ニュース

8月5日(土)・6日(日)、幕張メッセに“そらの自由研究”が大集合

夏休み自由研究はここで解決!親子で楽しく学べる『そら博2017』開催

~40を超えるワークショップや起震車、バンジートランポリンなど幅広いジャンルが勢ぞろい~

モバイル/インターネット >

 株式会社ウェザーニューズ(代表取締役:草開千仁)は、8月5日(土)・6日(日)に親子で楽しく学ぶお天気博覧会『そら博2017』を幕張メッセで開催します。第4回となる今回のテーマも“そらの自由研究”です。子どもたちの理科離れが進む中、学校では体験できないような夏休みの自由研究を通じて、空や天気の面白さ・不思議さに触れ、興味を持つきっかけとなればと考えています。会場では、雲の発生の実験、空気の圧縮による発火実験、空気砲実験、紫外線ビーズアクセサリー作成など、40種類を超える実験・工作が体験できます。また、今年は最先端の総合学習「STEM教育」ブースを拡大します。このほか、空を飛ぶ感覚を体験できるバンジートランポリン、航空機の操縦を楽しめるフライトシミュレーター、リサイクル資源で走る車(デロリアン)との記念撮影、太陽の黒点の屋外観測や大きなプラネタリウム、オーロラ投影など、約40の企業・団体に協力いただき、親子で楽しみながら学べる企画が満載です。テレビでおなじみの有名気象予報士11名が大集合し、24時間生放送のお天気番組「SOLiVE24」の公開生放送のゲストとして出演したり、お天気教室を開催する予定です。また、起震車体験や雪かき道場など自然災害と対策について体験しながら学ぶことができます。昨今急増している集中豪雨や台風・大雪などの気象災害による被害を少しでも減らす「減災」についても、親子で話し合う一つの機会となれば幸いです。

▼『そら博2017』の詳細はこちら

スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」をダウンロード後、「おしらせ」にアクセス
または、
ウェザーニュースウェブサイト『そら博2017』
https://weathernews.jp/soraexpo/

【そら博2017の見どころ】

1)そらの自由研究:40種類を超える実験・工作

2)減災コーナー:起震車や雪かき道場など自然災害の防災体験

3)そらの体験コーナー:大空を体感できるアトラクション 

4)記念撮影:デロリアン、お天気キャスター体験など

5)プラネタリウム:宇宙を学ぶワークショップ        

6)出演:有名気象予報士11名が大集合!お天気教室も開催

◆28種類の理科実験と17種類の工作を体験できる「そらの自由研究コーナー」
 夏休みの自由研究はここですべて解決!

2016年のそら博の様子

 ウェザーニューズの他、株式会社ビクセン、雑誌「子供の科学」、そら植物園、ドローン女子、株式会社サエラ、気象予報士学生会などの協力で40種類を超えるワークショップを開催します。今年は、東京学芸大学、NPO法人東京学芸大こども未来研究所、株式会社おもちゃ王国の協力で、最新の「STEM(ステム)教育」ブースを拡大し、10mを超える「惑星基地のジオラマ」が登場します。“28の理科実験”と“17の工作”を通じて、身近な理科の現象を親子で楽しく学べ、夏休みの自由研究は、そら博会場で完了できます。

 ※STEM とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を、略した言葉であり、STEM教育とは、それらを統合的に進める教育の動きです。

◆明るく・楽しく・真剣に!親子で学べる「減災コーナー」

起震車乗車体験

 起震車で震度7の揺れを体験し、身を守る方法を学ぶことができます。また、日本赤十字社による防災教育プログラムや、NPO法人中越防災フロンティアによる「雪かき道場」を通して、自然災害への防災・減災を体験できます。

◆体を動かしてそらを体感!「そらの体験コーナー」

 新感覚遊具のバンジートランポリンや毎回1番の盛り上がりを見せる紙飛行機大会など、空を飛んだりはねたりして大空を体感できます。航空機の操縦が楽しめるフライトシミュレーターでは、世界一着陸の難しい空港と言われていた旧・香港国際空港(啓徳空港)での操縦を体験できます。

◆デロリアン、お天気キャスター記念撮影コーナー

お天気キャスター記念写真

 日本環境設計株式会社のリサイクル燃料で走る「デロリアン」を展示、運転席に乗って記念写真を撮ることができます。記念写真の後には、環境問題について考えるワークショップも実施しています。また、ウェザーニューズの番組で実際に使用されているカメラやクロマキー技術を使ったミニスタジオを特設。当日の天気の原稿を読みながら、お天気キャスターになりきって記念写真を撮ることができます。

◆もっと宇宙を学ぼう!プラネタリウムや太陽の黒点観測のほか、オーロラ投影も

 直径6mの大きなプラネタリウムで綺麗な星空を楽しめるほか、株式会社ビクセンの協力により太陽望遠鏡を使い、太陽の黒点の屋外観測を行います。また、直径5mのドームにオーロラを投影し、オーロラの美しさや神秘について紹介します。(協力:明治大学理工学部大気物理学研究室)

◆有名気象予報士11名が大集合!お天気教室も開催

 有名気象予報士の皆さんをお招きし、会場からウェザーニューズの24時間生放送のお天気番組「SOLiVE24」にゲスト出演いただきます。気象予報士を目指したきっかけや普段の出演番組の裏側なども伺います。5日(土)は森朗さん、穂川果音さん、奥村政佳さん、喜田勝さん、木島由利香さん、6日(日)は木原実さん、真壁京子さん、依田司さん、森田正光さん、蓬莱大介さん、天達武史さんが登場します。また、気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎さん、国立天文台チリ観測所助教の平松正顕さんにもお話を伺います。さらに、ウェザーニューズの気象予報士や、テレビでお馴染みの有名予報士による、大人も子どもも楽しめるお天気教室を開催します。

<ウェザーニューズ主催 第4回『そら博2017』概要>

日時   :2017年8月5日(土)、6日(日) 10~17時
詳細   :https://weathernews.jp/soraexpo/
      または「そら博」で検索
会場   :幕張メッセ国際展示場8ホール
アクセス  :JR京葉線 海浜幕張駅より徒歩5分
入場料   :前売り1,000円、当日券1,500円
      ※中学生以下/スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」有料会員の方は無料
主催   :株式会社ウェザーニューズ
後援   :千葉市、千葉市教育委員会、船橋市教育委員会、習志野市教育委員会、千葉市科学フェスタサテライトイベント
共同研究 :東京学芸大学、NPO法人東京学芸大こども未来研究所、株式会社おもちゃ王国
参加企業・団体:ママキッズフェスタ、特定非営利活動法人日本防災士会、日本赤十字社、特定非営利活動法人中越防災フロンティア、一般社団法人日本気象予報士会、気象予報士学生会、NPO法人気象キャスターネットワーク、日本環境設計株式会社、株式会社サエラ、株式会社誠文堂新光社 雑誌「子供の科学」、明治大学理工学部大気物理学研究室、株式会社ビクセン、オムロン株式会社、株式会社イーケイジャパン、カンドゥー(イオンモール キッズドリーム合同会社)、そら植物園株式会社、株式会社あおぞら、株式会社シー・シー・ピー、株式会社アキホールディングス、サニーカラー・ジャパン有限会社、ドローン女子(株式会社 AIR)、OLIFU JAPAN、公益財団法人航空科学博物館(順不同)など、約40の企業・団体

 

本ニュースをプリントアウトしてご覧になりたい方はこちら