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ウェザーニューズ、「第五回花粉飛散傾向」を12エリア毎にグラフで発表

【第五回花粉飛散傾向】西〜東日本はまもなくヒノキ花粉のピークへ!東北はスギ花粉のピーク

~3月中旬までの総飛散量を集計、特に九州で多く、昨年比10倍以上の観測も〜

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 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、3月中旬までの中間報告を含めた最新の花粉飛散傾向を発表しました。西日本ほど大量飛散が予想された今シーズンは、各地で昨年の同時期に比べて多くのスギ花粉を観測しています。特に九州で多く、3月中旬までに観測された飛散量は、少ない所でも昨年の2~3倍、多い所では10倍以上で、症状も昨年に比べて重く感じた方が多い傾向となりました。現在、西〜東日本では、スギ花粉のピークは越えてきており、徐々にヒノキ花粉に移り変わってきています。4月に入ると春本番の暖かさとなる日が増え、ヒノキ花粉がピークを迎えます。スギ花粉も4月上旬までは多く飛ぶ可能性があるので、油断は禁物です。東北ではスギ花粉が飛散ピークを迎えており、4月中旬までは十分な対策が必要です。なお、1時間ごとの花粉飛散予想など最新の花粉情報は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」や、ウェブサイト「ウェザーニュース」の『花粉Ch.』からご覧いただけます。

▼スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」
またはウェブサイト「ウェザーニュース」 『花粉Ch.』
http://weathernews.jp/s/pollen/

 

【スギ・ヒノキ花粉:3月中旬までの飛散状況と今後の飛散傾向】

◆西〜東日本ではスギ花粉はピーク越え、今後はヒノキ花粉に注意

 現在、西〜東日本では、スギ花粉のピークは越えて、徐々にヒノキ花粉に移り変わってきており、4月に入ると中旬にかけてヒノキ花粉がピークを迎えます。来週以降は西〜東日本の広範囲で春本番の暖かさが続き、飛散量が増える恐れがあるため、注意が必要です。スギ花粉も4月上旬までは多く飛ぶ可能性があるので、油断は禁物です。また、東北ではスギ花粉が飛散ピークを迎えており、4月中旬までは十分な対策が必要です。

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◆3月中旬までの飛散量:特に九州は多くの花粉を観測、昨年比10倍超の所も

 3月中旬(3月20日)までに観測された花粉飛散量は、九州〜東北南部では、昨年の同時期に比べて多くなっています。特に九州では、少ない所でも昨年の2~3倍、多い所では10倍以上の花粉を観測しており、症状も昨年に比べて重い傾向が顕著です。また、今シーズンの飛散は、急激に飛散量が増えたのが特徴です。2月は寒さの影響を受けて飛散は控えめでしたが、関東や九州では2月終わりから、その他の西〜東日本では3月に入って強風や昇温の影響で一気に増加しました。  一方で、東北北部では、花粉の飛散が昨年よりも遅れ、3月中旬までの飛散量も昨年より少なく、半分程度の所もあります。このため、東北では昨年よりもまだ症状が軽い傾向ですが、シーズンを通した飛散量は平年並で、昨年より多い予想なので、油断は禁物です。

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※症状のグラフは、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『花粉Ch.』に2017年1月19日〜3月22日までに花粉症のユーザーから寄せられた症状報告(のべ78,860通)のうち、“非常につらい”“つらい”の回答を合計し、割合で表示しものです。

 

◆今後の飛散予想:九州と北日本でやや多い〜多い予想

 スギ・ヒノキ花粉を合わせた飛散量は、今シーズンを通して各地で昨年より多くなる見通しで、多い所では昨年の10倍近くなる所(大分県)もありそうです。平年に比べ、九州、東北北部、北海道ではやや多い~多い飛散を予想しており、九州では平年の1.8倍(長崎県)の飛散となる恐れもあるため、引き続き万全な対策が必要です。  なお、花粉シーズンの終了時期は、九州では4月下旬、その他の多くの地域では5月上旬になる予想です。

 

◆ 各エリアの見解(3月30日時点) 

