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台風の影響を全国調査!ウェザーニューズ、「第三回紅葉見頃予想」を発表

【第三回紅葉見頃予想】東・西日本の平野部も紅葉シーズンへ!台風で一部名所に影響も

〜1万件の報告を分析、近畿は倒木、関東は塩害による葉の変色が顕著に〜

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 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、アプリ「ウェザーニュースタッチ」を通じて紅葉への台風被害を調査(※)し、「第三回紅葉見頃予想」を発表しました。116日現在、北日本の紅葉シーズンは終盤を迎えています。これから色づきが進む東・西日本の平野部では、見頃時期が平年並となる見込みですが、気温がやや高めとなる関東や東海では平年より遅い見頃となる予想です。今後、朝晩の冷え込みなどが十分に見込めることから、天候条件としては鮮やかな紅葉が期待できます。
 ただ、台風21号と24号の影響が懸念される所もあります。紅葉への台風被害を調査した結果、近畿では“倒木・枝が折れる”が36%、関東では“葉が変色”が28%に達しました。地域全体の鮮やかさが劣るほどではなさそうですが、紅葉する木々や葉が少なくなった名所では、例年よりもボリュームに欠ける箇所があるかもしれません。被害・復旧状況など最新情報をこまめに確認することをおすすめします。現在の色づき状況や見頃予想日、スポット情報はスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」でご覧いただけます。全国の紅葉名所750か所のピンポイント天気も確認できるので、紅葉狩りの計画にお役立てください。

調査概要
・調査期間:20181025日~28
・調査回答数:10,376
・調査方法:スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の一般利用者(沖縄県を除く)を対象に、「紅葉する木々への台風の影響は?」と質問し、4つの選択肢(“影響なし”“倒木・枝が折れる”“葉が落ちた”“葉が変色”)から回答いただいた


一般向けページ「第三回紅葉見頃予想」はこちら
アプリ「ウェザーニュースタッチ」をダウンロード後「紅葉Ch.」からアクセス
または
ウェブサイト「第三回紅葉見頃予想」
https://weathernews.jp/s/topics/201811/060055/

2018年「第三回紅葉見頃予想」
<見頃時期:関東・東海は平年より遅く、そのほかの平野部は平年並の予想>

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 葉が色づく時期は秋の気温と深く関係しており、気温が低いと色づく時期が早くなり、高いと遅くなります。
 北日本の山沿いでは、9月中旬~下旬に強い寒気が流れ込み、平年より早い見頃を迎えた所がありました。10月は北・東日本で気温が一時的に上がって色づきが遅れた所もありましたが、10月末に再び強い寒気がやってきたため、北山ダム(佐賀県)で平年より7日早い見頃を迎えるなど、各地で色づくスピードが加速しました。
 現在、北日本は紅葉シーズンの終盤で、東・西日本は標高の高い山から低い山へ見頃エリアが移ってきています。今週末にかけて色づきがさらに進み、袋田の滝(茨城県)や寒霞渓(香川県)、白鳥温泉付近(宮崎県)などで見頃を迎える見込みです。
 この先、関東・東海の気温は平年よりもやや高い予想です。このため、これから色づきが進む平野部の名所では、平年よりも遅い見頃を迎えるとみています。一方、そのほかの東・西日本では平年並の気温となる予想で、見頃時期も平年並となる所が多くなりそうです。

<鮮やかさ:今後の天候的には好条件

 葉が鮮やかに色づくためには、朝晩の冷え込みや、葉が色づく時期の適度な日照と雨が必要です。10月は、東・西日本では平年よりも降水量が少なく、鮮やかな色づきに適さない条件でした。
 この先は一転し、全国的に天気が周期変化して“天候的には”好条件となります。葉が鮮やかに色づくために必要な十分な日照や雨、朝晩の冷え込みが見込めるため、これから色づきが進む地域では、鮮やかな色づきが期待できそうです。ただ、今年は8月~10月にかけて台風が相次いで接近・上陸しており、一部の名所ではその影響が懸念されます。

