解けることができたのが意外な発見でした。メールのやり取りも非常にフランクで、スムーズに連携できています。ただ、ロンドンとの時差調整は大変ですね。こちらが業務を終える頃に向こうの始業時間になるため、ヨーロッパ、アメリカ、日本の三拠点でミーティングを調整するのは、なかなか難しいと感じています。

日本で働くことに興味があった
Q日本の企業を選んだ理由を教えてください。
大学生の頃からビジネスマナーやエチケットも含めて日本語を勉強していたので、日本の会社や日本で働くことにとても興味がありました。日本の企業は、厳しい雰囲気や必ず敬語を使わなければならないといったイメージを持っていましたが、ウェザーニューズは逆にそうした堅苦しさがなく、とても働きやすいと感じました。
学生寮で10カ国以上の人たちと暮らしていた
Q海外での経験が今の業務に生かされていることを教えてください。
大学時代、国際学生寮で10カ国以上の人たちと一緒に暮らしていました。そこで多様な文化に触れ、相手を理解するためには「まずしっかりと話を聞くこと」が何より大切だと学びました。また、当時のアルバイトを通じて、情報の分かりやすい伝え方や、日本語のビジネスマナーも身につけることができ、それらすべてが今の業務に生かされています。
アジアだけでなくヨーロッパでも
Q今後の目標や夢を教えてください。
グローバルなプロジェクトが数多くある環境なので、私自身もさらに成長していきたいです。アジアだけでなくヨーロッパでも経験を積み、プランニング能力も高めていきたいと思っています。将来的には、ヨーロッパの方々をサポートしたり、彼らと共に仕事ができると嬉しいです。
前向きな気持ちを持って働ける場所を
Q就活生にメッセージをお願いします。
私が一番大切にしているのは、「楽しんで仕事をすること」です。自分に合う会社を見つけ、そこで前向きな気持ちを持って楽しく働ける場所を見つけることが、何より大切だと思います。ウェザーニューズにはまさにそういう文化が根付いていて、同僚と一緒に楽しみながら仕事ができる。それが、この会社の本当に良いところだと感じています。