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北海道:4月下旬から飛散開始

<飛散時期>4月下旬になると寒さが緩み、道南や道央エリアからシラカバ花粉が飛び始めそうです。4月の北海道は気温が平年より高い予想のため、花粉シーズンイン直後に本格的な花粉シーズンに入る可能性があります。ピークは、道南や道央ではゴールデンウィークの頃、道北や道東では5月中旬で、6月に入ると段々と飛散量は少なくなる見込みです。ただ、気温次第では飛散開始やピークが早まる可能性もあるので、早めの対策がおすすめです。

<飛散量>昨年の夏の天候や飛散量の傾向から、シラカバ花粉飛散量は平年の1.28倍、2016年の2.57倍となる予想です。

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東北北部:飛散ピークは4月中旬まで

<飛散時期>3月上旬までは寒気の影響を強く受けて、花粉が飛びにくい状態でした。東北北部の早い所でも花粉シーズンに入ったのは3月初めで、広範囲で花粉シーズンに入ったのは3月中旬でした。本格的に花粉が飛び始めたのは3月20日前後で、花粉シーズンイン・本格シーズンインともに昨年より遅れています。スギ花粉のピークは、4月上旬~中旬の予想で、暖かくなると一気に飛散量が増える恐れがあり、注意が必要です。

<飛散量>3月中旬までの飛散量は、本格的な飛散開始が遅れたため、青森県、秋田県では昨年の半分程度となっています。ただ、今後は飛散量が増えて昨年の2~3倍、平年の1.3倍の飛散量の所がある見込みで、油断はできません。

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東北南部:4月上旬までピーク続く

<飛散時期>2月前半は寒気の影響を強く受けて、花粉は飛散しにくい状況でしたが、2月後半になると寒さが緩んで、花粉シーズンに入りました。3月前半は暖かくなったのは一時的でしたが、3月後半になると春の気配を感じられる日が増えてきて、現在はスギ花粉のピークを迎えています。今後も、4月上旬まではスギ花粉のピークが続くため、引き続き対策が必須です。                                   

<飛散量>3月中旬までの飛散量は、昨年に比べて多く、2倍程度を観測しています。花粉シーズンは折り返し地点に来ていますが、4月上旬までは大量飛散の恐れがあります。シーズン通しては昨年の2~3倍になる予想です。平年並ではあるものの、引き続き油断ができない状態が続きます。

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北陸・甲信北部:スギ花粉は4月上旬まで注意

<飛散時期>2月後半になると寒さが緩み、春の気配を感じる暖かい日が出てきて、2月下旬に各地で花粉シーズンに入りました。寒暖を繰り返しつつ、3月に入ると気温が上がったタイミングで各地でスギ花粉の飛散が本格化しました。3月中旬にはポカポカ陽気になったことで非常に多くの花粉が飛び、飛散のピークを迎えました。

 現在は最大のピークを越えつつありますが、4月上旬まではスギ花粉が多く飛ぶ恐れがあり、引き続き油断はできません。また、4月になるとヒノキ花粉が増え始める予想です。北陸はもともとヒノキ花粉の飛散量は少ないエリアですが、4月中旬をピークに飛散するため、敏感な方は対策が必要です。

<飛散量>3月中旬までの飛散量は、昨年に比べて多く、少ない所でも昨年と同程度~2倍、多い所では4倍を観測しており、症状は昨年より重い傾向です。スギ・ヒノキ花粉を合わせて、今シーズンは平年並の飛散量となる予想ですが、昨年比では2~4倍の花粉が予想されるため、引き続き注意が必要です。

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関東:ヒノキ花粉がまもなくピーク

<飛散時期>1月終わりに寒さが緩み一時的に春本番の暖かさが到来し、南部では全国に先駆けてスギ花粉のシーズンに入りました。ただ、その後は寒さの影響を受けて、本格的な花粉シーズンに入ったのは2月中頃になりました。それ以降は春の気配を感じる暖かさの日が周期的に訪れ、2月終わり頃から急に花粉の飛散量が増加しました。多くの花粉が飛び3月上旬にスギ花粉の最大のピークを迎えました。すでにスギ花粉のピークは越えていますが、ヒノキ花粉が飛び始めています。