<台風の影響:近畿は倒木、関東は塩害による葉の変色が顕著に>

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 スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」を通じて紅葉する木々への台風の影響を調査し、全国10,376人に回答いただきました(調査期間:1025日~28日・沖縄県を除く)。その結果、近畿や関東は台風のダメージがほかの地域よりも大きく、また、紅葉への影響に東西で違いがあることがわかりました。
 近畿では“倒木・枝が折れる”が多く、特に大阪府(46.9%)、京都府(44.5%)、滋賀県(33.3%)で被害が発生していました。一方、関東周辺では“葉が変色”が多く、特に千葉県(46.2%)、静岡県(38.6%)、神奈川県(36.2%)など、沿岸地域に被害が集中していました。
 近畿と関東周辺に被害を引き起こしたのは、それぞれ台風21号、24号と考えられます。近畿は台風21号が直撃し、最大瞬間風速は和歌山で57.4m/s(観測史上1位)、大阪で47.4m/sを観測、記録的な暴風により木々が大きなダメージを受けました。一方、関東周辺も台風24号の影響で風が吹き荒れましたが、風による直接的な被害よりも、塩害によるダメージが目立ちました。これは、台風24号の雨雲が抜けた後も暴風が継続したため、雨に洗い流されずに残った塩分が多く、被害の拡大に繋がったとみています。

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 地域全体の鮮やかさが劣るほどではなさそうですが、紅葉する木々や葉が少なくなった名所では、例年よりもボリュームに欠ける箇所があるかもしれません。紅葉狩りを予定している方は、被害・復旧状況など最新情報をこまめに確認することをおすすめします。

エリア別の紅葉見頃予想(北海道の紅葉シーズンは、ほぼ終了しました)

◇東北:紅葉狩りのチャンスは11月中旬まで!

もみじ公園(山形県・11月3日)

 9月中旬〜下旬の寒気の影響で、宮城蔵王(宮城県)では10日早い見頃を迎えました。一方、10月は上旬と下旬に気温が上がり、盛岡城跡公園・岩手公園(岩手県)では平年より5日遅く、中津川渓谷(福島県)では1週間遅い見頃を迎えました。
 紅葉への台風の影響を調べた結果、秋田県は“葉が変色”が34.4%に達し、東北エリアの中で最も塩害のダメージを受けていました。10月12日頃から変色や枯れの報告が届いており、台風25号が主な要因だと考えられます。
 現在は山から落葉が進む一方、盛岡城跡公園・岩手公園(岩手県)やあづま総合運動公園(福島県)など平野部では見頃を迎えています。今年の紅葉シーズンは11月中旬までとなるので、ラストチャンスの紅葉をお楽しみください。

<今週末おすすめの紅葉名所>
厳美渓(岩手県)、最上峡(山形県)、盛岡城跡公園・岩手公園(岩手県)、福島県立霞ヶ城公園(福島県)

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◇関東:平野部の見頃は11月下旬以降、沿岸地域は台風の影響懸念

めがね橋(群馬県・11月3日)

 10月は一時的に気温が上がり、関東の山の色づきはスローペースでしたが、10月末に強い寒気が流れ込んだため、一気に色づきが進みました。現在、中津峡(埼玉県)やいろは坂(栃木県)など多くの名所で平年並の見頃を迎えており、国営昭和記念公園(東京都)など平野部でも色づきが始まっています。
 この先、平年よりも気温が高めとなるため、成田山公園(千葉県)や上野恩賜公園(東京都)など、これから色づきが進む平野部では、平年よりも遅い見頃を迎える予想です。
 紅葉の鮮やかさについては、今後朝晩の冷え込みや適度な日照、雨が見込めるため、天候条件としては鮮やかな紅葉が期待できます。ただ、関東では台風24号による塩害の影響が心配です。

 紅葉への台風の影響を調べた結果、関東では“葉が変色”が28%に達し、特に千葉県(46.2%)、神奈川県(36.2%)、茨城県(26.2%)、東京都(22.9%)など沿岸地域で多くの塩害報告が寄せられました。また、10月は平年よりも降水量が少なく、鮮やかな色づきに適さない条件となりました。
 台風と雨不足の影響から、沿岸地域を中心に、平年よりも鮮やかさが今ひとつだったり、葉が減った分ボリュームに欠ける箇所があるかもしれません。

<今週末おすすめの紅葉名所>
筑波山(茨城県)、日光東照宮・日光二荒山神社・日光山輪王寺(栃木県)、袋田の滝(茨城県)

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◇中部:平野部の見頃は平年並かやや遅め、一部で台風の影響懸念

大井川源流(静岡県・11月4日)

