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第三回花粉飛散傾向を発表!『花粉対策アラーム』の活用で万全な対策を

【速報】ついに!関東・九州で花粉シーズンに突入

~花粉観測機『ポールンロボ』が1日10個以上の花粉を2日間観測〜

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 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、1月30日に基準を超える花粉飛散量が観測された関東・九州の1都5県(東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、大分県、宮崎県)の“花粉シーズンイン”を発表しました。東京都は昨年と比べて11日早いシーズンインとなりました。ウェザーニューズが全国の家庭に配布・設置している花粉観測機『ポールンロボ』による花粉観測データから、30日に上記都県の3割以上の観測地点で、花粉飛散量が花粉に敏感な人に症状が出始めるレベルに達したことがわかりました。今後も西〜東日本の太平洋側では2月上旬にかけて花粉シーズンインのエリアが拡大していく見通しです。まだ花粉シーズンに入っていない地域にお住まいの方も、今のうちから花粉対策をすることをおすすめします。『ポールンロボ』が観測した花粉データや毎日の花粉飛散予報は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やウェブサイトの『花粉Ch.』からご覧いただけます。今シーズンもウェザーニューズは、スマホアプリの利用者を対象に一人ひとりに合わせたその日おすすめの対策や予想飛散量を毎朝お知らせする『花粉対策アラーム』など、充実の対策コンテンツで花粉症の方々をサポートしていきます。

▼毎日の花粉予報や花粉観測データは『花粉Ch.』へ
スマホアプリ「ウェザ—ニュースタッチ」をダウンロード後、『花粉Ch.』にアクセス
または、ウェブサイト「ウェザ—ニュース」『花粉Ch.』
http://weathernews.jp/s/pollen/

 

◆ついに!関東や九州で花粉シーズンに突入

※最新版のマップは広報にお問い合わせください

 30日に花粉観測機『ポールンロボ』によって、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、大分県、宮崎県で基準(「ポールンロボ」の3割以上が1日10個以上を2日観測)を超える花粉飛散量が観測され、今後も飛散が徐々に増える見通しであることや、ユーザーからの花粉症の症状報告でも“つらい”や “ややつらい”の回答が増加していることを総合して、ウェザーニューズは“花粉シーズン”に突入したことを発表しました。  スギの雄花は暖かくなると花を開いて花粉を飛ばし始めます。今シーズンは、1月初めまでは平年よりも気温が高めの日が多くなりましたが、1月中旬から寒気の影響を受けて各地で厳しい寒さとなりました。その後、1月終わりになって寒気が緩んで気温が上がり、27日以降は関東南部や九州で15℃を超えて、20℃前後まで達するなど、春の気配を感じる暖かさとなりました。加えて27日と30日は風も強まったため、スギの雄花が開き、スギ花粉の飛散シーズンに突入したものと思われます。

 

◆飛散開始予想:今後は、西〜東日本の太平洋側で続々花粉シーズンイン

クリックすると拡大します(最新版は広報にお問い合わせください)

 この先、2月上旬は、気温の変動が大きくなります。冬の寒さになる日もありますが、春の気配を感じるような暖かさになる日もあり、関東や九州のまだ飛散シーズンに入っていないエリアや、中国、四国、近畿南部、東海地方の一部でも、2月上旬のうちに花粉シーズンに入る可能性があります。また、まだ気温が低い日でも、一度暖かくなった後に風が強まると、花粉が飛散する可能性があるので、油断はできません。  その後、2月中旬は、全国的に気温は低めの傾向となるものの、寒さが緩む日があると西〜東日本で花粉シーズンインとなるエリアがさらに増えそうです。また、2月下旬になると寒気が南下しにくくなって暖かい日が増えるため、北陸や東北南部でも花粉シーズンに入る予想です。

 