今後、4月上旬になると春本番の陽気となって一気にヒノキ花粉が増える恐れがあり、4月中頃にかけてピークを迎える予想です。

<飛散量>3月中旬までの飛散量は、昨年に比べて多く、少ない所でも昨年の2倍前後、多い所では4倍程度を観測しており、症状は昨年より重い傾向です。今後はヒノキ花粉の飛散量が増えて、スギ・ヒノキ花粉を合わせると少ない所でも昨年と同程度、多い所では昨年の2倍以上の花粉が飛散する予想です。平年より少ない飛散量となる見通しですが、昨年より多くの花粉が予想されるため、引き続き注意が必要です。

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東海・甲信南部:多い所で昨年比9倍を観測               

<飛散時期>1月終わりに寒さが緩み、特に気温が上がった静岡県では2月初めにいち早く花粉シーズンに入りました。ただ、その後は再び強い寒気の影響を受けて、他のエリアでスギ花粉のシーズンに入ったのは、2月後半になってからでした。3月に入ると春を感じる暖かさの日が増えて、広範囲で飛散量が一気に増え、静岡県では3月上旬~中旬に、その他のエリアでは3月中旬~下旬にスギ花粉のピークを迎えました。すでにスギ花粉のピークは越えつつありますが、代わって静岡県や三重県などではヒノキ花粉が飛び始めています。

 今後、4月上旬になると春本番の陽気となって、一気にヒノキ花粉が増える恐れがあり、4月中頃にかけてピークを迎える予想です。                             

<飛散量>3月中旬までの飛散量は、昨年に比べて多く、少ない所でも昨年の2倍前後、多い所では9倍を観測しており、症状は昨年より重い傾向です。今後はヒノキ花粉の飛散量が増えて、スギ・ヒノキ花粉を合わせると少ない所でも昨年の1.5倍、多い所では昨年の5倍前後の花粉が飛散する予想です。平年並の飛散量となる予想ですが、昨年よりも多くなるため引き続き注意が必要です。

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近畿:多い所で昨年比8倍以上を予想

<飛散時期>2月中頃までは寒さの影響で花粉が飛散しにくい状況でしたが、その後は寒さが緩んで2月中旬のうちに広範囲でスギ花粉のシーズンに入りました。春一番が吹くなど、気温が上がって強い風が吹いたこともきっかけとなったようです。3月に入ると一気に飛散量が増え、3月中旬~下旬をピークに多くの花粉が飛散しました。寒さの影響で昨年よりもピークは遅れましたが、すでにスギ花粉のピークは越えており、わずかながらヒノキ花粉が飛び始めています。

今後、4月上旬になると春本番の陽気となって、一気にヒノキ花粉が増える恐れがあり、4月中頃にかけてピークを迎える予想です。                                             

<飛散量>3月中旬までの飛散量は、昨年に比べて多く、少ない所でも昨年の3~4倍、多い所では6倍を観測しており、症状は昨年より重い傾向にあります。今後はヒノキ花粉の飛散量が増えて、スギ・ヒノキ花粉を合わせると少ない所でも昨年の約3倍、多い所(奈良県)では昨年の8.5倍の花粉が飛散する予想です。2015〜2016年は飛散量が比較的少ない年が続き、平年並の飛散量となるのが3年ぶりの県もあるだけに、引き続き注意が必要です。

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山陽:4月中旬にかけてヒノキ花粉がピーク

<飛散時期>2月中頃までは寒さの影響で花粉が飛散しにくい状況でしたが、その後は寒さが緩んで2月中旬までに広範囲でスギ花粉のシーズンに入りました。3月に入ると一気にスギ花粉の飛散量が増えて、3月中旬をピークに多くの花粉が飛散しました。最大のピークは昨年よりもやや遅れましたが、すでにスギ花粉のピークは越えており、ヒノキ花粉が飛び始めています。

 今後、4月上旬にかけて春本番の陽気となると、一気にヒノキ花粉が増える恐れがあり、4月中頃にかけてピークを迎える予想です。             

<飛散量>3月中旬までの飛散量は昨年に比べて多く、昨年の2~3倍を観測しており、症状は昨年より重い傾向にあります。今後はヒノキ花粉の飛散量が増えて、スギ・ヒノキ花粉を合わせて昨年の2倍前後の花粉が飛散する予想です。平年並の飛散量となる予想ですが、昨年より多く花粉が飛ぶ恐れがあるため、注意が必要です。