 9月〜10月は平年並の気温で経過したことで、九頭竜湖(福井県)など北陸では平年並の見頃を迎えた所が多くなりました。一方、甲信や静岡県では、10月は平年よりも気温がやや高く、富士山スカイライン(静岡県)では平年より5日遅い見頃を迎えました。現在は、標高の高い山では落葉が進む一方、黒部峡谷トロッコ電車沿線(富山県)など北陸の山沿いや甲信を中心に見頃を迎えています。
 この先、北陸の気温は引き続き平年並で、永平寺(福井県)など平野部の見頃時期も平年並となる予想です。一方、甲信や東海は平年よりやや高めの気温となり、河口湖畔(山梨県)や香嵐渓(愛知県)など、これから色づきが進む所では、やや遅い見頃を迎えそうです。
 紅葉の鮮やかさについては、今後朝晩の冷え込みや適度な日照、雨が見込めるため、天候条件としては鮮やかな紅葉が期待できます。ただ、台風21号・24号による影響が心配です。

 紅葉への台風の影響を調べた結果、倒木や葉の変色が見られ、特に“倒木・枝が折れる”が多かったのは山梨県(32.3%)、福井県(30.8%)、岐阜県(23.7%)でした。静岡県では“葉の変色”が38.6%に達し、塩害によるダメージが大きくなっていました。
 地域全体の鮮やかさが劣るほどではなさそうですが、台風の影響が大きかった当該地域では、平年よりも鮮やかさが今ひとつだったり、木々や葉が減った分ボリュームに欠ける箇所があるかもしれません。

<今週末おすすめの紅葉名所>
南アルプス街道・早川渓谷(山梨県)、鬼岩公園(岐阜県)、手取峡谷(石川県)

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◇近畿:平野部の見頃は11月中旬以降、大阪・京都を中心に台風の影響懸念

高野山(和歌山県・11月3日)

 10月末に流れ込んだ強い寒気の影響で、近畿の山では平年よりも早く色づきが進み、高野山(和歌山県)では5日早く、玉川峡(和歌山県)では約2週間早い見頃を迎えました。現在、大原三千院(京都府)や奈良公園(奈良県)など平野部でも色づきが始まっています。
 この先、気温は平年並となり、これから色づきが進む嵐山(京都府)など、多くの名所では平年並の見頃時期を迎える予想です。
 紅葉の鮮やかさについては、今後朝晩の冷え込みや適度な日照、雨が見込めるため、天候条件としては鮮やかな紅葉が期待できます。ただ、近畿では台風21号・24号による影響が心配です。

 紅葉への台風の影響を調べた結果、近畿では“倒木・枝が折れる”が36%に達し、全国10エリアの中で最も多くなりました。特に大阪府、京都府は“倒木・枝が折れる”の割合が4割を超え、塩害よりも暴風によるダメージを大きく受けました。
 地域全体の鮮やかさが劣るほどではなさそうですが、台風の影響が大きかった当該地域では、平年よりも鮮やかさが今ひとつだったり、木々や葉が減った分ボリュームに欠ける箇所があるかもしれません。
 なお、一部の山道では倒木などにより通行止めが発生しているところがあります。事前に最新情報を確認することをおすすめします。

<今週末おすすめの紅葉名所>
比叡山延暦寺(滋賀県)、原不動滝(兵庫県)、大阪城公園(大阪)

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◇中国:鮮やかな紅葉に期待!平野部は11月中旬から見頃に

大山(鳥取県・11月3日)

 中国エリアの山では、平年並の見頃時期を迎えた所が多いものの、10月末に流れ込んだ強い寒気の影響で、一気に色づきが進み、奥津渓(岡山県)では平年より6日早い見頃を迎えました。現在、立久恵峡(島根県)などでも徐々に色づきが進んできています。
 この先、気温は平年並となり、これから色づきが進む宮島(広島県)や長門峡(山口県)など、多くの名所では平年並の見頃時期を迎える予想です。
 紅葉の鮮やかさについては、今後朝晩の冷え込みや適度な日照、雨が見込めるため、鮮やかな紅葉が期待できます。

 紅葉への台風の影響を調べた結果、山陽から“葉の変色”の報告が寄せられましたが、影響は限定的だとみています。
 なお、一部名所では、西日本豪雨により道路の通行止めが発生しているところがあります。事前に最新情報を確認することをおすすめします。

<今週末おすすめの紅葉名所>
滝山公園(鳥取県)、三段峡(広島県)、特別史跡旧閑谷学校(岡山県)

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◇四国:鮮やかな紅葉に期待!平野部は11月下旬から見頃に

一の谷渓谷(高知県・11月2日)