◆飛散ピーク予想:西〜東日本ではスギ花粉は3月上旬〜中旬、ヒノキ花粉は3月下旬〜4月中旬

 花粉シーズンに入った後、1週間から10日くらいで本格的な花粉シーズンに突入し、九州など早い所では2月下旬から、西〜東日本の広範囲では3月上旬~中旬、東北で3月半ば~4月半ばにスギ花粉の飛散ピークを迎える予想です。3月が終わりに近づくとスギ花粉のピークは越え、代わって西日本からヒノキ花粉が増えてきます。九州、四国、東海、関東では3月下旬~4月上旬、中国や近畿では4月上旬~中旬にヒノキの花粉のピークとなる見通しです。

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▼エリアごとの詳細見解や飛散ピーク予想グラフはこちら
第二回花粉飛散傾向 プレスリリース(2016年12月7日発表)
https://jp.weathernews.com/news/14936/

 

◆飛散量予想:全国平均で平年の1.2倍、2016年の4.4倍に

 2017年のスギ・ヒノキ花粉のシーズン飛散量は、広範囲で平年(2008〜2016年平均)よりやや多い〜多く、全国平均は1.2倍の予想です。特に西日本を中心に予想飛散量が平年の1.3〜1.5倍となるエリアが目立っています。一方、関東では平年並〜少ない予想です。また、全国的に花粉飛散量が少なかった2016年と比べると、全国平均は4.4倍で、西日本を中心に4〜11倍となるエリアもある予想です。西日本では広範囲で3年ぶり、特に京阪神などでは4年ぶりの大量飛散となる恐れがあります。

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◆都道府県ごとの花粉飛散傾向

エリア

都道府県

花粉飛散量
(平年比:倍)

花粉飛散量
(2016年比:倍)

花粉シーズン
イン予想

花粉飛散ピーク予想

花粉シーズン
アウト予想

北海道

北海道

1.28

2.57

4月中旬

道南・道央:ゴールデンウィーク頃
道北・道東:5月中旬

6月中旬

東 北

青森県

1.29

1.70

3月中旬

スギ:3月終わり〜4月半ば

5月中旬

岩手県

1.27

3.29

3月上旬

5月上旬

秋田県

1.28

1.25

3月中旬

5月中旬

宮城県

0.95

3.48

2月下旬

スギ:3月半ば〜4月初め

5月上旬

山形県

1.28

2.94

3月上旬

5月上旬

福島県

1.00

2.64

2月下旬

5月上旬

関 東

茨城県

0.71

1.45

1月30日

スギ:3月上旬〜中旬
ヒノキ:3月終わり〜4月上旬

5月上旬

栃木県

0.87

2.53

2月上旬

5月上旬

群馬県

0.89

1.62

2月上旬

5月上旬

埼玉県

0.71

2.95

2月上旬

5月上旬

千葉県

0.65

1.33

1月30日

5月上旬

東京都

0.56

1.99

1月30日

5月上旬

神奈川県

0.57

1.41

1月30日

5月上旬

中 部

山梨県

0.89

5.05

2月中旬

スギ:3月上旬〜中旬
ヒノキ:3月終わり〜4月上旬

5月上旬

長野県

0.99

3.18

2月下旬

スギ:3月上旬〜下旬(北部は中旬から)
ヒノキ:4月上旬〜中旬(北部は4月中旬)