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山陰:4月中旬にかけてヒノキ花粉がピーク

<飛散時期>2月中頃までは寒さの影響で花粉が飛散しにくい状況でしたが、寒さが緩んだ2月20日前後にはスギ花粉のシーズンに入りました。3月に入ると一気にスギ花粉の飛散量が増えて、3月中旬をピークに多くの花粉が飛散しました。寒さの影響を受けて最大のピークは昨年よりも遅れましたが、すでにスギ花粉のピークは越えてきており、ヒノキ花粉が飛び始めています。

 今後、4月上旬にかけて春本番の陽気となると、一気にヒノキ花粉が増える恐れがあり、4月中頃にかけてピークを迎える予想です。                             

<飛散量>3月中旬までの飛散量は、昨年に比べて多く、昨年の3~4倍を観測しており、症状は昨年より重い傾向です。今後はヒノキ花粉の飛散量が増えて、スギ・ヒノキ花粉を合わせて昨年の3~4倍の花粉が飛散する予想です。2014〜2016年は飛散量が比較的少ない年が続き、平年並の飛散量となるのは4年ぶりとなるだけに、症状の悪化に引き続き注意が必要です。

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四国:多い所で昨年比7倍の花粉を観測

<飛散時期>2月中頃までは寒さの影響で花粉が飛散しにくい状況でしたが、その後は寒さが緩んで2月中旬までに広範囲でスギ花粉のシーズンに入りました。春一番が吹くなど、気温が上がって強い風が吹いたことがきっかけとなったようです。3月に入ると一気に飛散量が増えて、3月中旬をピークに多くの花粉が飛散しました。昨年よりも最大のピークはやや遅れましたが、すでにスギ花粉のピークは越えており、ヒノキ花粉が飛び始めています。

今後、4月上旬にかけて春本番の陽気となると、一気にヒノキ花粉が増える恐れがあり、4月中頃にかけてピークを迎える予想です。

<飛散量>3月中旬までの飛散量は、昨年に比べて多く、少ない所でも昨年の3~4倍、多い所では7倍を観測しており、多くの方が昨年より症状が強く出ています。今後はヒノキ花粉の飛散量が増えて、スギ・ヒノキ花粉を合わせて昨年の3~4倍の花粉が飛散する予想です。2015〜2016年は飛散量が比較的少ない年が続き、平年並の飛散量となるのは3年ぶりとなるだけに、引き続き注意が必要です。

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九州北部・山口県:多い所で昨年比10倍超

<飛散時期>1月終わり〜2月上旬に飛散開始となった所もありましたが、寒さの影響ですぐには本格的なシーズンに入らず、広範囲で本格的なシーズンに入ったのは2月中旬でした。春一番が吹くなど、気温が上がって強い風が吹いたことがきっかけとなったようです。スギ花粉のピークは2月終わり~3月中旬で、昨年よりも飛散量が多いことから、ピーク時期が長くなりました。すでにスギ花粉のピークは越えており、ヒノキ花粉が飛び始めています。3月終わり頃からは気温が上がり、一気にヒノキ花粉が増える恐れがあり、4月中頃にかけてピークを迎える予想です。

<飛散量>3月中旬までの飛散量は、昨年に比べて多く、少ない所でも昨年の2~3倍、多い所では10倍以上を観測しており、多くの方が昨年より症状が強く出ています。今後はヒノキ花粉の飛散量が増えて、スギ・ヒノキ花粉を合わせて昨年の2~10倍、平年の1~2倍の花粉が飛散する予想です。2015〜2016年は飛散量が比較的少ない年が続いていただけに、引き続き注意が必要です。

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九州南部:昨年比4〜6倍の飛散予想

<飛散時期>2月上旬に飛散開始となった所もありましたが、寒さの影響ですぐには本格的なシーズンに入らず、広範囲で本格的なシーズンに入ったのは2月中旬でした。春一番が吹くなど、気温が上がって強い風が吹いたことがきっかけとなりました。スギ花粉のピークは3月上旬~中旬で、昨年よりも飛散量が多いことから、ピーク時期が長くなりました。すでにスギ花粉のピークは越えており、ヒノキ花粉が飛び始めています。3月終わり頃からは気温が上がり、一気にヒノキ花粉が増える恐れがあり、4月中頃にかけてピークを迎える予想です。

