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紅葉750名所の見頃予想日をアプリ「ウェザーニュースタッチ」で公開

【第二回紅葉見頃予想】北・東日本は平年より遅い見頃、猛暑で鮮やかな色づきに期待

〜台風の影響は?北海道や近畿・四国から塩害報告も、影響は限定的の見込み〜

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 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、秋の紅葉シーズンを楽しんでいただけるよう、「第二回紅葉見頃予想」を発表しました。今シーズン、北日本の標高が高い山では、平年並~平年より早い見頃を迎えています。例年この3連休(6日~8日)は紅葉狩りのチャンスですが、今週は気温が高めとなるため色づきスピードがペースダウンします。また、既に見頃を迎えている名所も、台風25号の進路次第では、葉が散って見頃期間が短くなる可能性があります。今週紅葉狩りを計画される場合は、気象情報と色づき状況を確認し、早めに行くことをおすすめします。
 これから色づきが進む地域の見頃時期は、北・東日本は平年より遅く、西日本は平年並となる予想です。北海道や近畿・四国からは、台風による塩害報告が寄せられていますが、現時点では影響は限定的で、全体の鮮やかさが劣るほどの大きな影響はなさそうです。今夏は猛暑で十分な日照があり、11月にかけて朝晩の冷え込みが見込めることから、全国的に鮮やかな紅葉が期待できます。
 スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」では、全国750か所の名所ごとの見頃予想日やピンポイント天気、紅葉狩りの計画に役立つ情報を公開しています。ぜひご活用ください。

▼全国750か所の紅葉見頃予想
紅葉Ch.
https://weathernews.jp/s/koyo/

▼一般向けの「紅葉見頃予想2018」はこちら
アプリ「ウェザーニュースタッチ」をダウンロード後「紅葉Ch.」からアクセス
または
ウェザーニュースウェブサイト「紅葉見頃予想2018」
https://weathernews.jp/s/topics/201810/030055/


◆2018年「第二回紅葉見頃予想」
<見頃時期:北・東日本は平年より遅く、西日本は平年並の予想>

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 葉が色づく時期は秋の気温と深く関係しており、気温が低いと色づく時期が早くなり、高いと遅くなります。この先、北・東日本では、今月10月は平年より気温がやや高めとなり、11月も関東甲信・東海で高温傾向が続く見込みです。このため、これから色づきが進む北・東日本の名所では、見頃時期が平年より遅めとなりそうです。
 一方、西日本では、10月~11月は平年並の気温となる予想で、見頃時期も平年並となるところが多くなります。

<前回(9月5日)発表の紅葉見頃予想との相違点>

 今後の気温傾向と独自の取材結果から、甲信エリアなど内陸山沿いの名所を中心に、見頃予想日を4日前後遅めました。これは、北・東日本と近畿の10月の気温傾向が、平年並→やや高めに見解変化したためです。一方、西日本の多くは、平年並の時期に見頃を迎える予想で見解変化はありません。

<台風の影響は?北海道や近畿・四国から塩害報告も、影響は限定的の見込み>

上図:台風25号は未掲載。近畿・四国は同じようなエリアで台風に見舞われている

 スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」を通じて葉の状態を調査し、全国1,849人に回答いただきました(調査期間:9月22日~24日)。その結果、北海道や近畿・四国では葉の状態がやや悪化していました。
 要因の一つとして、近畿・四国は、8月~9月にかけて相次いで接近・上陸した台風の影響が考えられます。当該エリアからは塩害の報告も届いており、特に、近畿に大規模停電をもたらした台風21号の前後で葉の状態に変化が出ているようです。
 また北海道は、高気圧に覆われて晴れる日が多かったため、降水量が不足していたことが考えられます。北海道の一部の名所からは、塩害で葉が落ちていたり、例年よりも鮮やかさが劣っているという声も寄せられました。
 ただ、これらの現象は一部に限られており、現時点では、全体の鮮やかさが劣るほどの大きな影響はないと見ています。

<鮮やかさ:全国的に鮮やかな紅葉に期待!>

 葉が鮮やかに色づくためには、秋に適度な日差しと雨があり、気温がしっかりと下がることが必要です。
 この先11月にかけて、全国的に天気が周期変化する予想です。葉が鮮やかに色づくために必要な十分な日照や雨、朝晩の冷え込みが見込めるため、これから色づきが進む地域では、鮮やかな色づきが期待できそうです。ただ、今後台風や木枯らしなど葉が強い雨風にさらされた場合は、葉が傷ついて落葉や色づきが劣化する可能性があるため、荒天の影響度に注目です。

◆3連休は台風25号の影響懸念、北・東日本の山は早めの紅葉狩りを

上高地(涸沢) (長野県・2018年10月2日)