 四国の山では、平年並の見頃時期を迎えた所が多いものの、10月末に流れ込んだ強い寒気の影響で、一気に色づきが進み、雲辺寺山(香川県)では平年より5日早い見頃を迎えました。現在、山では落葉が進んでいる所がありますが、眉山公園(徳島県)などでも徐々に色づきが始まっています。
 この先、気温は平年並となり、これから色づきが進む特別名勝栗林公園(香川県)など、多くの名所では平年並の見頃時期を迎える予想です。
 紅葉の鮮やかさについては、今後朝晩の冷え込みや適度な日照、雨が見込めるため、天候条件としては鮮やかな紅葉が期待できます。ただ、高知県では台風20号・21号による影響が心配です。

 紅葉への台風の影響を調べた結果、高知県では“葉の変色”が19.0%に達し、塩害報告が寄せられました。
 地域全体の鮮やかさが劣るほどではなさそうですが、高知県を中心に、一部名所では平年よりも鮮やかさが今ひとつだったり、葉が減った分ボリュームに欠ける箇所があるかもしれません。

<今週末おすすめの紅葉名所>
べふ峡(高知県)、寒霞渓(香川県)

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◇九州:鮮やかな紅葉に期待!平野部は11月下旬から見頃に

雲仙・仁田峠(長崎県・11月4日)

 10月末に流れ込んだ強い寒気の影響で、九州の山では平年よりも早く色づきが進み、深耶馬渓(大分県)では6日早く、北山ダム(佐賀県)では1週間早い見頃を迎えました。現在、曽木の滝公園(鹿児島県)などでも色づきが始まっています。
 この先、気温は平年並となり、これから色づきが進む秋月城跡(福岡県)など、多くの名所では平年並の見頃時期を迎える予想です。
 紅葉の鮮やかさについては、今後朝晩の冷え込みや適度な日照、雨が見込めるため、天候条件としては鮮やかな紅葉が期待できます。ただ、九州南部では台風24号による影響が心配です。

 紅葉への台風の影響を調べた結果、倒木や葉の変色が見られ、“倒木・枝が折れる”被害は宮崎県で23.2%、鹿児島県で15.7%に達しました。鹿児島県は“葉の変色”が17.6%と、塩害のダメージも受けていました。
 地域全体の鮮やかさが劣るほどではなさそうですが、九州南部を中心に、一部名所では平年よりも鮮やかさが今ひとつだったり、木々や葉が減った分ボリュームに欠ける箇所があるかもしれません。

<今週末おすすめの紅葉名所>
白鳥温泉付近(宮崎県)、深耶馬溪(大分県)

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参考情報:都道府県別の紅葉名所情報(11/6現在)

地域

名所名

見頃開始日(予想)

見頃期間(平年)

北海道

大雪山旭岳

既に落葉

9月中旬~10月上旬

知床五湖

既に落葉

10月中旬

大沼公園

落葉中

10月中旬~10月下旬

東北

青森県

十和田湖畔(休屋周辺)

既に落葉

10月下旬~11月上旬

岩手県

厳美渓

既に見頃

10月下旬~11月上旬

秋田県

田沢湖高原

既に落葉

10月中旬~10月下旬

宮城県

鳴子峡

既に見頃

10月下旬~11月上旬

山形県

山形蔵王

落葉中

10月上旬~10月下旬

福島県

裏磐梯高原

落葉中

10月中旬~11月上旬

関東

茨城県

袋田の滝

11月8日頃~

11月上旬~11月下旬

栃木県

いろは坂

既に見頃

10月下旬~11月上旬

群馬県

谷川岳

落葉中

10月上旬~11月上旬

埼玉県

月の石もみじ公園(上長瀞)

11月18日頃~

11月中旬~11月下旬

千葉県

養老渓谷

12月1日頃~

11月下旬~12月上旬

東京都

高尾山

11月19日頃~

11月中旬~12月上旬

神奈川県

芦ノ湖

11月13日頃~

11月上旬~11月下旬

中部

山梨県

御岳昇仙峡

既に見頃

11月上旬~11月下旬

長野県

上高地(河童橋付近)