<飛散量>3月中旬までの飛散量は、昨年に比べて非常に多く、昨年の4~5倍を観測しており、多くの方が昨年より症状が強く出ています。今後はヒノキ花粉の飛散量が増えて、スギ・ヒノキ花粉を合わせて昨年の4~6倍の花粉が飛散する予想です。平年比では1.1~1.3倍ですが、2015〜2016年は飛散量が比較的少ない年が続いていただけに、引き続き注意が必要です。

<備考:都道府県別の花粉飛散時期/飛散量>

※花粉シーズン開始日/終了日:
  敏感な人に症状が出始める花粉飛散数10個/日を超える花粉飛散を2日以上観測した日/観測しなくなった日
※本格花粉シーズン開始日/終了日:
  花粉症の症状が出始める花粉飛散数30個/日を超える花粉飛散を観測した日/観測しなくなった日
※飛散数:花粉観測機「ポールンロボ」が観測する花粉数で、都道府県内の平均を示す。北海道はシラカバ花粉の花粉数。
※沖縄県はスギ・ヒノキ花粉が特にないため除外
※平年は2008~2016年の平均

 

◆都道府県別の花粉飛散時期

都道府県

花粉シーズン

本格花粉シーズン

本格花粉シーズン

花粉シーズン

開始日

開始日

終了日

終了日

今シーズン

昨シーズン

今シーズン

昨シーズン

今シーズン
(予想)

昨シーズン

今シーズン
(予想)

昨シーズン

北海道
(シラカバ)

