ニュース

2017年元旦の天気は?「ウェザーニュースタッチ」で“初日の出マップ”を公開

初日の出は、北〜西日本の太平洋側で期待大!

~冷たい風が吹いて真冬の寒さ、元旦のお出かけは万全な防寒で~

モバイル/インターネット >

 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、初日の出・初詣にお役立ていただくため、元旦の天気見解と“初日の出マップ”を公開しました。2017年1月1日の朝は西高東低の冬型の気圧配置となる予想です。このため、初日の出を見られる可能性が高いのは、北〜西日本の太平洋側となりそうです。また、西日本の日本海側でも雲の切れ間から初日の出が見られるチャンスがあります。一方、北日本の日本海側〜北陸では広範囲で雲が多く、雪や雨が降って、初日の出を見るのは難しい予想です。最新の元旦の天気見解と“初日の出マップ”は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」や、ウェザーニュースのウェブサイトからご覧いただけます。

▼最新の初日の出見解は

・スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「おしらせ」から“2017年初日の出見解”にアクセス、または

・ウェブサイト「ウェザーニュース」“2017年初日の出見解”

 

◆初日の出は、北〜西日本の太平洋側で期待大!

 元旦の日本列島は、西高東低の冬型の気圧配置となります。日本海側ほど曇りや雪、雨のすっきりしない天気になり、太平洋側ほど晴れそうです。このため、北〜西日本の太平洋側では、初日の出がバッチリ見られそうです。日本海側でも、西日本ほど寒気が弱く、雲に隙間が多いので、初日の出のチャンスがありますが、冷たい雨が時々降る可能性があるので、傘があると安心です。また、晴れるエリアも冷たい風が吹くので、万全な防寒でお楽しみください。一方、北日本の日本海側〜北陸は、残念ながら初日の出を見るのは難しそうです。

hinode_sr

 

※本予報は22日時点のものです。特に西日本は風向きの変化によって予報が変化する可能性がありますので、最新の見解をご確認ください。最新情報は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「おしらせ」や ウェザーニュースのウェブサイト“2017年初日の出見解”(http://weathernews.jp/s/topics/201611/210045/)にて随時更新します。また、26日以降は、「ウェザーニュースタッチ」内の「初日の出情報」にて詳しく解説していきます。(26日リリース予定)

 

<エリア別見解:2017年元旦の天気>

◆北海道

 道東など太平洋側ではすっきりと晴れて、初日の出が期待できます。ただ、年末に大雪の可能性があるので、路面状態の悪化に注意してお出かけください。一方、日本海側では雪が降ったり止んだりの天気となり、残念ながら初日の出を見るのは難しそうです。

◆東北

 日本海側は雪が降ったり止んだりが続きます。一時的にシンシンと強く降って、残念ながら初日の出を見るには難しい天気ですが、太平洋側では、沿岸ほど晴れて初日の出が期待できます。冷たい風が吹いて真冬の寒さとなりますので、暖かくしてお出かけください。

◆北陸

 雲が広がって、雨または雪が降りやすくなります。残念ながら初日の出を見るには難しい天気となりそうです。

◆関東甲信・東海

 広範囲で晴れて、初日の出がバッチリ見られそうです。また、長野県北・中部や、岐阜県では雲が多い予想ですが、雲の切れ間から初日の出を見られるチャンスがあります。冷たい風が吹いて真冬の寒さとなりますので、万全な防寒でお楽しみください。

◆近畿北部・山陰・九州北部

 雲が多く、時々雨が降る予想ですが、雲には切れ間があり、初日の出を見られるチャンスがあります。冷たい風が吹きますので防寒を万全に、折りたたみ傘を持ってお出かけください。

◆近畿中南部・山陽・四国・九州南部

 広範囲で晴れて、初日の出がバッチリ見られそうです。冷たい風が吹いて真冬の寒さとなりますので、お出かけの際は万全な防寒でお楽しみください。

◆沖縄

 前線の影響で雲が多くなる予想ですが、雲の切れ間から初日の出を見られるチャンスがあります。冷たい風が吹きますので、暖かくしてお出かけください。

 

◇関連情報:ウェブサイト「ウェザーニュース」の“年末の天気見解”にて、年末の天気を詳しく解説中です。合わせてご覧ください。
http://weathernews.jp/s/topics/201611/210145/

 

 

本ニュースをプリントアウトしてご覧になりたい方はこちら