既に落葉

10月中旬~10月下旬

新潟県

弥彦公園もみじ谷

11月13日頃~

11月上旬~11月中旬

富山県

黒部峡谷トロッコ電車沿線

既に見頃

10月下旬~11月中旬

石川県

白山白川郷ホワイトロード

既に見頃

10月上旬~11月上旬

福井県

九頭竜湖

既に見頃

11月上旬~11月中旬

静岡県

寸又峡

11月19日頃~

11月中旬~11月下旬

愛知県

香嵐渓

11月21日頃~

11月中旬~12月上旬

岐阜県

白川郷

落葉中

10月下旬~11月中旬

三重県

御在所岳

既に見頃

10月中旬~11月下旬

近畿

滋賀県

比叡山延暦寺

既に見頃

11月上旬~11月下旬

京都府

嵐山

11月23日頃~

11月中旬~12月上旬

大阪府

明治の森 箕面国定公園

11月21日頃~

11月中旬~12月上旬

兵庫県

神戸市立須磨離宮公園

11月23日頃~

11月中旬~12月上旬

奈良県

奈良公園

11月17日頃~

11月中旬~12月上旬

和歌山県

高野山

既に見頃

10月下旬~11月中旬

中国・四国

岡山県

みやま公園

11月12日頃~

11月上旬~11月下旬

広島県

宮島

11月15日頃~

11月中旬~11月下旬

鳥取県

大山

既に見頃

10月下旬~11月中旬

島根県

立久恵峡

11月14日頃~

11月中旬~11月下旬

山口県

長門峡

11月12日頃~

11月上旬~11月中旬

徳島県

眉山公園

11月24日頃~

11月下旬~12月上旬

香川県

特別名勝栗林公園

11月21日頃~

11月中旬~12月上旬

愛媛県

奥道後壱湯の守

11月24日頃~

11月下旬~12月上旬

高知県

べふ峡

既に見頃

11月上旬~11月中旬

九州

福岡県

秋月城跡

11月24日頃~

11月下旬~12月上旬

佐賀県

九年庵

11月17日頃~

11月中旬~11月下旬

長崎県

雲仙(仁田峠)

落葉中

10月下旬~11月中旬

大分県

深耶馬溪

既に見頃

11月中旬~11月下旬

熊本県

五家荘

既に見頃

11月上旬~11月中旬

宮崎県

高千穂峡

11月13日頃~

11月中旬~11月下旬

鹿児島県

霧島

既に見頃

11月上旬~12月上旬

※平年見頃期間の定義:2004年から2017年の期間で、紅葉が見頃を迎えた日から落葉が始まった日の平均 ※最新の見解および、上記に掲載されていない全国750か所の見頃予想は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やウェブサイト「紅葉Ch.」(https://weathernews.jp/s/koyo/)をご確認ください。

参考情報:紅葉への台風被害の調査結果

 

“倒木・枝が折れる”
被害の割合(%)

 

“葉が変色”した
割合(%)

大阪府

46.9

千葉県

46.2

京都府

44.5

静岡県

38.6

滋賀県

33.3

神奈川県

36.2

山梨県

32.3

秋田県

34.4

福井県

30.8

茨城県

26.2

和歌山県

29.8

東京都

22.9

岐阜県

23.7

和歌山県

19.3

奈良県

23.6

兵庫県

19.2

宮崎県

23.2

高知県

19.0

北海道

19.5

新潟県

18.0

東京都

18.1

鹿児島県

17.6

埼玉県

16.6

山梨県

16.1

鹿児島県

15.7

愛知県

16.1

兵庫県

15.4

埼玉県

15.6

愛知県

13.0

福島県

15.0

静岡県

12.9

熊本県

14.6

三重県

12.4

山口県

14.1

徳島県

12.2

青森県

14.1

佐賀県

12.1

三重県

14.0

長野県

11.7

長崎県

13.1

栃木県

11.0

北海道

12.3

富山県

10.7

広島県

12.2

茨城県

10.2

徳島県

12.2

群馬県

9.9

山形県

11.8

神奈川県

9.6

富山県

10.7

島根県

8.8

宮城県

10.6

秋田県

7.8

岡山県

10.6

福島県

7.5

京都府

10.5

鳥取県

6.9

群馬県

10.4

愛媛県

6.8

大阪府

10.2

広島県

6.7

岐阜県

10.1

宮城県

6.6

石川県

9.8

長崎県

6.6

佐賀県

9.1

青森県

6.3

栃木県

8.5

千葉県

6.2

長野県

8.0

石川県

5.9

奈良県

7.9

岡山県

5.8

岩手県

7.4

大分県

5.7

福岡県

7.3

新潟県

4.9

宮崎県

7.1

高知県

4.8

愛媛県

6.8

福岡県

4.5

島根県

5.9

岩手県

4.4

大分県

5.7

香川県

3.5

滋賀県

5.4

山口県

3.0

香川県

5.3

山形県

2.6

福井県

5.1

熊本県

1.2

鳥取県

0.0


◆参考:見頃予想マップ(いちょう)

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