4月下旬

4月21日

4月下旬

5月2日

6月上旬

5月25日

6月中旬

6月5日

青森県

3月13日

3月8日

3月20日

3月15日

5月上旬

5月2日

5月中旬

5月8日

秋田県

3月13日

3月8日

3月22日

3月17日

5月上旬

5月2日

5月中旬

5月8日

岩手県

3月4日

3月5日

3月17日

3月8日

4月下旬

5月2日

5月上旬

5月8日

宮城県

2月16日

2月29日

3月1日

3月8日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月3日

山形県

2月27日

3月4日

3月4日

3月8日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月3日

福島県

2月16日

2月21日

3月1日

3月6日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月2日

茨城県

1月30日

2月10日

2月16日

2月17日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月5日

栃木県

2月6日

2月10日

2月16日

2月21日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月5日

群馬県

2月6日

2月10日

2月16日

2月17日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月5日

埼玉県

1月31日

2月10日

2月16日

2月24日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月5日

東京都

1月30日

2月10日

2月16日

2月24日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月5日

千葉県

1月30日

2月10日

2月16日

2月21日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月5日

神奈川県

1月30日

2月9日

2月16日

2月21日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月5日

山梨県

2月16日

2月21日

2月21日

2月29日

4月下旬

4月30日

5月上旬

5月5日

長野県

2月24日

2月27日

2月28日

3月5日

4月下旬

5月3日

5月上旬

5月9日

新潟県

2月24日

3月4日

3月2日

3月6日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月3日

富山県

2月23日

2月28日

3月1日

3月6日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月3日

石川県

2月23日

2月27日

3月1日

2月28日

4月下旬

4月26日

5月上旬

5月5日

福井県

2月23日

2月27日

3月1日

2月28日

4月下旬

4月26日

5月上旬

4月30日

静岡県

2月3日

2月15日

2月16日

2月21日

4月下旬

4月25日

5月上旬

5月5日

愛知県

2月16日

2月17日

3月3日

2月24日

4月下旬

4月24日

5月上旬

5月5日

岐阜県

2月21日

2月21日

3月3日

2月28日

4月下旬

5月3日

5月上旬

5月8日

三重県

2月17日

2月21日

2月24日

2月26日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月30日

滋賀県

2月20日

2月26日

3月2日

3月6日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

京都府

2月20日

2月26日

3月2日

3月6日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

大阪府

2月18日

2月26日

2月27日

3月5日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

兵庫県

2月17日

2月19日

2月27日

3月5日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

奈良県

2月18日

2月26日

3月2日

3月5日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

和歌山県

2月19日

2月21日

2月27日

2月29日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

岡山県

2月19日

2月26日

2月28日

3月5日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

広島県

2月18日

2月19日

2月27日

3月5日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

鳥取県

2月21日

2月28日

2月27日

3月5日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

島根県

2月19日

2月28日

2月27日

3月5日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

山口県

2月16日

2月19日

2月18日

2月26日

4月下旬

4月20日

5月上旬

4月26日

香川県

2月17日

2月29日

2月20日

3月5日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

徳島県

2月17日

2月17日

2月20日

2月26日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

愛媛県

2月16日

2月17日

2月18日

2月26日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

高知県

2月18日

2月21日

2月26日

2月28日

4月下旬

4月24日

5月上旬

4月26日

福岡県

2月16日

2月14日

2月18日

2月26日

4月下旬

4月20日

4月下旬

4月25日

佐賀県

2月16日

2月16日

2月18日

2月28日

4月下旬

4月20日

4月下旬

4月25日

長崎県

2月3日

2月13日

2月18日

2月29日

4月下旬

4月20日

4月下旬

4月25日

大分県

1月30日

2月14日

2月18日

2月29日

4月下旬

4月20日

4月下旬

4月25日

熊本県

2月16日

2月18日

2月18日

2月28日

4月下旬

4月20日

4月下旬

4月25日

宮崎県

2月6日

2月10日

2月17日

2月29日

4月下旬

4月20日

4月下旬

4月25日

鹿児島県

2月16日

2月10日

2月18日

2月29日

4月下旬

4月20日

4月下旬

4月25日

 

◆都道府県別の花粉飛散量

都道府県

花粉シーズン開始日〜3/20の飛散数

花粉シーズン開始日〜終了日の総飛散数

今シーズン
(個)

昨シーズン
(個)

今シーズン
予想(個)

昨シーズン
(個)

昨シーズン比
予想(倍)

平年比
予想(倍)

北海道
(シラカバ)

-

-

3700

1442

2.57

1.28

青森県

374

747

6000

3521

1.70

1.29

岩手県

738

725

6400

1944

3.29

1.27

秋田県

307

646

4600

3667

1.25

1.28

宮城県

1028

514

4700

1407

3.34

0.91

山形県

515

229

4300

1668

2.58

1.12

福島県

1883

882

6450

2692

2.40

0.91

茨城県

2967

1525

5950

4152

1.43

0.70

栃木県

2580

770

5200

2569

2.02

0.69

群馬県

2941

1771

6000

4939

1.21

0.67

埼玉県

2551

596

5100

1929

2.64

0.63

千葉県

2309

1101

4600

2641

1.74

0.85

東京都

2158

633

4300

1788

2.40

0.67

神奈川県

2294

866

4600

2489

1.85

0.75

山梨県

1899

355

5500

1306

4.21

0.74

長野県

1369

470

6000

2043

2.94

0.91

新潟県

668

358

4000

1211

3.30

0.98

富山県

1380

355

4000

917

4.36

0.90

石川県

1248

641

4100

1728

2.37

0.96

福井県

1194

878

4200

1982

2.12

0.91

静岡県

2275

260

5700

1064

5.36

0.91

愛知県

1576

1082

5000

3334

1.50

0.91

岐阜県

1344

511

5300

1780

2.98

0.91

三重県

1560

415

5000

1162

4.30

0.97

滋賀県

862

267

3800

704

5.40

0.91

京都府

741

164

3800

678

5.60

0.92

大阪府

1135

344

3800

1027

3.70

0.94

兵庫県

1048

317

4000

1229

3.25

1.02

奈良県

975

160

5050

596

8.47

0.91

和歌山県

863

218

3300

738

4.47

0.98

岡山県

1224

403

4000

1627

2.46

1.06

広島県

1108

473

4000

2640

1.52

1.03

鳥取県

570

153

2850

827

3.45

0.91

島根県

680

215

3000

706

4.25

0.92

山口県

1546

386

4000

1108

3.61

1.11

徳島県

1383

436

3640

1213

3.00

1.00

香川県

1166

168

3100

770

4.03

0.90

愛媛県

1271

336

3180

1074

2.96

0.99

高知県

1316

338

3400

842

4.04

1.00

福岡県

1571

656

3930

1578

2.49

1.14

佐賀県

1429

401

3570

1061

3.36

1.36

長崎県

2546

265

5700

655

8.70

1.80

大分県

1785

125

4700

492

9.55

1.11

熊本県

1763

260

4400

812

5.42

1.40

宮崎県

2018

449

5050

1141

4.43

1.32

鹿児島県

1407

280

3750

622

6.03

1.10

 

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