 今シーズン、北・東日本の標高が高い山では、平年並~平年より早い見頃を迎えています。
 前回(9月5日)の予想では、北日本の9月は気温が高めで、見頃は平年より遅い見込みでした。しかし、9月中旬~下旬に北日本を中心に10月並の寒気が流れ込みました。この影響で、大雪山旭岳(北海道)では平年並の時期である9月中旬に見頃を迎え、八甲田ロープウェー(青森県)や宮城蔵王(宮城県)などでは、平年より1週間~10日早い見頃となりました。また、立山黒部アルペンルート(富山県)や上高地(湯沢)(長野県)など、東日本の標高が高い山でも平年並に色づきが進み、現在見頃を迎えています。
 今週は気温が平年よりもやや高めとなるため、例年この時期に見頃を迎える豊平峡ダム(北海道)や岩木山(青森県)などの名所では、色づきがペースダウンする予想です。また、台風25号が接近する恐れがあり、台風の進路次第では、葉が散って見頃期間が短くなってしまう可能性があります。北・東日本の山に紅葉狩りを予定している方は、気象情報と色づき状況を確認し、早めに行くことをおすすめします。

◆エリア別の紅葉見頃予想

北海道

~山の紅葉狩りはお早めに!平野部の見頃は平年より遅め、鮮やかな紅葉に期待~

 北海道は9月中旬〜下旬に強い寒気が流れ込んだ影響で、色づきが一気に進みました。大雪山旭岳は平年並、十勝岳は平年よりも早い見頃を迎えています。例年この3連休は紅葉狩りのチャンスですが、台風25号が接近する恐れがあり、既に見頃を迎えている名所では、葉が散って見頃期間が短くなってしまう可能性があります。紅葉狩りを計画される際は、気象情報を確認し、早めに行くことをおすすめします。
 10月の気温は、平年よりもやや高めとなるため、大沼公園などこれから色づきが進む地域は、見頃時期が平年よりも遅くなりそうです。一方、天気は周期変化し、鮮やかに色づくために必要な適度な日差しと雨が見込めます。一部の名所では、台風による塩害や雨不足による落葉、色づきの劣化に関する報告が寄せられていますが、影響は限定的で、全体の鮮やかさが劣るほどの大きな影響はなさそうです。

 
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東北

~山の紅葉狩りはお早めに!平野部の見頃時期は平年並、鮮やかな紅葉に期待~

 東北は9月中旬〜下旬に強い寒気が流れ込んだ影響で、色づきが一気に進みました。八甲田ロープウェー(青森県)では、平年よりおよそ1週間早い見頃を迎えています。例年この3連休は紅葉狩りのチャンスですが、台風25号が接近する恐れがあり、既に見頃を迎えている名所では、葉が散って見頃期間が短くなってしまう可能性があります。紅葉狩りを計画される際は、気象情報を確認し、早めに行くことをおすすめします。
 10月の気温は、平年よりもやや高めとなるため、鳴子峡(宮城県)など山では、見頃時期が平年よりもやや遅くなりそうです。その後、11月は平年並の気温となるため、平野部では平年並の見頃を迎える見込みです。
 10月〜11月は天気が周期変化し、鮮やかに色づくために必要な適度な日差しと雨が見込めます。一部の名所では、台風により葉が痛み、色づきに影響が出ていますが、全体の鮮やかさが劣るほどの大きな影響はなさそうです。

 
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関東

~鮮やかな紅葉に期待!平野部は11月下旬から見頃、平年よりやや遅めに~

 関東は、9月に流れ込んだ寒気の影響で、竜頭ノ滝(栃木県)などで色づきが始まっています。
 10月〜11月は、気温が平年より高めとなるため、これから色づきが進む谷川岳(群馬県)や、上野恩賜公園(東京都)など平野部では、平年よりもやや遅い見頃となりそうです。
 色づきに関しては、今夏は猛暑で十分な日照があり、11月にかけて天気が周期変化して適度な日照や雨、気温低下が見込めることから、鮮やかな紅葉が期待できます。ただ、台風や木枯らしなど葉が強い雨風にさらされた場合は、葉が傷ついて落葉や色づきが悪くなる可能性があります。台風の動向と葉の痛み具合に注目です。

