ニュース

4日朝、台風3号は九州に最接近・上陸、時間最大50-80ミリクラスの強雨に注意

アプリ「ウェザーニュースタッチ」で「台風ピンポイント天気」を配信開始

〜GPSを活用し、現在地の雨風ピークや通勤への交通の影響予測がわかる〜

モバイル/インターネット >

 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、台風3号による被害を最小限とするため、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」にて、台風3号に関する情報配信を開始しました。「台風ピンポイント天気」では、“あなたにとっての”台風の影響がわかるよう、現在地における雨・風のピークを詳細に解説しています。台風3号は、4日朝に九州に最接近・上陸の恐れがあり、その後日本列島を横断する予想です。台風の進路となる九州北部では時間最大50〜80ミリクラスの強雨に警戒が必要です。また、北陸では梅雨前線との合わせ技で100〜200ミリの総雨量を予想しており、これまでに降った雨と合わせて大雨による災害に注意が必要です。最新の台風見解はウェザ—ニュースのウェブサイト「台風NEWS」にて、随時更新しています。

▼台風3号の最新情報はこちらから
・スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」をダウンロード後、「台風Ch.」にアクセス
・ウェザーニュースウェブサイト「台風NEWS」
 https://weathernews.jp/s/news/typh/

 

◆台風3号による雨・風のピークや交通への影響がわかる「台風ピンポイント」を配信開始

 台風3号は、4日朝に九州に最接近し、日本列島を横断する予想です。ウェザーニューズでは、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」にて、台風3号情報の配信を開始しました。「台風Ch.」や「台風NEWS」では、ウェザーニューズ・気象庁・JTWC(米軍合同台風警戒センター)の台風の進路予測を比較した「3本の予測モデル」や、台風の予報円だけではわからない“あなたにとっての”台風の影響を詳細に確認できる「台風ピンポイント天気」など、事前の対策に活用できる情報を配信しています。「台風ピンポイント天気」では、GPSによる位置情報を利用して、現在地の雨風解説を24時間体制で更新しています。「交通への影響予測」では、鉄道の遅延や運転見合わせ、道路の通行止め、航空便の遅延・欠航に関する情報で、出張や通勤への影響をご確認いただけます(今夜OPEN予定)。

「台風NEWS」トップページ
「3本の予測モデル」サンプル
「台風ピンポイント天気」サンプル

◆台風3号の最新見解、台風接近前から大雨注意

※クリックすると拡大します

 台風3号は、4日朝に九州に最接近・上陸の恐れがあり、その後日本列島を横断する予想です。台風の進路となる九州北部では時間最大50〜80ミリクラスの強雨に警戒が必要です。
 今回の台風は、スピードが速く、コンパクトのため、接近すると急激に天気が悪化するのが特徴です。また、日本列島に梅雨前線が停滞しているため、台風の進路から離れた北陸でも100〜200ミリの総雨量を予想しており、これまでに降った雨と合わせて大雨による災害に注意が必要です。関東は台風最接近の4日深夜が雨のピークで、5日の出勤時には天気は回復する予想です。

 

◆台風3号の最新情報を通知する「スマートアラーム」

 ウェザーニューズは、被害の軽減を目的として、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の通知サービス「スマートアラーム」にて台風3号の情報配信を開始しました。「スマートアラーム」は、GPS機能を利用し、利用者の現在地に合わせたピンポイントの台風情報をいち早くお届けします。「スマートアラーム」の“台風”の設定をオンにしておくと、台風の接近・上陸に関する情報はもちろん、雨・風の強さ、交通機関への影響や台風の進路予想見解を、出張先や旅行先でも自分の現在地に合わせて受け取ることができ、“あなたにとっての”台風の影響を詳細に把握することができます。台風シーズンは始まったばかりです。今回の台風3号だけでなく、今後10月まで続く台風シーズンに備えて、今のうちにぜひご登録ください。

 

本ニュースをプリントアウトしてご覧になりたい方はこちら