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台風20号が西日本直撃へ、豪雨被災地は新たな被害発生に警戒を

【アプリVer.up】台風進路予想を市区町村単位までズーム表示、iOS版アプリのレーダー機能を強化

〜アプリ「ウェザーニュースタッチ」をリニューアルし、ピンポイント影響予想も充実化〜

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 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、台風シーズンにおける気象災害の被害軽減を目的に、天気アプリ「ウェザーニュースタッチ」(iOS版)をリニューアルし、台風情報を充実化しました。今回のリニューアルでは、アプリ「ウェザーニュースタッチ」内の「雨雲レーダーCh.」の『Zoomモード』に“台風モード”を追加しました。“台風モード”では、地図の拡大・縮小やスクロールがスムーズに行えるため、台風の進路や暴風警戒域の予想をより詳細に確認することができます。また、同じ画面上の“3本の予測モデル”では、ウェザーニュース・気象庁・JTWC(米軍合同台風警戒センター)の進路予想を比較できます。
 さらに、今回のリニューアルに合わせ、台風のピンポイント影響予想を充実化しました。あなたの街の“雨風ピーク予想”に加え、“台風との距離”や“強風・暴風域内に存在する時間”もわかります。あらゆる可能性と予想される影響度合いを知ることで、台風への備えにお役立てください。
 ウェザーニューズでは、気象災害による被害を少しでも減らすべく、ユーザーの声を元にアプリの機能性・利便性を高め、予報精度の高い気象情報を提供できるよう、今後も更なるバージョンアップをしていきます。

▼“台風モード”のご利用はこちら
スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」をダウンロード後、画面下のタブバー「レーダー」アイコンをタップ

◆進路予想・暴風警戒域をズーム表示、アプリ「ウェザーニュースタッチ」の“台風モード”

 今回、アプリ「ウェザーニュースタッチ」に追加した“台風モード”は、日本付近で台風が発生した際、地図上に進路予想を表示します。地図は市区町村単位まで自由に拡大・縮小、スクロールが可能なため、台風の接近・上陸の可能性がある地域や暴風警戒域を詳しく確認することができます。

“台風モード”の進路予想図は、自由に拡大・縮小が可能(サンプル)
暴風警戒域(赤い円):台風の中心が予報円内に進んだ場合に暴風域に入る恐れのある範囲(サンプル)
“3本の予測モデル”で各社の進路予想を確認 (サンプル)

 台風の進路予想は、気象予測モデルにより異なることがあります。そこで、“3本の予測モデル”では、ウェザーニュース・気象庁・JTWC(米軍合同台風警戒センター)の進路予想を表示します。予報センターによる解説とあわせて、3つの進路予想を比較し、あらゆる可能性を知ることで、台風への備えにお役立てください。

◆台風の雨風ピークや鉄道への影響など、あなたの街への影響をピンポイントに予測

現在地の台風の影響を詳しく確認できる“台風ピンポイント”(サンプル)

 “台風ピンポイント”では、台風の予報円だけではわからない、あなたの街への台風の影響を詳しく解説します。現在地の雨風ピーク予想に加え、鉄道の遅延や運転見合わせ、道路の通行止め、航空便の遅延や欠航などの影響予測を、24時間体制で更新しています。
 今回のリニューアルでは、“台風との距離”、“強風・暴風域内に存在する時間”を新たに追加しました。これらはウェザーニュースの進路予想に基づいて算出しており、注意の必要な時間帯をより詳しく把握することができます。
 台風本体から離れた地域が大雨に見舞われるケースもあるため、日本に台風の接近が予想された際は、こまめに確認するのがおすすめです。
 なお、“台風ピンポイント”は、アプリ「ウェザーニュースタッチ」の「台風Ch.」やウェザーニュースウェブサイト「台風NEWS」からご利用いただけます。

▼台風NEWS
  https://weathernews.jp/s/news/typh/

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