 
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中部

~山の紅葉狩りはお早めに!平野部の見頃は平年並かやや遅め、鮮やかな紅葉に期待~

 北陸や甲信では、9月下旬に流れ込んだ寒気の影響で、立山黒部アルペンルート(富山県)や上高地(湯沢)(長野県)など、標高が高い山では平年並に色づきが進み、現在見頃を迎えています。例年この3連休は紅葉狩りのチャンスですが、台風25号が接近する恐れがあり、既に見頃を迎えている名所では、葉が散って見頃期間が短くなってしまう可能性があります。紅葉狩りを計画される際は、気象情報を確認し、早めに行くことをおすすめします。
 10月〜11月は、気温が平年よりもやや高めとなるため、多くの名所では見頃時期が平年よりもやや遅い予想です。ただ、北陸は11月の気温が平年並となる予想で、特別名勝兼六園(石川県)など平野部では、平年並の見頃を迎える見込みです。
 色づきに関しては、今夏は猛暑で十分な日照があり、11月にかけて天気が周期変化して適度な日照や雨、気温低下が見込めることから、鮮やかな紅葉が期待できます。ただ、台風など葉が強い雨風にさらされた場合は、葉が傷ついて落葉や色づきが悪くなる可能性があります。台風の動向と葉の痛み具合に注目です。

 
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近畿

~鮮やかな紅葉に期待!平野部の見頃は11月中旬以降、台風の影響は限定的~

 近畿は、10月の気温が平年よりもやや高めとなるため、高野山(和歌山県)など山では見頃時期が平年よりも遅くなりそうです。一方、11月の気温は平年並となるため、大阪城公園(大阪府)や嵐山(京都府)など平野部では平年並の見頃を迎える予想です。
 色づきに関しては、今夏は猛暑で十分な日照があり、11月にかけて天気が周期変化して適度な日照や雨、気温低下が見込めることから、鮮やかな紅葉が期待できます。一部では、台風による塩害報告が寄せられていますが、影響は限定的で、全体の鮮やかさが劣るほどの大きな影響はなさそうです。ただ、今後さらなる台風や木枯らしなど葉が強い雨風にさらされた場合は、葉が傷ついて落葉や色づきが悪くなる可能性があります。台風の動向と葉の痛み具合に注目です。
 なお、一部名所では、西日本豪雨により道路の通行止めが発生しているところがあります。紅葉シーズンが到来する前に、最新情報をこまめに確認することをおすすめします。

 
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中国

~鮮やかな紅葉に期待!平野部は11月中旬から見頃に~

 中国エリアは、10月〜11月は平年並の気温となるため、各地とも平年並の時期に見頃を迎える予想です。大山(鳥取県)など標高の高い山では10月下旬から、宮島(広島県)など沿岸部や平野部では11月中旬から見頃を迎える名所が多くなります。
 色づきに関しては、今夏は猛暑で十分な日照があり、11月にかけて天気が周期変化して適度な日照や雨、気温低下が見込めることから、鮮やかな紅葉が期待できます。ただ、この先台風など葉が強い雨風にさらされた場合は、葉が傷ついて落葉や色づきが悪くなる可能性があります。台風の動向と葉の痛み具合に注目です。
 なお、一部名所では、西日本豪雨により道路の通行止めが発生しているところがあります。紅葉シーズンが到来する前に、最新情報をこまめに確認することをおすすめします。

 
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四国

~鮮やかな紅葉に期待!平野部は11月下旬から見頃、台風の影響は限定的~

 四国は、10月〜11月は平年並の気温となるため、各地とも平年並の時期に見頃を迎える予想です。剣山(徳島県)など標高の高い山では10月中旬から、特別名勝栗林公園(香川県)など平野部では11月下旬から見頃を迎える名所が多くなります。
 色づきに関しては、今夏は猛暑で十分な日照があり、11月にかけて天気が周期変化して適度な日照や雨、気温低下が見込めることから、鮮やかな紅葉が期待できます。一部では、台風による塩害報告が寄せられていますが、影響は限定的で、全体の鮮やかさが劣るほどの大きな影響はなさそうです。ただ、今後さらなる台風など葉が強い雨風にさらされた場合は、葉が傷ついて落葉や色づきが悪くなる可能性があります。台風の動向と葉の痛み具合に注目です。
 なお、一部名所では、西日本豪雨により道路の通行止めが発生しているところがあります。紅葉シーズンが到来する前に、最新情報をこまめに確認することをおすすめします。

 
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九州

~鮮やかな紅葉に期待!平野部は11月中旬から見頃に~

 九州は、10月〜11月は気温が平年並となるため、各地とも平年並の時期に見頃を迎える予想です。雲仙(長崎県)など山沿いでは10月の終わり頃から、平野部では11月中旬から見頃を迎える名所が多くなります。
 色づきに関しては、今夏は猛暑で十分な日照があり、11月にかけて天気が周期変化して適度な日照や雨、気温低下が見込めることから、鮮やかな紅葉が期待できます。ただ、この先台風など葉が強い雨風にさらされた場合は、葉が傷ついて落葉や色づきが悪くなる可能性があります。台風の動向と葉の痛み具合に注目です。

