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2019年最初の天体ショー!三大流星群の出現ピーク、月明かりなく好条件

“しぶんぎ座流星群”3日夜に見頃!関東など太平洋側で観測チャンス

〜VTuber「ウェザーロイドAiri」、流星特別番組を各種動画サイトで無料配信〜

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 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、2019年最初に出現する流星群、“しぶんぎ座流星群”の観測を楽しんでいただくため、見頃となる13日夜~4日明け方の全国の天気傾向を発表しました。当日の天気は、冬型の気圧配置が続くため、関東から西の太平洋側や北海道道東の太平洋側では流星観測が期待できます。2018年は、出現ピークが満月の直後で月明かりが邪魔をしましたが、2019年は新月直前にあたるため観測には好条件となります。
 また、当日は流星特別番組にて全国3か所から生中継を実施します。番組には、VTuberとしても活躍するバーチャルお天気キャスター「ウェザーロイドAiri」が登場し、流星群の特長やこの時期の星座などを解説します。番組は、ウェザーニュースのウェブサイトの他、ニコニコ生放送、YouTube LiveLINE LIVEPeriscopeFRESH LIVEなど各種動画サイトでご覧いただけます。流星観測にはあいにくの天候となる地域や夜間の観測が難しい場合にも、暖かい室内から天体ショーをお楽しみいただけるのでおすすめです。

 ※三大流星群:1月の“しぶんぎ座流星群”、8月の“ペルセウス座流星群”、12月の“ふたご座流星群”があげられます。

「しぶんぎ座流星群」の詳細はこちら
ウェザーニュースウェブサイト「しぶんぎ座流星群」
https://weathernews.jp/s/star/quadrans/

「ウェザーロイドAiriYouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/c/weatheroidAiriChannel


気になる天気は?関東など太平洋側は晴れて観測に好条件!

※クリックすると拡大します

 13日夜~4日明け方は、弱まりながらも冬型の気圧配置が続くため、関東から西の太平洋側や北海道道東の太平洋側では流星観測が期待できます。ただ、房総半島南部や伊豆半島は、風がぶつかり合う影響で雲が発生する予想です。この雲の状況次第で、関東南部は予想よりも雲が広がる可能性がありますので、最新見解を随時ご確認ください。
 日本海側では、北日本を中心に雲が広がりやすく観測には難しい条件となります。西日本の日本海側は、雲の隙間を狙っての観測となりそうです。
 全国的に寒さが続くため、万全の防寒をして流星観測をお楽しみください。

本予報は27日時点のものです。最新のマップはウェブサイト「しぶんぎ座流星群」(https://weathernews.jp/s/star/quadrans/)でご確認ください。

屋外での観測や天候条件が難しい方におすすめ!
VTuber「ウェザーロイドAiri」による流星生中継!お年玉プレゼント企画も開催

前回は二夜連続でふたご座流星群をお届け
12月13日 https://youtu.be/oWObV4J5esU
12月14日 https://youtu.be/slrz9F8MIac

 ウェザーニューズは、“しぶんぎ座流星群”の様子を3日夜に流星特別番組にて生中継します。今回の流星特別番組では、VTuberとしても活躍するバーチャルお天気キャスター「ウェザーロイドAiri」が番組MCとなり、国内3か所に設置したカメラ映像とともに生放送でお届けします。番組は、星空解説を交えながら、流星の特長をお伝えしていくので、流星観測の初心者にもおすすめです。
 また、番組では視聴者の中から抽選でお年玉プレゼント企画を実施する予定です。プレゼントの詳細や応募方法は番組内で発表されますので、ぜひご覧ください。

YouTube Live https://www.youtube.com/user/weathernews
LINE LIVE】 https://live.line.me/channels/659
FRESH LIVE】 https://freshlive.tv/weathernews/255679
【ニコニコ生放送】 https://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv317625616

流星動画がスマホに届く『流星キャッチャー』

『流星キャッチャー』サンプル

 『流星キャッチャー』は、中継で捉えた流星の動画が3分以内にスマホにプッシュ通知で届くサービスで、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「星空 Ch.」から登録できます。“しぶんぎ座流星群”の流星が期待できる(323時~25時)は、ウェザーニューズのスタッフが国内3か所の流星中継をモニタリングし、流星が確認されると同時に動画を編集して、登録している方のスマホにプッシュ通知でお届けします。
 プッシュ通知から開いた画面では、流星の動画をすぐにご覧いただけ、どこにいても流星観測ができます。『流星キャッチャー』の対象エリアは、“全国”または“ここのエリア周辺のみ”から選択できます。

今年は月明かりに邪魔されず絶好の条件!1時間あたり約30個の観測チャンス

 三大流星群のひとつ“しぶんぎ座流星群”は、活動が活発な期間が数時間と短く、流星の観測数が年によって変化するのが特徴です。
 2019年の出現ピークは4日午前11時頃と予想されており、放射点が空高く上がってくる4日明け方を中心に流星の見頃となります。2018年は、出現ピークが満月の直後で月明かりの影響を受けましたが、2019年は新月直前にあたるため観測には好条件となります。流星群は放射点を中心に四方八方に流れるため、夜空のどこにでも現れます。街明かりのない、空が開けたところでは、1時間あたりに30個程度の流星が期待できそうです。

◆参考:2018年しぶんぎ座流星群の様子

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