5月上旬

新潟県

1.10

3.72

2月下旬

スギ:3月中旬〜下旬
ヒノキ:4月中旬

5月上旬

富山県

1.13

5.45

2月下旬

5月上旬

石川県

1.22

3.01

2月下旬

5月上旬

福井県

1.41

3.28

2月下旬

5月上旬

静岡県

1.19

6.95

2月上旬

スギ:3月上旬〜中旬
ヒノキ:3月終わり〜4月上旬

5月上旬

愛知県

1.25

2.07

2月中旬

5月上旬

岐阜県

1.20

3.93

2月中旬

5月上旬

三重県

1.28

5.68

2月中旬

5月上旬

近 畿

滋賀県

1.44

8.52

2月中旬

スギ:3月上旬〜中旬
ヒノキ:4月上旬〜中旬

5月上旬

京都府

1.46

8.85

2月中旬

5月上旬

大阪府

1.26

4.97

2月中旬

5月上旬

兵庫県

1.47

4.72

2月中旬

5月上旬

奈良県

1.11

10.40

2月中旬

5月上旬

和歌山県

1.33

6.10

2月中旬

5月上旬

中国
四国

岡山県

1.37

3.20

2月中旬

スギ:3月上旬〜中旬
ヒノキ:4月上旬〜中旬

5月上旬

広島県

1.44

2.12

2月中旬

5月上旬

鳥取県

1.47

5.56

2月下旬

スギ:3月中旬
ヒノキ:4月上旬〜中旬

5月上旬

島根県

1.39

6.37

2月下旬

5月上旬

山口県

1.48

4.78

2月中旬

スギ:2月終わり〜3月中旬
ヒノキ:3月終わり〜4月上旬

5月上旬

徳島県

1.48

4.45

2月中旬

スギ:3月上旬〜中旬
ヒノキ:3月終わり〜4月半ば

5月上旬

香川県

1.31

5.84

2月中旬

5月上旬

愛媛県

1.34

4.00

2月中旬

5月上旬

高知県

1.47

5.94

2月中旬

5月上旬

九 州

福岡県

1.48

3.23

2月上旬

スギ:2月下旬〜3月上旬
ヒノキ:3月下旬〜4月上旬

4月下旬

佐賀県

1.49

3.68

2月上旬

4月下旬

長崎県

1.42

6.87

2月上旬

4月下旬

大分県

1.32

11.37

1月30日

4月下旬

熊本県

1.43

5.54

2月上旬

4月下旬

宮崎県

1.43

4.82

1月30日

4月下旬

鹿児島県

1.32

7.24

2月上旬

4月下旬

全 国

1.21

4.39

 

※花粉飛散量の求め方について 花粉の飛散量は、沖縄県を除く46都道府県に設置された花粉観測機「ポールンロボ」が観測した数値をもとに算出されています。また、花粉飛散傾向の予想は、過去の花粉飛散量と前年の夏の天候やエリア別の飛散傾向、また全国から寄せられる『雄花リポート』、森林の活性度を分析した結果です。
※花粉シーズンインや飛散開始予想日は各都道府県に設置している花粉観測機「ポールンロボ」のうち、3割以上が1日10個以上を観測する日(2日以上)を基準とし、ウェザーリポーターからの症状報告も参考にしています
※花粉飛散量の平年値:2008年〜2016年の9年平均飛散量

 

◆参考情報:花粉対策コンテンツ

 スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やウェブサイトの『花粉Ch.』では、花粉観測機「ポールンロボ」がカウントする花粉数をリアルタイムにご覧いただけます (http://weathernews.jp/s/pollen/)。 そのほか『花粉Ch.』には、その日の予想飛散量と一人ひとりにぴったりの花粉対策を、毎朝スマホにプッシュ通知でお知らせする『花粉対策アラーム』をはじめ、花粉対策に便利なコンテンツが満載です。

 

▼花粉対策コンテンツ例

*花粉対策アラーム:一人ひとりの症状のタイプと当日の予想飛散量とを照らし合わせて、      
         予想飛散量とおすすめの対策方法が毎朝スマホに届くプッシュ通知サービス

*各種花粉飛散予報:1時間ごとの花粉予報から、1週間の花粉予報まで

*花粉チェックシート:質問に答えるだけで、あなたの花粉症タイプを自動判定

*Myカルテ:花粉症のタイプを診断し、あなた専用の花粉症カルテを作成

*花粉シミュレーション:24時間先までの予想飛散量を1時間ごとに             
           色の濃淡で示したマップ(近日リリース予定)

※詳しくは、1月17日発表のプレスリリース(https://jp.weathernews.com/news/15241/)にてご確認いただけます。

 

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