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花粉症、2万人の症状を分析してみました。あなたはどのタイプ?

“鼻水”が“くしゃみ”を抜いて、「最も悩ます症状」に

~アプリ「ウェザーニュースタッチ」内 『花粉チェックシート』でカンタン無料診断中~

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 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、花粉症の方20,276人の症状を分析した結果を公開しました。スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」内「花粉Ch.」にて展開中の、自分の花粉症タイプを判定する『花粉チェックシート』に寄せられた回答を分析した結果、最も悩ます症状は“鼻水”となりました。次いで“くしゃみ”、“目のかゆみ”、そして“鼻づまり”と続きました。これら目や鼻の症状は一般的ですが、これ以外にも“のどの痛み”や“肌のかゆみ”を感じている方もいることがわかりました。  『花粉チェックシート』への入力情報から割り出された花粉症のタイプのデータは、『花粉対策アラーム』に活用されています。ウェザーニューズは、最新の花粉飛散予報と充実した花粉症対策コンテンツで全国の花粉症の方をサポートしていきます。

▼『花粉症チェックシート』および『花粉対策アラーム』の登録はこちら
・スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の 「花粉Ch.」内、『花粉対策アラーム』から登録、または
・ウェブサイト「花粉Ch.」
https://weathernews.jp/s/pollen/

 

◆2万人の症状の平均値を発表!“鼻水”が“くしゃみ”を抜いて、「最も悩ます症状」に

 『花粉チェックシート』は、花粉症の症状6項目(くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・肌のかゆみ・のどの痛み)を入力すると、自分の花粉症タイプが自動判定されるコンテンツです。 ウェザーニューズは、『花粉チェックシート』に2017年1月17日から2月22日までに寄せられた花粉症の方20,276人の症状データを分析した結果を公開しました。6つの症状別にレーダーチャートで全国平均を表示したところ、最も悩ます症状は“鼻水”で2.22ポイント、次いで“くしゃみ”が2.06ポイント、“目のかゆみ”が1.80ポイント、そして“鼻づまり”が1.35ポイントと続きました。これら鼻や目の症状は一般的ですが、それ以外に“のどの痛み(1.18ポイント)”や“肌のかゆみ(0.95ポイント)”を感じている方もいることがわかります。  さらに、症状が重く出る体の部位別(鼻・目・のど・肌)に、 15タイプに分類した結果、1番多かったのは“鼻・目”に症状が出るタイプで16.1%、次いで“鼻・目・のど・肌”の全てに症状が出るタイプが14.1%、そして“鼻・目・のど”の3カ所に症状が出るタイプが13.4%となりました。同時に複数の部位に症状が出るタイプが上位に入る結果となりました。

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◆カンタン10秒判定!自分の花粉症タイプがひと目でわかる『花粉チェックシート』

 『花粉チェックシート』に回答すると、全国平均と自分の症状のデータが6項目のレーダーチャートで重ね合わせて表示されるので、全国平均と比べて自分がどの症状が強く出るタイプなのか、ひと目でわかります。『花粉チェックシート』は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「花粉Ch.」から無料で利用できます。花粉症対策にお役立てください。

◆一人ひとりの症状に合った花粉対策と予想飛散量をお知らせする『花粉対策アラーム』

 『花粉チェックシート』に入力された6項目(くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・肌のかゆみ・のどの痛み)の情報から割り出された花粉症タイプのデータは、通知サービス『花粉対策アラーム』に活用されています。『花粉対策アラーム』は、毎朝6時にその日のおすすめの花粉対策と予想飛散量をスマホにプッシュ通知で届けるサービスです。観測された花粉数は同じであっても、花粉症タイプによって症状の出方は人それぞれ異なります。『花粉対策アラーム』は、『花粉チェックシート』への入力情報によって判定された花粉症タイプと当日の予想飛散量を総合して配信されるので、ユーザーは一人ひとりの症状に合ったその日必要な対策を把握することができます。GPS機能を利用し、居場所に合わせて情報をお届けするので、出張先などでも万全な花粉対策が可能です。また、毎朝以外にも、花粉が大量飛散した場合や、花粉シーズン・本格花粉シーズンに突入した時は、臨時情報としてお知らせします。『花粉対策アラーム』はスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「スマートアラーム」や「花粉Ch.」からご登録いただけます。

『花粉対策アラーム』
臨時版(イメージ)
『花粉対策アラーム』
通常版(イメージ)

 

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