ニュース

ニコニコ生放送、YouTube Live、LINE LIVEなど各種動画サイトで無料放送

明日13日21時より「ふたご座流星群」をSOLiVE24にて生中継

~あいにくの天気でも大丈夫!“流星キャッチャー”で感動の瞬間をスマホにお届け~

モバイル/インターネット >

 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、三大流星群のひとつである「ふたご座流星群」の観測を楽しんでいただくため、ふたご座流星群が見頃を迎える13日夜に、24時間生放送のお天気番組「SOLiVE24」の流星特別番組にて生中継します。台湾と国内の全7ヶ所から行われる中継は、ウェザーニュースのウェブサイトの他、ニコニコ生放送、YouTube Live、LINE LIVE、Periscope、FRESH!、Facebookライブ動画など各種動画サイトでご覧いただけます。「ふたご座流星群」は、毎年流星が多く出現しており、一晩中楽しめるのが特徴です。今年は月明かりが邪魔をするため、月から遠い方向の空をなるべく広く見るように観測することをおすすめします。当日は、北海道の道東や東北太平洋側、関東の一部、四国・九州の太平洋側、沖縄では観測のチャンスがありますが、全国的に雲が広がる予想です。あいにくの天気となるエリアの方は、ぜひ中継映像で流星をお楽しみください。また、事前に“流星キャッチャー”を登録しておくと、中継で捉えた流星の動画が3分以内にスマホにプッシュ通知で届き、どこにいても天体ショーを楽しむことができます。

▼“流星キャッチャー”の登録
スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」をダウンロード後『星空 Ch.』からアクセス

▼「ふたご座流星群」の詳細情報
ウェザーニュースウェブサイト「ふたご座流星群」

◆明日13日21時より「SOLiVE24」にて「ふたご座流星群」を生中継!

 各種動画サイトで配信 「ふたご座流星群」の様子は、13日夜に24時間生放送のお天気番組「SOLiVE24」にて台湾と国内の全7ヶ所から生中継の予定です。第一部は21時からスマホ視聴者向けのタテ型動画による番組、第二部は22時から流星特別番組をお送りします。番組は、ウェザーニュースのウェブサイトの他、ニコニコ生放送、YouTube Live、LINE LIVE、Periscope、FRESH!、Facebookライブ動画など各種動画サイトでご覧いただけます。また、BSジャパンにて20時から放送される「流星放送局~ふたご座流星群LIVE~」にも映像提供を行う予定です。

1
2
タテ型動画番組イメージ /上段:現地からの中継映像/中段:スタジオで解説/下段:リプレイ動画再生

▼第一部(21~23時) ※配信はYouTube Live、LINE LIVE、Periscopeのみ  
【YouTube Live】 https://www.youtube.com/watch?v=yb30ajlA4s4  
【LINE LIVE】 https://live.line.me/r/channels/659/upcoming/198738

▼第二部(22~25時/LINE LIVEのみ23~25時)  
【ニコニコ生放送】 http://live.nicovideo.jp/watch/lv284067089  
【YouTube Live】 https://www.youtube.com/watch?v=GvresHPyLLU  
【LINE LIVE】 https://live.line.me/r/channels/659/upcoming/198751  
【FRESH!】 https://freshlive.tv/weathernews/65753

 

◆13日夜は、月明かりを上手に避けて観測を

4 三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」は、数ある流星群の中でも流れる数が最も多く、中継でも毎年たくさんの流星が観測されています。今年のピークは14日朝9時頃と予想されており、観測には前日13日の放射点が空高くに昇る21時以降がおすすめです。ただ、14日は満月で、放射点の近くに大きな月があって、月明かりが邪魔をします。月から離れた方向の空を、なるべく広く見るように観測してみてください。

 

◆気になる天気は?北・西日本太平洋側、沖縄で観測チャンス

3 13日夜~14日早朝は、低気圧や前線が通過し、冬型の気圧配置へ移行するタイミングです。そのため、全国的に雲が広がり、流星観測は難しい天気となります。ただ、北海道の道東では、低気圧通過後の天気回復が早ければ観測のチャンスがあります。また、東北太平洋側や関東の一部、四国・九州の太平洋側、沖縄でも、雲の隙間を狙って観測のチャンスがあります。寒さ対策を万全にして流星観測をお楽しみください。 ※本予報は12日時点のものです。最新のマップは「ウェザーニュースタッチ」内の『星空 Ch.』、またはウェザーニュースのウェブサイト「ふたご座流星群」(http://weathernews.jp/s/topics/201612/020115/)にて随時更新します。

 

◆流星の感動の瞬間がスマホに届く“流星キャッチャー”

5 “流星キャッチャー”は中継で捉えた流星の動画が3分以内にスマホにプッシュ通知で届くサービスで、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『星空 Ch.』から登録できます。「ふたご座流星群」の流星特別番組の時間帯(13日21~25時)は、ウェザーニューズのスタッフが全7ヶ所の流星中継をモニタリングし、流星が確認されると同時に動画を編集して、登録している方のスマホにプッシュ通知でお届けします。プッシュ通知から開いた画面では、流星の動画をすぐにご覧いただけ、どこにいても流星観測ができます。今回はあいにくの天気となるエリアが多いので、 “流星キャッチャー”のエリア設定を「全国」に登録しておくと、観測条件が良い場所(台湾を含む)で捉えた流星動画をほぼリアルタイムに楽しむことができます。

 

本ニュースをプリントアウトしてご覧になりたい方はこちら