 
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<参考情報>都道府県別の紅葉名所情報(10/3現在)

地域

名所名

見頃開始日(予想)

見頃期間(平年)

北海道

大雪山旭岳

既に見頃

9月中旬~10月上旬

知床五湖

10月15日頃~

10月中旬

大沼公園

10月24日頃~

10月中旬~10月下旬

東北

青森県

十和田湖畔(休屋周辺)

10月25日頃~

10月下旬~11月上旬

岩手県

厳美渓

11月3日頃~

10月下旬~11月上旬

秋田県

田沢湖高原

10月24日頃~

10月中旬~10月下旬

宮城県

鳴子峡

10月28日頃~

10月下旬~11月上旬

山形県

山形蔵王

既に見頃

10月上旬~10月下旬

福島県

裏磐梯高原

10月24日頃~

10月中旬~11月上旬

関東

茨城県

袋田の滝

11月13日頃~

11月上旬~11月下旬

栃木県

いろは坂

10月25日頃~

10月下旬~11月上旬

群馬県

谷川岳

10月11日頃~

10月上旬~11月上旬

埼玉県

月の石もみじ公園(上長瀞)

11月17日頃~

11月中旬~11月下旬

千葉県

養老渓谷

12月2日頃~

11月下旬~12月上旬

東京都

高尾山

11月20日頃~

11月中旬~12月上旬

神奈川県

芦ノ湖

11月12日頃~

11月上旬~11月下旬

中部

山梨県

御岳昇仙峡

11月13日頃~

11月上旬~11月下旬

長野県

上高地(河童橋付近)

10月17日頃~

10月中旬~10月下旬

新潟県

弥彦公園もみじ谷

11月9日頃~

11月上旬~11月中旬

富山県

黒部峡谷トロッコ電車沿線

11月1日頃~

10月下旬~11月中旬

石川県

白山白川郷ホワイトロード

10月14日頃~

10月上旬~11月上旬

福井県

九頭竜湖

11月5日頃~

11月上旬~11月中旬

静岡県

寸又峡

11月18日頃~

11月中旬~11月下旬

愛知県

香嵐渓

11月21日頃~

11月中旬~12月上旬

岐阜県

白川郷

10月31日頃~

10月下旬~11月中旬

三重県

御在所岳

10月22日頃~

10月中旬~11月下旬

近畿

滋賀県

比叡山延暦寺

11月10日頃~

11月上旬~11月下旬

京都府

嵐山

11月23日頃~

11月中旬~12月上旬

大阪府

明治の森 箕面国定公園

11月21日頃~

11月中旬~12月上旬

兵庫県

神戸市立須磨離宮公園

11月23日頃~

11月中旬~12月上旬

奈良県

奈良公園

11月17日頃~

11月中旬~12月上旬

和歌山県

高野山

11月4日頃~

10月下旬~11月中旬

中国・四国

岡山県

みやま公園

11月12日頃~

11月上旬~11月下旬

広島県

宮島

11月15日頃~

11月中旬~11月下旬

鳥取県

大山

10月27日頃~

10月下旬~11月中旬

島根県

立久恵峡

11月14日頃~

11月中旬~11月下旬

山口県

長門峡

11月12日頃~

11月上旬~11月中旬

徳島県

眉山公園

11月24日頃~

11月下旬~12月上旬

香川県

特別名勝栗林公園

11月22日頃~

11月中旬~12月上旬

愛媛県

奥道後壱湯の守

11月24日頃~

11月下旬~12月上旬

高知県

べふ峡

11月10日頃~

11月上旬~11月中旬

九州

福岡県

秋月城跡

11月25日頃~

11月下旬~12月上旬

佐賀県

九年庵

11月18日頃~

11月中旬~11月下旬

長崎県

雲仙(仁田峠)

10月28日頃~

10月下旬~11月中旬

大分県

深耶馬溪

11月14日頃~

11月中旬~11月下旬

熊本県

五家荘

11月6日頃~

11月上旬~11月中旬

宮崎県

高千穂峡

11月19日頃~

11月中旬~11月下旬

鹿児島県

霧島

11月3日頃~

11月上旬~12月上旬

※見頃の定義:一つの名所の中で、全体の約7割が色づいたときから落葉が始まった日まで
※都道府県別の紅葉名所情報:もみじの見頃開始日(予想)と見頃期間(平年)
※平年見頃期間の定義:2004年から2017年の期間で、紅葉が見頃を迎えた日から落葉が始まった日の平均
※見頃を迎えた名所は“既に見頃”と表記

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